セブンイレブン『THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用』新容器になって食べやすさがアップ!程よくスパイシーでコク深いビーフカレー

セブンイレブン『THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用』新容器になって食べやすさがアップ!程よくスパイシーでコク深いビーフカレー

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セブンイレブンの『THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用」は、「めちゃくちゃ美味しい!」と大評判の商品だ。

もはや定番なカレーライス弁当だけど、2019年9月10日のリニューアルで新しい容器になって新登場したのはご存知だろうか!?

 

▼リニューアル前は、丼ぶり型の四角い容器で、下にご飯、上にカレールゥの二段になっているセパレートタイプだった。

 

▼こちらがリニューアル後の『THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用」。

今回も、ご飯とカレールゥが別れたセパレートタイプだけど、この新容器で雰囲気を一新した感じやね。


楕円形の器になっており、ご飯が見えている。お皿に盛ったカレーのようなビジュアルで、より美味しそうに感じる。

以前の丼ぶり型は税抜420円だったところ、税抜460円と価格も改定。

容器を変更しただけで値上げしたわけではなく、カロリーが606kcalから680kcalになっていることからも、ボリュームが少しながらもアップしたと考えられる。

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セブンイレブン『THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用』を食べてみた

さて、さっそく新容器になった「THEセブンビーフカレー アンガス種牛肉使用」を食べていこう。

アンガス種牛肉を使用したビーフカレーで、牛肉を炒めてうま味を閉じ込め、丁寧に煮込んで柔らかく仕上げたとのことだが・・・

ところで「アンガス牛」ってなんだ!?って方もいるはず。

「アンガス牛」は、スコットランド東部にあるアバディーンシャー、アンガスの2つのエリアが原産地と言われ、アメリカを中心に世界に広く生息している牛で、正式名称はアバディーン・アンガスと呼ぶらしい。

出典:photoAC
「アンガス牛」は柔らかい肉質が特徴で、西洋の牛のなかでは最も肉質が良いとされている品種。とくにアメリカ産のものは和牛と同じ穀物飼料で育っているため、日本人好みの柔らかく香り控えめな赤身肉になっているのだとか。

う~ん、なるほどねぇ。和牛に近い感覚なら美味しいだろうし、カレーにも合いそうだよね!

 

▼これまではご飯の上にカレールゥをかけると、全域にカレールゥが広がる小学生スタイルのごちゃ混ぜなカレーライスになっていたが・・・

 

▼リニューアルした新容器は、ご飯とカレールゥをきちんと分けて食べられるようになった。

これで自分の裁量でカレールゥをすくってご飯をいただける。カレールゥを全部ご飯の上にかけることに抵抗があった方にとっては、高ポイントなリニューアルになったのではないだろうか。


そして、食べてみてもやっぱり激うまい!

デミグラスソースのまろやかな甘みを主体に、トマトの酸味、玉ねぎの甘みをじっくりと染みこませた、コクのある濃厚な味わいは健在だ。

牛肉の旨みもよく出ていて程よいスパイス感が最高!

隠し味のリンゴやバナナは、刺激のあるカレー風味の奥にサッパリとした後味を穏やかに忍ばせており、こんな凝りに凝った演出がニクイ。


辛さは中辛くらいで食べやすく、なにより牛肉の旨みが凝縮されたデミグラスソースのコク甘さが絶品!

牛肉のほかには特に目立った具材は入っていないけど、ゴロゴロと立派な牛肉が入っているんだから、これだけで大満足やね。


ホロホロッと崩れるかの如く柔らかい食感のアンガス牛肉。ただ柔らかいだけでなく、表面は嚙みごたえのある弾力でビーフの肉感と旨みを口いっぱいに味わえるのだ。

甘みのある牛肉とちょっぴりスパイシーでコクのあるカレーが組み合えば、それはまさに至福のうまさ。カレーとゴロッとした肉の塊は最強のコンビだ。

リニューアルしたって、めちゃ美味しいビーフカレーだったから安心したよ。カレー専門店にも引けをとらない味わいで、もうコンビニのレベルじゃないよ、これは。

食べてみた感想

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

本格的なカレーの味わいと、ゴロゴロと入った食べ応えのあるアンガス種牛肉の組み合わせは最高だったね。

具材は牛肉だけだけど、純粋に肉の旨みを追求している感があっていい。程よくスパイシーでコク深い甘さのあるカレーは目を見張るクオリティの高さだ。

リニューアルによって一新された容器で食べやすくなったのが大きなポイントだが、価格が420円(税抜)から460円(税抜)と少々お高くなった。

その分内容量も増えたようなので、ただ単純に値上げしたわけでないんだけど、この内容で価格据え置きだったら、もう神レベルなビーフカレーになったに違いない。

それでも、コンビニ商品でこれだけのカレーをいただけるのって幸せなことだなぁって改めて感じさせられたかな。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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