セブンイレブン『とろ~~りチーズソースの旨辛豚キムチ丼』チーズタッカルビみたいな辛さとチーズの濃厚さがマッチした、やみつきになる美味しさ

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、セブンイレブンの『とろ~~りチーズソースの旨辛豚キムチ丼』を食べてみることに。価格は498円(税込537円)。

旨辛の豚キムチと、とろーりとろけるチーズソースを組み合わせた、食べ応えのある丼ぶり。豚キムチには辛味の強いキムチ、チーズソースはナチュラルチーズを使い、風味と伸びのよいソースに仕立てたとのこと。(1食あたり752kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブンの『とろ~~りチーズソースの旨辛豚キムチ丼』を食べてみた


「豚肉、白菜、玉葱」入りの豚キムチ炒めに、ナチュラルチーズを真ん中に添えた豚キムチ丼。キムチの食欲を誘う良い香りがたまらない。


2段式の器になっており、上のトレーには具材の豚キムチやチーズ、下の器にはホカホカなご飯が盛りつけられている。


ご飯の上に豚キムチとチーズをぶっかければ、あとは食べるのみ。


キムチの味は辛さ一辺倒ではなく、爽快な辛味のなかに、しっかりとコク深い旨味を合わせ持つ。

醤油やみりんをベースに、りんごジュースで果実の甘味も加え、辛いんだけどとっても食べやすい味付けだ。

魚醤で魚介の旨味も感じられ、この香ばしい醤油風味といい、まさしく日本人好みの美味しさに仕上がっている。


ちょうどいい辛さの豚キムチなので、辛党じゃなくても身構える必要はなく、万人受けしそうな味やね。

豚肉たっぷりで嬉しいんだけど、それと比べると白菜はちょっと少なめかなぁ。

キムチといえば白菜が主役だけれど、「豚」の部分に比重を傾けた豚キムチってところだ。


チーズを絡めてみれば、キムチの辛さはかなりマイルドに。

近頃、日本で流行っている「チーズタッカルビ」みたいな、辛さとチーズの濃厚さがマッチした、やみつきになる味わいだ。

甘辛いコチュジャンを使用する「チーズタッカルビ」だが、こちらは甘辛いキムチで仕上げた美味しさ。

双方の旨さは通じるものがあり、辛いものとチーズって抜群に合うんだなぁって感じたよ。

総評:

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

辛党じゃなくてもキムチの辛味をきちんと楽しめ、バクバクとご飯の食べ進みが良い豚キムチ丼になっている。

箸の止まらない美味しさを具現化した仕上がりで、ガッツリと貪り喰らいたい男子にはかなりオススメだ。

「チーズタッカルビ」のような辛さとチーズ感を味わえることからも、男子だけでなく韓国料理好きな女子にもウケが良さそう。

ほぼワンコインの買い求めやすい価格で、お腹いっぱいになるボリュームだから、コスパは上々ってところ。

ただ、しっかりとキムチ臭いので、オフィスランチには少し不向きかも。

匂いを気にしなくて済む、自宅でのランチやディナーに活用するのがいいかな。

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