セブンイレブン『ビーフシチュードリア(アンガス種牛肉使用)』牛肉の旨みをたっぷり味わえる!ドリア好きにぜひ食べていただきたい逸品!

セブンイレブン『ビーフシチュードリア(アンガス種牛肉使用)』牛肉の旨みをたっぷり味わえる!ドリア好きにぜひ食べていただきたい逸品!

スポンサーリンク

 

セブンイレブンでよく見かける「アンガス種牛肉」を使用した商品。

「アンガス種牛肉」入りのカレーやおにぎりなど色々あるけれど、今回紹介する『ビーフシチュードリア(アンガス種牛肉使用)』もそのうちの一品だ。(2019年8月20日に新発売、価格は税込496円)

バターライスとビーフシチューを組み合せたドリア。赤身と脂身のバランスが良い「アンガス種牛肉」、ブロッコリー、ナチュラルチーズをトッピングし、肉と野菜の旨みが凝縮したコク深いソースで仕立てたという。(1食あたり483kcal)

 

そもそも「アンガス牛」ってなに!?ってことだけど・・・

正式名称をアバディーン・アンガスとする「アンガス牛」。スコットランド東部にあるアバディーンシャー、アンガスの2つのエリアが原産地と言われており、在来牛を改良した小型の肉牛として誕生し、アメリカを中心に世界で広範囲に生息しています。

「アンガス牛」はやわらかい肉質が特徴で、アンガス牛の出現により牛肉料理は煮込み料理からステーキのような焼き料理へと変遷していきました。

引用元:macaroni

たっぷりサシが入った高級和牛のようではなく、柔らかい赤身の旨みを味わえることから人気があるとのことだ。

今では、スーパーの精肉売り場や飲食店でも広く使われていて、「美味しい!」とその肉質と味を楽しんでいることに違いない。

そんなアンガス種牛肉を使用したセブンイレブンのドリアは、いったいどんな味わいなのか、さっそく食べてみることに。

スポンサーリンク

セブンイレブン『ビーフシチュードリア(アンガス種牛肉使用)』を食べてみた


ひと口サイズの「アンガス種牛肉」がゴロゴロとあり、あとはブロッコリー、チーズを盛り付けたドリアになっている。

コンパクトな器なので、ちょっと量が少ない!?と思いきや、バターライスとビーフシチューがたっぷり入っているから、食べ応えは充分にある。


「アンガス種牛肉」は、スジの変な硬さもなく、絶妙な脂身のコクと赤身の旨みをよく堪能できる。

噛み始めは張りのある弾力を感じ、あとからホロッと崩れていくような身の柔らかさ。

牛肉の旨みが染みたシチューを纏えば、「アンガス種牛肉」の旨みに拍車がかかり、これがたまらない美味しさ!


濃厚なデミグラスソースに、トマトの酸味を合わせたビーフシチュー。

バター風味がまろやかさを加え、牛の旨みがギュッと凝縮された深みのある味わい。

そこに、とろ~りとしたチーズの食感が合わさり、マイルドなチーズのコクを纏うことで、牛肉や野菜の旨みが詰まったビーフシチューがより一層コク深くなる。


ドリアなので、ビーフシチューやチーズの下にはご飯があるわけだけど、ふつうの白米ではなくバターライスになっている。

粒立ちの良いお米でやや硬めの炊き加減。濃厚なビーフシチューとチーズとも相性は抜群!

チーズが絡むビーフシチューとよくマッチし、しっかりとドリア感が出ていて、ホントに美味しい!


本格的な洋食屋には及ばないものの、コンビニ商品としてはズバ抜けており、ファミレスなどのドリアと比べてみても、優に超えてしまっているような気もしてくる。

税込496円で高価だけれど、それに見合った味と内容だし、ちょっとリッチに味わえるコンビニ弁当ってところかな。

Advertisement

総評、おすすめ度

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

ゴロゴロと入った「アンガス種牛肉」が嬉しいビーフシチュードリア。

牛の旨みが浸透したビーフシチューと濃厚なチーズはコク深く、バターライスとうまく合わさったドリアになっている。

デミグラスソースは甘さよりも牛肉の旨みがよく出ていて、まるでビーフカレーのような感覚で味わえ、ちょっとリッチで大人なビーフシチュードリアといったところ。

ファミレスのドリアを凌ぐほどの美味しさだと感じたが、値段は税込496円とお安くはないので、コスパが良いとまでは言えない。

でも、「アンガス種牛肉」を筆頭に牛肉の旨みをたっぷり味わえるから、ドリア好きの方にぜひ食べていただきたい逸品だ。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

グラタン・ドリアカテゴリの最新記事