セブンイレブン『手巻おにぎり 二晩熟成紅しゃけ』ツナマヨ!?いやいや、やっぱ基本は鮭おにぎりでしょ!確かなうまさがここにある。

セブンイレブン『手巻おにぎり 二晩熟成紅しゃけ』ツナマヨ!?いやいや、やっぱ基本は鮭おにぎりでしょ!確かなうまさがここにある。

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遠足や運動会などのお弁当で定番のおにぎりと言えば「鮭おにぎり」。子供も大好きなおにぎりとして、ブッチギリで第1位に君臨しているといってもいいだろう。

小学3年の我が息子もかなりの鮭おにぎりマニアで、オヤツにポテチなどは選ばずにもっぱら「鮭おにぎり」を嬉しそうに持ってくる。

そんな息子のイチオシはセブンイレブンの「紅しゃけ」らしいんだけど、今回リニューアルして新たに登場となったようだ。

 

こちらがそのセブンイレブンの鮭おにぎり『手巻おにぎり 二晩熟成紅しゃけ』、140円(税込151円)。

2019年6月25日に新発売となったリニューアル商品で、紅鮭を中具にした手巻おにぎり。振り塩をして熟成させ、直火で炙って香ばしさを醸し出す「紅しゃけ」が入っている。

それはそうと、鮭おにぎりって安価なイメージがあったんだけど税込みで150円オーバーになってるのに少し驚いた。スーパーなら1個80円は切っている価格なだけに「高いな、おい!」と思わずセブンの店内で突っ込んでしまうところだった。

セレブ御用達のおにぎり!?っていうのは大袈裟だけれど、その価格に見合ったポテンシャルを秘めているのか、さっそく実食レビューをしていくことに。

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コンビニの紅鮭おにぎりでいちばん美味しいと噂のセブンイレブン『手巻おにぎり 二晩熟成紅しゃけ』を食べてみた

農林水産省とともに、米の消費拡大に向けた取り組みを推進しているとのことで、精米から炊飯までこだわった米を使用。

玄米から選別機を使ってサイズで分け、それぞれのサイズに適した精米をすることで、米が本来持つ美味しさをより惹きだすことができるという。

 


海苔は九州有明産の焼き海苔。海苔の香りと旨みを惹き出す新製法を採用している。


具材の紅鮭から、米、海苔の素材のすべてにこだわることで大幅に質感が向上したとのことだ。

 

ふたつに割ってみたけど、「紅しゃけ」たっぷり入ってて嬉しいね。

この具材のボリューム、さすがにお高めなおにぎりだけはあるよね。スーパーの鮭おにぎりだとこうもいかないし、ほかのコンビニの鮭おにぎりよりも具材が多いような気する。

 

鮭フレークは粗目で大きい。しっかりと口の中に残る鮭の身の食感がいい。

振り塩を施してはいるが塩気は控えめ、というかほとんど感じないかな。食べてみれば、ご飯の甘みと海苔の磯風味と相まって、鮭の炙った香ばしさが穏やかに口の中に広がってくる。

紅鮭の味はほかのコンビニとそんなに大差はないけれど、ご飯にバッチリと合う炙り風味としっかりとした鮭の食感が秀でている印象だ。

 

優しく握られたご飯は空気を纏い、ポロッとこぼれそうなフワッした食感。しっとりとした鮭の食感と程よい塩気がご飯の甘さとよく合っている。

パリパリッとした海苔の香ばしさに、ふっくら食感のご飯。そして身が大きく食べ応えのある「紅しゃけ」。

たかが鮭おにぎりと侮ってはいけない。すべての素材にこだわったバランスの良さが的を外さない定番で確かな味わいをつくり出し、子供から大人まで直観的に美味しいと感じさせる仕上がりになっている。

もう少しお安いと言うことないんだけど、やっぱり鮭おにぎりはセブンイレブンがいちばんだと納得させられた。

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食べてみた感想

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3=基準点(及第点)

子供が食べてもセブンイレブンの鮭おにぎりがいちばんだと言うし、ほんと純粋に美味しい鮭おにぎりやね。

140円(税込151円)という値段はちょっとお高いけれど、その分クオリティは高い。スーパーの鮭おにぎりとは比較にならないほどだし、ほかのコンビニの鮭おにぎりと対峙しても一歩抜きんでたポテンシャルがある。

ツナマヨネーズのおにぎりが勢いづいた人気があるけれど、おにぎりの基本はやはり鮭おにぎりだと思わせてくれる美味しさだったかな。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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