セブンイレブン『ツルッともっちり!カレーうどん』ヘタなお店は裸足で逃げ出す!?ほかのコンビニでは太刀打ちできない天下一品のカレーうどん

セブンイレブン『ツルッともっちり!カレーうどん』ヘタなお店は裸足で逃げ出す!?ほかのコンビニでは太刀打ちできない天下一品のカレーうどん

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セブンイレブンの『ツルッともっちり!カレーうどん』を紹介していくよ!2019年8月1日に新発売した商品で、価格は420円(税込453円)。

地区でなじみのある、スパイシーでとろみを利かせたカレーうどんです。もちもちした太麺は、スープとよく絡みます。ねぎ、かまぼこ、豚肉、油揚げを盛り付けました。(1食あたり780kcal)

引用元:https://www.sej.co.jp

今回のカレーうどんは、関東地域と中京地域を中心に、宮城、福島、山形、静岡で新発売となっており、中京地域の商品だけが他の地域と内容や味付けが違っている。

これから実食レビューするのは、中京地域で取り扱っているカレーうどんで、特別に油揚げが入っているのが大きなポイントのひとつとのことだ。

ほかの地域の方にはあまり参考にならないかもしれないが、せっかくなので是非最後までお付き合いいただければ!

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セブンイレブン『ツルッともっちり!カレーうどん』を食べてみた


大きな油揚げがデデ~ンと目を惹くビジュアルのカレーうどん。今回は中京地区の商品だけに油揚げが入っているんだけど、ひょっとして名古屋圏内独特の食文化なのだろうか!?

ほかの具材は「豚肉、ねぎ、かまぼこ」。豚肉は少ないのでもっと欲しいところだが、あくまでも主役は油揚げということなのだろう。


鶏や豚の旨みに醤油のコクを加えた、とろみの強いカレーつゆ。

コクのあるカレー味の中に、鰹や昆布だしの旨みの利かせたカレーつゆだが、あくまでも鰹や昆布はカレー感を惹き立てるのに徹している。

たしかに鰹や昆布だしの旨みがカレー味に深みを出しているけれど、程よいスパイス感のあるカレーのコクをより推し出した味わいに仕立てているのだ。


太めの麺に、とろみのあるカレーつゆがこれでもかと絡みまくる。

張りがあってコシも強く、ちゅるちゅるとした滑らかな気持ちの良い啜り心地が、いかにもカレーうどんらしい。

このちゅるちゅるシコシコな麺と、だしの旨みをきちんと纏う強いカレー感が合わされば、なかなかパワフルな旨みのカレーうどんを楽しめる。


この迫力ある油揚げも注目したい。

強いカレー感のつゆがたっぷりと染みこんでいるけど、油揚げの甘辛い旨みもじゅわ~っと口の中に広がってくる。

カレーつゆの旨みとジューシーな油揚げの旨みを同時に楽しめ、これが最高にうまい!

ちゅるちゅるシコシコな麺といい、だしの旨みを活かしたスパイシーな濃厚カレーつゆといい、これはもうあれだね、「若鯱家」にちかい感じやね。

東海圏に住む方なら誰もが知っている「若鯱家」。東海地区以外では東京を中心に関東で9店舗のみ展開しているカレーうどん専門のチェーン店だ。

名古屋近郊に根付いた「若鯱家」の味わいをイメージさせる仕上がりは、東海エリア民にとっては食べればどこかホッとする安心感があることだろう。

さすがに本家の「若鯱家」には敵わないものの、その完成度の高さはそんじょそこらのカレーうどんでは太刀打ちできないかもしれない。

それほど、このカレーうどんはホントに美味しいのだ!

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総評、食べてみた感想

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

個人的には、東海エリアで馴染みのある「若鯱家」と同じ方向を見据えたカレーうどんになっているように感じた。

「若鯱家」はたまに食べにいくけど、カレーうどんにしては高価な値段設定なんだよね。

このセブンのカレーうどんなら店まで出向かなくても手軽に買って食べられるし、価格も420円(税抜)で手を出しやすくてリーズナブルな逸品だと言えるだろう。

そりゃ「若鯱家」などの本格的なカレーうどんと比べてしまうのは酷だけれど、コンビニのカレーうどんの中ではその美味しさは天下一品だ。

食べ進みの良いカレーつゆを思う存分絡め、ちゅるちゅると太麺をガッツリ啜って、暑い夏をのり越えよう!

ぜひ食べてみてね!

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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