セブンイレブン『大きな手巻おにぎり 紅鮭明太子といくら』それなりに美味しんだけど・・・たっぷりの紅鮭はいいものの、いくらと辛子明太子には期待しないほうがいいかも

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、セブンイレブンの『大きな手巻おにぎり 紅鮭明太子といくら』を食べてみることに。価格は275円(税込297円)。

「紅鮭、辛子明太子、いくら醤油漬け」の3種類の具材を使った、大きなおにぎり。旨味がある吟醸に漬け込んだいくら、紅鮭、辛子明太子と混ぜ合わせたとのこと。(1食あたり262kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブンの『大きな手巻おにぎり 紅鮭明太子といくら』を食べてみた


真っ白な塩飯をパリパリ海苔で包んだ、大きなおにぎり。

“大きな・・・”といっても、爆弾オニギリみたいなインパクトはなく、これ1個で食いしん坊のお腹が満たされるはずもなく。


中身は「紅鮭、辛子明太子、いくら醤油漬け」。

紅鮭と一緒に和えられている辛子明太子は少なく、パッと見た感じは目立たない。

半分に割ってみたんだけど、いくら醤油漬けは、どうやら端っこに寄ってしまっているようだ。


両端ではなく、片側に寄って入っていた、いくら醤油漬け。

実際に写真通りの量しかないので、期待外れな感じは否めない。

プチプチッした食感といくらの塩気が、ご飯とよくマッチしているが、それを感じるのはほんのひと口だけ・・・。


いくらと同じく、辛子明太子もそれほど存在がないんだよね。

紅鮭と比べて圧倒的に量が少ないから、ホントに微妙に明太子の辛味が舌にのこる程度。

紅鮭はかなりたっぷりで嬉しいのだけど、いくらや辛子明太子は何となく雰囲気のみ。

ほとんど鮭おにぎりの味って感じなので、「紅鮭明太子といくら」という商品名に期待しすぎないほうがいいかもね。

総評:

★★☆☆☆☆☆☆☆☆(星2)
※星3=基準点(及第点)

「大きな手巻おにぎり」シリーズは、値段のわりには中具が少なく、名前のようにボリュームがあるわけでもない事が多い。

今回食べてみた『紅鮭明太子といくら』も例に漏れずってところで、やっぱり中具は値段のわりに貧相という結果に。

満足できるのは紅鮭の量のみで、肝心のいくらや辛子明太子の存在感が乏しく、これが1個300円もする代物なのかと・・・。

ここまでくると、紅鮭を多めに入れておくことで誤魔化していると勘ぐってしまうのは仕方ないよね。

どうしてもコスパは悪いなぁって感じてしまうけど、値段を気にしないのなら、無難に美味しいおにぎりではあるかな。

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