セブンイレブン『THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用』超おすすめの逸品!リニューアルしても、やっぱり激ウマなセブンのカレーライスだった

2020年4月21日にリニューアルした、セブンイレブンの『THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用」。

「めちゃくちゃ美味しい!」と大評判の定番なカレーライス弁当だけど、新しい容器になって新登場となったのだ。

 

▼リニューアル前は、楕円型の容器で、下にご飯、上にカレールゥの二段式の器だった。

 

▼そして、こちらが新しくなった『THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用」。

今回も、ご飯とカレールゥが別れたセパレートタイプだけど、この新容器で雰囲気を一新した感じ。


真ん丸のお皿みたいな形状になり、ご飯とカレールゥが別々に盛り付けられる。

価格は据え置きの税抜460円で、変更されたのは器だけの様子。

牛肉の旨味がしっかり味わえる、アンガス種牛肉を使用したビーフカレーなのはお馴染だが、その美味しさも変わっていないことに期待したい。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブン『THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用』を食べてみた

まず始めにアンガスアンガス種牛肉とは!?

アンガス種牛肉を使用したビーフカレーで、牛肉を炒めてうま味を閉じ込め、丁寧に煮込んで柔らかく仕上げたとのことだが・・・

ところで「アンガス牛」ってなんだ!?って方もいるはず。

「アンガス牛」は、スコットランド東部にあるアバディーンシャー、アンガスの2つのエリアが原産地と言われ、アメリカを中心に世界に広く生息している牛で、正式名称はアバディーン・アンガスと呼ぶらしい。

出典:photoAC
「アンガス牛」は柔らかい肉質が特徴で、西洋の牛のなかでは最も肉質が良いとされている品種。
とくにアメリカ産のものは和牛と同じ穀物飼料で育っているため、日本人好みの柔らかく香り控えめな赤身肉になっているのだとか。

う~ん、なるほどねぇ。和牛に近い感覚なら美味しいだろうし、カレーにも合いそうだよね!

 

そして、食べてみたら、やっぱり激ウマい!


デミグラスソースのまろやかな甘みを主体とした、コクのある濃厚な味わいは健在。

30種類のスパイスを使用したオリジナルブレンドとのことで、凝縮された牛肉の旨味にのっかってくるスパイス感が最高だ。

隠し味のリンゴやバナナは、刺激のあるカレー風味の奥に、サッパリとした後味を穏やかに忍ばせており、この凝りに凝った仕立ての演出がニクイ。


辛さは中辛くらいで食べやすく、なにより牛肉の濃い旨味とデミグラスソースのコク甘さが絶品!

牛肉のほかには特に目立った具材は入っていないけど、ゴロゴロと立派な牛肉が入っているんだから、これだけで大満足やね。


ホロホロッと崩れるかの如く柔らかい食感のアンガス牛肉。

ただ柔らかいだけでなく、表面は嚙みごたえのある弾力で、ビーフの肉感と旨みを口いっぱいに味わえるのだ。


食べ応えのある牛肉と、ジャストなスパイス感でコクのあるカレーが組み合えば、それはまさに至福のうまさ。

カレーとゴロッとした肉の塊は、完全無欠の最強コンビだ。

リニューアルしたって、めちゃ美味しいビーフカレーだったから安心したよ。

カレー専門店にも引けをとらない味わいで、やっぱりセブンのカレーはたまらなく旨いのである。

食べてみた感想

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

本格的なカレーの味わいと、ゴロゴロと入った食べ応えのあるアンガス種牛肉の組み合わせは最高だったね。

具材は牛肉だけだけど、純粋に肉の旨みを追求している感があっていい。

スパイシーでコク深い甘さのあるカレーは、コンビニ商品の域を超えており、目を見張るクオリティの高さだ。

ただ、もう少し牛肉がほしいかなぁって気はするが、それを補ってくれれば、もう神レベルなビーフカレーになるに違いない。

それでも、コンビニ商品でこれだけの絶品カレーをいただけるのって幸せなことだなぁって、改めて感じさせられたかな。

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