セブンイレブン『炭火で炙った紅鮭幕の内弁当』バラエティ豊かな旨みが揃ったお手本のような幕の内弁当だ!

セブンイレブン『炭火で炙った紅鮭幕の内弁当』バラエティ豊かな旨みが揃ったお手本のような幕の内弁当だ!

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2020年1月6日にリニューアルした『炭火で炙った紅鮭幕の内弁当』をご紹介。価格は据え置きの500円(税込540円)。

炭火で焼き上げた紅鮭の幕の内弁当。牛肉の旨味がしみ込んだ肉豆腐を組み合わたとのこと。(1食あたり480kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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リニューアルでおかずが大幅に改定


▲こちらはリニューアル前のもの。胡麻がふりかかったご飯に、「焼鮭、コロッケ、煮物、切干大根煮、厚焼玉子」が揃った安定感のある幕の内弁当だった。


▲そしてこちらは、今回リニューアルとなった幕の内弁当。炭火でふっくらと焼き上げた紅鮭をメインに、バラエティ豊かなおかずが目に飛び込んでくる。

 

値段はそのままのリニューアルだけど、そのおかずの内容が下記のように変更されている。

 

  • リニューアル前
    「焼鮭、コロッケ煮物切干大根煮、厚焼玉子」
  • リニューアル後
    「焼鮭、牛肉煮たれで和えた焼豆腐煮ひじき煮枝豆和え野沢菜、厚焼玉子」

 

付け合わせの「煮物、切干大根煮」が「ひじき煮枝豆和え、野沢菜」に。

まあ、これは箸休め的な具材だし、質が下がったという気はまったくしないからオッケー。

大きな改定ポイントとしては、焼鮭に次ぐメインディッシュだった「コロッケ」が、「焼豆腐煮」になったということ。

揚げ物の「コロッケ」は派手さがあって食べ応えがよかったが、ちょっとこれは残念な感じがするね。

豆腐煮になったことで、ヘルシーな幕の内弁当になったのだけれど、ガッツリ感は減少したイメージだ。

セブンイレブン『炭火で炙った紅鮭幕の内弁当』を食べてみた


焼鮭は相変わらずのセブンクオリティ。炭火で焼き上げたというだけあって、とっても香ばしく仕上がっている。


ほろほろっと崩れるような身の柔らかさ。脂もほどよくのって、塩加減もちょうどいい。

炭火焼きによって生み出された鮭の香ばしさが、質の良さを感じさせてくれるのだ。

骨がなくてめちゃ食べやすいので、大口あけて大きな鮭の身を頬張ることができて幸せ。


付け合わせに「ひじき煮枝豆和え、野沢菜」も揃う。

野沢菜はご飯のお供にぴったりで、ひじき煮枝豆和えは濃すぎず薄すぎずの絶妙な味付け。

どちらも幕の内弁当らしい具材で、口の中を一旦リセットするのに打って付けだ。


厚焼玉子はふわりとした食感で、少し甘さのある味付け。

ちょうどいい甘さで食べやすいので、甘い玉子焼きは苦手って方でも美味しくいただけるはず。


「牛肉煮たれ和え」がかかった「焼豆腐煮」。

牛肉の旨味がたっぷりと豆腐にまで染み込んでおり、パクッと頬張ってみれば、醤油の割り下で仕立てた甘濃い味わいが口に広がってくる。

そう、これはすき焼きで煮込んだ豆腐の味わいそのもの。

コロッケから変更となった「焼豆腐煮」だが、これはこれで美味しい。


ご飯にかかっている胡麻は、もともと黒胡麻だったのが、リニューアルで白胡麻になった。

黒胡麻と比べてみると、胡麻の香ばしさが一段と増しており、より芳醇な風味を纏わせながらご飯をいただくことができる。

段違いに豊かな香りに包まれるわけで、これからのセブンのお弁当ではマストなアイテムになりそうだ。


焼鮭の塩気といい、全体的に食べやすい濃さの味付けで、素材の味を活かしたお弁当といったところやね。

コロッケから変更となった「焼豆腐煮」は、味が染みてて味わい深く、しっかりと代役を務めていた。

リニューアルしたことでヘルシー路線のおかずになったけど、バラエティ豊かな旨味をバランスよくいただけるのは相変わらず。

なんにせよ、500円(税抜)という価格と、コンビニのお弁当ということを加味すると、それに見合うクオリティを魅せてくれる幕の内弁当ってところだ。

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おすすめ指数

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3=基準点(及第点)

炭火で炙った紅鮭幕の内弁当
発売日:2020年1月6日(リニューアル販売)
価格:500円(税込540円)
熱量:480kcal
糖質:72.3g
食塩相当量:2.5g

商品の特徴
・炭火で焼き上げた紅鮭の幕の内弁当
・香ばしい紅鮭の柔らか食感
・牛肉の旨味がしみ込んだ肉豆腐
・全体的にちょどいい味の濃さで食べ進みが良い

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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