セブンイレブン『THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用』程よくスパイシーでコク深い甘さのカレーとアンガス牛肉の旨みは驚きの美味しさ!

セブンイレブン『THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用』程よくスパイシーでコク深い甘さのカレーとアンガス牛肉の旨みは驚きの美味しさ!

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「セブンイレブンのビーフカレーがめちゃうまい!」と久しぶりに再会した知人の話。

「ぜひ一度食べてみて~」とオススメされた矢先に新商品のビーフカレーが店頭に並んでいるのを発見!何の迷いもなく手に取り、レジまで足をはこんだのだ。

 

こちらがその『THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用』、2019年6月25日に新発売した商品で価格は420円(税込453円)。

30種類以上のスパイスを使用し、アンガス種牛肉を豪華に盛り付けた本格的なビーフカレー。牛肉を炒めて旨みを閉じ込め、ワインや生姜を加えて煮込んで仕上げたという。

 

ところで「アンガス牛」ってなんだ!?ってことなんだけど、スコットランド東部にあるアバディーンシャー、アンガスの2つのエリアが原産地と言われ、アメリカを中心に世界に広く生息している牛なんだってさ。正式名称はアバディーン・アンガスと呼ぶらしい。


出典:photoAC

「アンガス牛」は柔らかい肉質が特徴で、西洋の牛のなかでは最も肉質が良いとされている品種。とくにアメリカ産のものは和牛と同じ穀物飼料で育っているため、日本人好みの柔らかく香り控えめな赤身肉になっているのだとか。

 

う~ん、なるほどねぇ。和牛に近い感覚なら美味しいだろうし、カレーにも合いそうだよね!さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用』を食べてみた


電子レンジから取り出しフタをあけると、カレーの良い香りが部屋中を包み込むように漂ってくる。


コンビニのお弁当でよく見かけるセパレート式の器。ご飯とカレーが別々に分けられているので、食べる直前にカレーをご飯にかけることができる。いつでもベストな品質の状態でいただけるってことなのだ。

 

「アンガス種牛肉」がゴロゴロ入り、スパイシーな香りも相まって、食欲を刺激されまくり。見ているだけですでにノックアウト寸前だ。

このカレーのルゥ、めちゃ美味しい!デミグラスソースのまろやかな甘みを主体に、トマトの酸味、玉ねぎの甘みをじっくりと染みこませた、コクのある濃厚な味わい。

牛肉の旨みもよく出ていて程よいスパイス感が最高だ。隠し味のリンゴやバナナは、刺激のあるカレー風味の奥にサッパリとした後味を穏やかに忍ばせる。

辛さは中辛くらいで食べやすく、なにより牛肉の旨みが凝縮されたデミグラスソースのコク甘さが絶品!

牛肉のほかには特に目立った具材は入っていないけど、これだけゴロゴロと立派な牛肉が入っているんだから、これだけで大満足やね。

食べてみると、ホロホロッと崩れるかの如く柔らかい食感に驚いた。ただ柔らかいだけでなく、表面は嚙みごたえのある弾力でビーフの肉感と旨みを口いっぱいに味わえるのだ。

甘みのある牛肉とちょっぴりスパイシーでコクのあるカレーが組み合えば、それはまさに至福のうまさ。カレーとゴロッとした肉の塊は最強のコンビだ。

さすが知人がオススメするだけあって、めちゃ美味しいビーフカレーだったね。カレー専門店にも引けをとらない味わいで、もうコンビニのレベルじゃないよ、これは。

食べてみた感想

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

本格的なカレーの味わいと、ゴロゴロと入った食べ応えのあるアンガス種牛肉の組み合わせは最高だったね。

具材は牛肉だけだけど、純粋に肉の旨みを追求している感があっていい。程よくスパイシーでコク深い甘さのあるカレーは目を見張るクオリティの高さだ。

価格420円(税込453円)でこれだけのカレーをいただけるのってかなりお得なんじゃないかな。ぜひ一度召し上がってみてはいかが!?

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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