セブンイレブン『豚焼肉&焼きそば弁当(別添マヨネーズ)』豚焼肉を盛り付けた大盛りご飯と焼きそばを一緒にガッツリ食べられる、ボリューム感のあるお弁当

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、セブンイレブンの『豚焼肉&焼きそば弁当(別添マヨネーズ)』を食べてみることに。価格は460円(税込496円)。

豚焼肉をご飯に盛り付け、焼きそばと組み合わせた、ボリューム感のあるお弁当。高温で炒めた焼きそばを、ソースで香ばしく仕上げたとのこと。(1食あたり967kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブンの『豚焼肉&焼きそば弁当(別添マヨネーズ)』を食べてみた


別添のマヨネーズ付き。レンジで温める前には必ず剥がしておくべし。


おかずは豚焼肉と焼きそばのみの、シンプルなお弁当。カロリー967kcalもあるので、食べ応えはかなりありそう。


揚げ玉入りの焼きそばになっており、胡麻やアオサも少量ながらふりかかっている。

あとは紅生姜がチョコンと真ん中に盛られているものの、キャベツやお肉などの具材はまったく入っていない。

いわゆる、麺だけの焼きそば。

う~ん、豚焼肉があったとしても、この弁当の値段を考えると、これはちょっと貧相だなぁって思っちゃうよね。


具材はないけれど、ソースの炒めた香ばしさがあり、焼きそばらしい美味しさがあるのが救い処。

とは言っても、スーパーなどで売られている、何の特徴もない無難な焼きそばに対し、高価なコンビニ商品としてのアドバンテージはない。

お弁当に入っている焼きそばでなく、『麺大盛!ソース焼そば』のような単体で売られている焼きそばは、こだわりを感じられるのに。


醤油タレで味付けされた、豚肉玉葱炒め。ご飯の上にたっぷり盛られ、丼ぶり感覚でいただける。


醤油の香りがふんわり優しく、まったりとした甘味のある味わい。

生姜を加えたら生姜焼きみたいな味だなぁってのはあるが、生姜がなくてもガッツリとした甘濃さがあり、その食べ応えは充分。


もちろん、醤油タレがご飯に合うのは必然であり、ガツガツとイケちゃうので、食べ進みは上々。大盛サイズのご飯になっていることだし、ガッツリと食べたい若い方には、大歓迎なタレご飯って感じやね。


別添のマヨネーズをかけるのは、焼きそばなのか、豚焼肉なのか・・・?

とりあえず、焼きそばにマヨネーズを合わせてみたが、マヨネーズの酸味が加わって食べやすくなるね。

焼きそばの量がけっこう多く、最後のほうは飽きがきてしまうので、後半になったらマヨネーズで味変してみるのがいいかも。


また、豚焼肉のほうでもマヨネーズを投入してみたところ、こちらは甘濃い味にマヨネーズのマイルドなコクが加わって、美味しさ倍増。

マヨネーズの酸味によって、後味もさっぱりしてくるから、これも後半に試したい味変やね。


なかなか食べ応えがあるお弁当なんだけど、やっぱり器はお約束のセブン仕様で底上げされている。

まあ、ご飯はちゃんと大盛りで、焼きそばもたっぷりあるから、個人的にはお腹は満たされるんだけどね。

ただ、見た目から想像すると、超大盛りに感じるから、それを期待して買っちゃうと拍子抜けしてしまうかなぁっと。

総評:

★★★☆☆☆☆☆☆☆(星3)
※星3=基準点(及第点)

豚焼肉と焼きそばだけのシンプルなお弁当なんだけど、税込でほぼ500円という価格はちょっとお高いイメージ。

この価格設定なら、豚焼肉はこれでいいものの、キャベツなどの野菜やお肉類を焼きそばに入れてほしい。

それに、セブンにはもっと質の高い焼きそばが揃っているんだから、そちらのモノを流用するわけにはいかないんだろうか!?

それならば、500円という価格にも納得はできるようになる。

とにかく、底上げの器だけれど、よほど食欲旺盛な方でもない限り、お腹いっぱいになるってのが魅力のお弁当ってところかな。

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