セブンイレブン『焦がし醤油の紅鮭バターおむすび』とろけたバターが口の中に溢れ出す!バター醤油にどっぷりまみれた紅鮭のおにぎり!

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、毎日コンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回はセブンイレブンの『焦がし醤油の紅鮭バターおむすび』を食べてみることに。2020年1月14日に新発売したおにぎりで、価格は130円(税込140円)。

焼いた紅鮭とバター醤油のタレを使ったおむすび。レンジで温めると、ご飯にまだら状に混ぜ込んだバターと焦がし醤油が溶け、一体感がある味わいになるとのこと。(1食あたり215kcal)

 

この『焦がし醤油の紅鮭バターおむすび』は以前から何度か販売されており、SNSなどのネット上では「めちゃくちゃ美味しい!」「レギュラー商品にしてほしい!」などと絶賛されていた。

今ではその再販を望んでいるファンも多いようで、今回も待ちに待った復活となった様子。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブン『焦がし醤油の紅鮭バターおむすび』を食べてみた


とろっとバターが溶けて旨味が増すので、食べる前には必ずレンジで温めるべし!

まずひと口食べてみたところ、もっちり食感のご飯にバター醤油の味がよく絡んでいて、これだけですでに美味しい。

バター醤油の風味はガンガンに利いてはいないけど、醤油の香ばしさとバターの旨味を素直に感じる味わいだ。


中には、バター醤油タレで和えた紅鮭のほぐし身が入っている。

バター醤油にどっぷりまみれた紅鮭で、とろけたバターが口の中に溢れ出してくるほど。

ご飯のバター醤油はやや薄味だったけど、紅鮭はかなり濃いバター醤油の味で、この2つのバランスがちょうどいい感じ。

また、紅鮭の塩気とバターの相性がとっても良く、「これを美味しくないって言う人がいるんか!?」ってほどの絶品なおにぎりになっている。


ただ、ひとつ気になるところは、ちょっと紅鮭の量が少ないので、もう少しボリュームがほしいところ。

それ以外はまったく文句のつけようがなく、ここまで焦がし醤油の香ばしさと、バターのコクを味わえるおにぎりってなかなか巡り合わないかもって思えるくらいの美味しさ。

お行儀が悪いと言われつつも、ついついやってしまうバター醤油かけご飯だが、そこに紅鮭をドッキングさせたおにぎりなわけで、背徳感がありつつもすこぶる旨いのだ。

おすすめ指数

★★★★★★★★☆☆(星8)
※星3=基準点(及第点)

ガブッと頬張ってみると、とろけたバターがじゅわっと口いっぱいに染み出してくるのが、なんとも味わい深いおにぎりだ。

唯一ケチをつけるとしたら、紅鮭の量なんだけど、130円(税込140円)という価格からすると、まあこんなものかなって納得はできる。

いつものレパートリーは、ベーシックな紅鮭、梅、ツナマヨなどって方も多いことだろうが、たまにはこういった『焦がし醤油の紅鮭バターおむすび』のような、少し異色のおにぎりをチョイスしてみてはどうだろうか!?

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