セブンイレブン『チキンカツカレー』スパイスが効いた奥深いカレーソースとやわらかチキンカツで満足感高いうまさ

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『チキンカツカレー』を食べてみることに。

価格は460円(税込496円)、カロリー1食あたり898kcal。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

チキンカツカレー(税込496円)

カレーソースとご飯が、別々に盛り付けられているセパレート式の器。

ご飯もチキンカツもカレーソースと分かれているから、変にベタついたりすることなく、できたて感のあるカレーライスをいただけるのだ。

満足できるチキンカツのボリューム!

チキンカツは全部で4切れで、ひとつひとつがけっこう大きさがある。

肉厚もあるし、よくあるスーパーのペラペラなチキンカツやトンカツとは明らかに違う風格だ。

食べてみると、ジューシーな衣の油脂感&鶏肉の旨味や甘味がじゅわっと染み出し、口の中は幸せいっぱいに。

鶏肉は、噛み始めはプリプリな弾力、そのあとには歯切れの良いやわらか食感。

しっかりとジューシーながらもサッパリとした後味で、「鶏肉食べてるぞ!」って気持ちが高揚してしまう。

コンビニのチキンカツにしては、なかなか上質なチキンカツってところやね。

スパイスが程よく効いたカレーソース

カレーソースは、辛すぎず甘すぎずの、程よくスパイスが利いた絶妙な味わい。

玉葱などの野菜の旨味と、数種類のスパイスを使用しているとのことで、カレー専門店のような奥深い仕上がりになっている。

この味わい、コンビニのカレーと侮ってはならない。

やっぱりセブンのカレーってうまい!

このチキンカレーが、税込みでもワンコイン以内で買えるのって最高だ。

カレーソースに具材は入っていないけど、大ボリュームのチキンカツだから、食べ終わったときの満足感は充分に得られるはず。

“とろみ”はそれほどなく、しゃびしゃび系のカレーになっていて、塩気こそセブンのほうが落ち着いているけど、「coco壱番屋」の味にどことなく似ているような感じ。

セブンが「coco壱番屋」に敢えて寄せてきているのかもしれないけれど、幅広い層に受け入れられるチキンカツカレーになっているんじゃないかな。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ブログ運営の励みになりますので、下記のバナーをポチッとクリックしていただけたら嬉しいです!


コンビニグルメランキング

にほんブログ村 グルメブログ デパ地下・コンビニへ
にほんブログ村

商品詳細

商品名チキンカツカレー
価格460円(税込496円)
販売開始日2021年03月09日(火)
販売地域首都圏、中京、島根県、広島県、山口県
栄養成分熱量:898kcal、たんぱく質:29.0g、脂質:32.0g、炭水化物:129.2g(糖質:118.0g、食物繊維:11.2g)、食塩相当量:3.7g
 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。
最新情報をチェックしよう!