セブンイレブン『肉大盛!豚肉うどん』豚肉たっぷりで嬉しい!関西風うどんをイメージさせる出汁を活かした味わい

セブンイレブン『肉大盛!豚肉うどん』豚肉たっぷりで嬉しい!関西風うどんをイメージさせる出汁を活かした味わい

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セブンイレブンの『肉大盛!豚肉うどん』を紹介していくよ!2019年10月29日に新発売した商品で、価格は490円(税込529円)。

「豚バラ肉、ねぎ、油揚げ」を盛り付けた食べ応えのあるうどん。つゆは、だしの香りと旨味がある仕立て。レンジで温めても茹でのびしにくくコシのある麺を使用したとのこと。(1食あたり511kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『肉大盛!豚肉うどん』を食べてみた


別添の七味唐辛子は、お好みで加えればオッケー。「赤唐辛子、ちんぴ、黒胡麻、けしの実、山椒、あおさ、麻の実」といった内容だ。


セパレート式の器になっており、麺と具材、スープが別々に入っている。透明のトレーにある出っ張り部分を引っ張れば、トレーが斜めになって麺と具材をスープに盛り付けることができるわけだ。


豚バラ肉、油揚げがたっぷりあるのが嬉しいね。「肉大盛!」と掲げた商品名だけあって、肉うどんとして満足できるボリュームだ。


ネギは大きめにカットされているので、シャキシャキ食感をよく味わえるのがいい。こちらも大量に入っているし、豚肉や油揚げと合わせて具だくさんなうどんになっている。


つるつるシコシコという表現が合う麺で、コシが強くてのど越しがいい。甘めに仕立てたつゆがよく絡み、とっても味わい深い。


つゆは、醤油かえし、鰹節を前に推し出した味わいで、煮干しダシの旨味も奥に感じ、なかなか凝った仕上がり。

豚肉から染み出た油脂がコクを生み、味に厚みが出てくるね。

それでいて、飲み口はスッキリとしており、和風だしを活かした醤油味の味わいが優しく口の中に広がってくる。

ひと昔前に大阪で食べた、関西風の肉うどんを思い出す味やね。


脂がのった豚肉で、肉感のある嚙み応え。つゆの味がたっぷりと染み込んでいて、その甘みが豚肉の旨味と抜群に合う。

豚肉そのものはいい意味でチープな食感と旨味だけど、これがとってもクセになって美味しいんだよなぁ。


油揚げは甘く煮込まれており、しかもつゆの甘さも寄与してくるから、ハンパない旨味がじゅわっと口の中を埋め尽くしてくる。

具材のメインは豚肉だけど、それを凌駕する美味しさがあるね。


豚肉たっぷりで、「肉大盛!」の商品名に偽りなしの豚肉うどんになっていたね。

和風だしを主軸としたつゆは、関西風うどん寄りの味になっている。

肉うどんといえば大阪文化の名物といってもいいくらいだし、それを多少なりとも意識しているのだろう。

コシのあるうどん麺とだしを活かした甘めのつゆの仕上がりは、うどん屋で提供される肉うどんと比べてみても遜色はない。

この内容のうどんが490円(税込529円)という価格で食べられるなんて、ここ最近のコンビニ麺の進化には驚かされることばかりだ。

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おすすめ指数

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

肉大盛!豚肉うどん
発売日:2019年10月29日
価格:490円(税込529円)
熱量:511kcal
糖質:71.0g

商品の特徴
・「豚バラ肉、ねぎ、油揚げ」を盛り付けた肉うどん
・だしの香りと旨味がある仕立てのつゆ
・レンジで温めても茹でのびしにくくコシのある麺

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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