セブンイレブン『沖縄出店記念!豚角煮チャーハン』沖縄出店記念の一品!今日のランチに迷うときがあるのなら是非お手に取って味わってみてほしい

セブンイレブン『沖縄出店記念!豚角煮チャーハン』沖縄出店記念の一品!今日のランチに迷うときがあるのなら是非お手に取って味わってみてほしい

スポンサーリンク

 

テレビやネットのニュースなどでご存知のことだろうが、沖縄県民が待ちに待ったセブンイレブンがいよいよ沖縄に初出店となる。

「セブンイレブン」にちなんで、7月11日に出店する沖縄第1号店を含め、那覇市や本島南部エリアを中心に展開し、年内に本島中部まで出店エリアの拡大をする予定とのことだ。

そんな中、セブンの夏の定番である「沖縄フェア」もいつもより盛り上げムードになっているようで、沖縄出店記念の限定商品を次々と展開してきている。

 

こちらがその商品のひとつである『沖縄出店記念!豚角煮チャーハン』だ。2019年7月10日に新発売、価格は510円(税込550円)。

琉球泡盛など沖縄の調味料を使い、しっかりと味の染み込んだ豚の角煮とチャーハンを組み合わせたお弁当とのこと。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

スポンサーリンク

セブンイレブン『沖縄出店記念!豚角煮チャーハン』を食べてみた


久米島の琉球泡盛「久米仙」を使った豚角煮になっているのだとか。

沖縄の豚角煮といえばラフテー。皮付きの三枚肉またはヒサガー(皮付きのもも肉)を泡盛や醤油で甘辛く味付けした、沖縄を代表する郷土料理のひとつだ。

琉球泡盛「久米仙」を使用することで、純然に沖縄の豚角煮が作り出されるわけで、それをチャーハンにぶっかけて食べようってんだから美味しいに決まってるやん。

考えた人に「アナタは神か!」と熱烈な賞賛を送りたくなってくる。


電子レンジから取り出しフタをとった瞬間から、醤油あんの甘辛さを思わせる良い香りがふわっと立ち上がってきた。


セパレートタイプで2段式の器。上のトレーに豚角煮や醤油あん、下のメインになる器にチャーハンが盛り付けられている。


うるち米を香ばしく炒めたチャーハン。玉子の香りがふわっと軽やかな感じ。


そんなチャーハンの上に、豚角煮や醤油あんをふっかけたら完成。おおっ、こりゃ予想以上に美味しそうだぞ!


チャーハンそのものは優しいしっとり系の味わいだったが、醤油あんが加わることで旨みがパワーアップ!


とろとろの餡がまろやかな口当たりで、醤油の甘さとコクを前に推し出してくる味わい。

塩気はほとんど感じず、コク甘さが主体の濃い味付けとなっており、そこに生姜のピリッとしたアクセントが穏やかに利いてくる。

う~ん、なるほど。これが沖縄泡盛を使った味わいなのか。

正直、沖縄泡盛はよく分からないけど、これは甘めの餡かけチャーハンとしては理想的な仕上がりやね。


ドドーンと大きな豚角煮1つ、あとは小さめなものが3つ。たっぷりと餡が豚角煮にかかって、もう見た目から美味しそう。


おおっ、とろっとろに煮込んであってめちゃ柔らかい!

脂身は噛まなくても口の中でとろけて旨みが広がり、ギュッと締まった肉の部分は柔らかいけど肉感がしっかりありつつ、さらにしっとりとした食感もあって最高にいい!

肉そのものはアッサリしているから、濃い甘さの餡が絡んでくるとちょうどいい塩梅になるんだよね。

迫力のある豚角煮で、ここまで大きいとかなり食べ応えがある。チャーハンと甘い餡もバッチリ合うし、シーサーの舌を唸らせるほどの完成度の高い豚角煮チャーハンになっているんじゃないかな。

Advertisement

食べてみた感想

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

沖縄出店記念と言わず、これからもレギュラー商品として販売してほしいくらいの美味しさだった。

コンビニ弁当ってワンコインを超えてくると、それに見合った質感を求めて厳しめな評価になってしまうけれど、このクオリティとボリュームで510円という価格なら、かなりリーズナブルだと言えるんじゃないだろうか。

店員のお兄さんも「これ、すごく美味しかったですよ!」と太鼓判を押すほどだし、甘めの餡かけ系料理が好きな方ならバッチリとハマる美味しさのはず。

今日のランチは何にしようか迷うときがあるのなら、ぜひお手に取って味わってみてほしい。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

沖縄出店記念の商品、まだまだあるよ

ほかの商品もぜひチェックしてみてね!

お弁当カテゴリの最新記事