セブンイレブン『まんぷく!炒飯&油淋鶏』味はしっかり美味しいけど、食欲旺盛な方には「まんぷく!」とまではいかないかも!?

セブンイレブン『まんぷく!炒飯&油淋鶏』味はしっかり美味しいけど、食欲旺盛な方には「まんぷく!」とまではいかないかも!?

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セブンイレブンの『まんぷく!炒飯&油淋鶏(ユーリンチー)』を紹介していくよ!2019年10月1日に新発売したコンビニ弁当で、価格は550円(税込594円)。

炒飯とジューシーな油淋鶏を組み合わせたボリュームのあるお弁当。酸味、旨味、コクを利かせたソースと刻み葱を、揚げた鶏モモ肉にトッピング。炒飯は高温で炒め、パラリとした食感に仕上げたとのこと。(1食あたり851kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『まんぷく!炒飯&油淋鶏』を食べてみた


炒飯、油淋鶏を盛り付けたお弁当。ボリュームがあって食べ応えがありそうだ。

油淋鶏(ユーリンチー)は、鶏のから揚げに葱を加えた醤油タレをかけた中華料理。

「油淋」は油を回しかけて揚げる、「鶏」はニワトリを意味しており、 「鶏を油で揚げた料理」ってこと。

要するに醤油タレがかかった「鶏のから揚げ」ってことやね。


炒飯や油淋鶏のほかに、至極少ないけれど焼きそばもある。

具材は一切なく麺のみ。オマケ程度の付け合わせやね。


大根醤油浸もあったりして。箸休め的にちょうどいいんだけれど、個人的には少なくてもいいから、ポテトサラダなんかが欲しかった気も。


けっこう大きめな油淋鶏が5つも入っている。刻み葱入りの醤油タレが、衣にたっぷりとかかっているね。


葱の風味を纏った醤油タレは、甘酸っぱい仕立て。

トロリとした餡のようなとろみがあり、甘味を推した甘酸っぱさ。

鶏肉の厚みはそれほどないが、噛めば鶏肉独特の肉感があり、衣に染みた醤油タレの味が口いっぱいにじゅわっと溶け出してくる。

醤油のコク甘さの中に、ほんのりと酸味が利いているから、意外にサッパリといただける油淋鶏だ。

なかなか濃い味付けなので、ガッツリ系の食べ応えになっているんじゃないかな。


炒飯は高温で炒めて仕上げたとのことだけど、それほどパラパラな食感ではないかな。

脂がしっかりコーティングされてコクは出ているけれど、その分少しベタついている。

懸念するほどの脂っぽさではなく、塩コショウがよく利いていて食べ進みがいい。

個人で営む大衆中華料理店によくあるような炒飯ってイメージやね。

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ただ、炒飯も油淋鶏も味はしっかり美味しいのに、残念なのは相変わらずの底上げマジックで、超大盛りに見立てた器かなぁ。

最初のインパクトはいいんだけど、実際食べてみると想像よりもボリュームが少なくて肩透かしを喰らうことになる。

それでも一般的なコンビニ弁当よりはボリューミーではあるので、個人的にはお腹はけっこう満足できるレベルだけど、体育会系やガテン系のよく食べる若者にとっては、かなりガッカリさせられることに違いない。

これではもう一品何か付け足して買うことになってしまうし、「まんぷく!」と商品名に謳うのなら、このお弁当だけで事足りるようにしてほしいよね。

税込でほぼ600円という価格からしても、ホットモットなどのお弁当専門店と競合する舞台に立つわけだから、セブンイレブンにはもっと腰を据えて本気で挑んでほしいと切に願う。

おすすめ指数

★★★★☆☆☆☆☆☆(星4)
※星3=基準点(及第点)

まんぷく!炒飯&油淋鶏
発売日:2019年10月1日
価格:550円(税込594円)
熱量:1食あたり851kcal
糖質:106.3g

商品の特徴
・炒飯とジューシーな油淋鶏を組み合わせたお弁当
・酸味、旨味、コクを利かせたソースと刻み葱を、揚げた鶏モモ肉にトッピング
・塩コショウが利いた食べ進みがよい炒飯

残念ポイント
・底上げの器になっていて、最初の見た目ほどボリュームがない

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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