セブンイレブン『炭火で炙った紅鮭幕の内弁当』バラエティ豊かな旨みが揃ったお手本のような幕の内弁当だ!

セブンイレブン『炭火で炙った紅鮭幕の内弁当』バラエティ豊かな旨みが揃ったお手本のような幕の内弁当だ!

スポンサーリンク

 

今回はセブンイレブンの『炭火で炙った紅鮭幕の内弁当』をご紹介。2019年7月16日に新発売したコンビニ弁当で、価格は500円(税込540円)。

炭火でふっくらと焼き上げた紅鮭と、ごま油で炒めた野菜、鶏肉のだしの旨みが染みた筑前煮を組み合せた幕の内弁当。鮭をメインに、揚げ物、煮物などのおかずをバランスよくいただけるようになっている。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

スポンサーリンク

セブンイレブン『炭火で炙った紅鮭幕の内弁当』を食べてみた


フタをあけるとバラエティ豊かなおかずが目に飛び込んでくる。胡麻がふりかかったご飯に、焼鮭、コロッケ、煮物、切干大根煮、厚焼玉子が揃った安定感のある幕の内弁当だ。


炭火で焼き上げたというだけあって、焼鮭は香ばしさがあっていい。大きさも満足できるボリュームで食べ応えもある。


ほろほろっと崩れるような身の柔らかさ。脂もほどよくのって、塩加減もちょうどいい。

とくに炭火焼きによって生み出された鮭の香ばしさが美味しいんだよね。

また、スーパーで買ってくる鮭とは違い、骨がなくてめちゃ食べやすい。骨を気にすることなく、大口あけて大きな鮭の身を頬張ることができて幸せだ。


幕の内弁当らしく、「人参、鶏肉、コンニャク」の煮物もある。

これ、味がよく染みてて美味しい!濃すぎず薄すぎずの絶妙な味付けで、どれも噛めばしみじみとした甘さのある旨みがじゅわっと染み出てくる。


「人参、切干大根、油揚げ」で賑わう切干大根煮。醤油がほのかに香る優しい味わいで、いい箸休み的な存在だ。


厚焼玉子はふわりとした食感で、甘めの味付け。ちょうどいい甘さで食べやすい。甘い玉子焼きは苦手って方でも、すんなり受け入れられる甘さになっているんじゃないかな。


メインに焼鮭があるのにコロッケも入っているから嬉しい。サクサクとした衣じゃないけど、食べると衣から脂がジュ~ッと染み出しコクが出てくる。

中身はポテトになっていて、ホクホクッとしてて美味しい。コロッケがあることでバリエーションが広がり、食べていて楽しい幕の内弁当になっているよね。


たくさんのおかずも良かったけれど、ご飯もいい。胡麻の風味と塩気が絶妙で、ご飯がすごくすすむのだ。

ただ、おかずのボリュームに対して量が少ないのが悔やまれる。

無理に濃い味付けにするのではなく、素材の味を活かしたお弁当といったところやね。

焼鮭が主役だけど、しっかりと味の染みた煮物や切干大根煮も旨みがあったし、厚焼玉子にコロッケまで揃っているから満足度が高かった。

バラエティ豊かな旨みが揃った、お手本のような幕の内弁当になっているんじゃないかな。

総評、食べてみた感想

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3=基準点(及第点)

500円(税抜)という価格と、コンビニのお弁当ということを加味すると、それに見合うクオリティを魅せてくれる幕の内弁当ってところだ。

でも、これは500円以上になってくるとまた話が違う。

コンビニのお弁当ってワンコインが質感の境目だと個人的には考えているんだけど、500円以上にするのならもっとクオリティを高める必要があるんじゃないかな。

だってその価格帯になってくると、ホットモットなどのお弁当専門店の商品も視野に入ってくるしね。

今回の『炭火で炙った紅鮭幕の内弁当』は、隙のない内容で充分な美味しさだったけど、リニューアルして値上げはご勘弁ってわけで、値上げするならそれ相応の仕上がりで臨んで欲しいと切に願う。

セブンイレブンさん、どうかその辺をよろしくお願いします!

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

お弁当カテゴリの最新記事