セブンイレブン『蒸し鶏とたまごのバンバンジーサラダ』蒸し鶏たっぷりで嬉しい!おかずの一品、お酒のおつまみに合いそうなサラダ

セブンイレブン『蒸し鶏とたまごのバンバンジーサラダ』蒸し鶏たっぷりで嬉しい!おかずの一品、お酒のおつまみに合いそうなサラダ

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セブンイレブンの『蒸し鶏とたまごのバンバンジーサラダ』を紹介していくよ!2019年8月27日に新発売したサラダで、価格は350円(税込378円)。

蒸し鶏と半熟玉子に、シャキシャキとしたレタスとキュウリを盛り付けたサラダ。「芝麻醤、豆板醤、甜麺醤、練りごま、ラー油、ごま油」を組み合わせた、濃厚で旨みのあるドレッシングをかけて食べるとのことだ。(1食あたり171kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

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セブンイレブン『蒸し鶏とたまごのバンバンジーサラダ』を食べてみた


フタのフィルムを外した状態がこちら。


器は2段式になっていて、レタスとキュウリの入った器の上に、蒸し鶏と半熟玉子がのったトレーがある。レタスやキュウリと一緒に別添のドレッシングの姿も確認。


レタスとキュウリの上に、トレーにあった蒸し鶏、半熟玉子をトッピングしたら、ドレッシングをかけていく。


たくさんの蒸し鶏で埋め尽くされたサラダ。レタスやキュウリの野菜よりも多いんじゃないかってくらい。この蒸し鶏のボリュームはかなり嬉しい。


胡麻ドレッシングのセオリーである「芝麻醤」や「練り胡麻」を中心とした味付け。胡麻の香ばしさが豊かなドレッシングだ。

「芝麻醤」、「練り胡麻」のコクや香りを筆頭に「甜麺醤」の独特な味噌の甘みをほんのりと感じる。

ごま油の控えめな香ばしさとオイリーな旨み、ニンニクや生姜も利いているから、サラダとしては意外に強めの味わい。


胡麻の風味が高らかに鼻から抜けていけば、ラー油や豆板醤に寄与する唐辛子の辛味が口の中に余韻としてのこる。

辛味はほんの少しピリッとした後味となる程度なので、辛味が得意でない方でもそれほど気にすることなく食べることができるはずだ。


蒸し鶏がしっとり食感、サッパリ肉感なだけに、ちょっぴり辛く胡麻の旨み豊かなドレッシングが、より一層輝きを放っている。

強めな味のドレッシングだけど、蒸し鶏のサッパリとした旨みを邪魔することはなく、寧ろ鶏の甘みをぐぃ~っと引っ張り上げてくるようにも感じるのだ。


ボリューミーな蒸し鶏だけでも満足感高いのに、半熟玉子までついてくるから「なんか、すいませんねぇ」といった感じ。

あったら嬉しい具材であり、いつもどのタイミングで食べようか迷ってしまうんだよね。

なんかセコイ話だけれども、同じような方もいらっしゃるのでは!?


蒸し鶏の美味しさもかなり良いが、やっぱりサラダだけにレタスやキュウリもしっかりと味わいたい。

レタスだけでなくリーフレタスも揃い、どちらも葉物野菜らしい食感と独特な苦みがあり、キュウリの瑞々しさと歯ごたえのある食感が良いアクセントになっている。

もちろん、胡麻ドレッシングの濃い味わいとピリッと舌にのこる唐辛子の辛味とも当然ながら相性は良い。

蒸し鶏もそうだけど、唐辛子の辛味をほんのりと感じ、クセになっちゃう味わいのサラダになっていて、「お酒のおつまみにめちゃくちゃ合いそうやん!」って少し高揚した気分になってしまう自分がいるのだ。

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総評、おすすめ度

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3=基準点(及第点)

「できる限り詰め込みました!」というくらい、蒸し鶏のボリュームがたっぷりなサラダになっているから嬉しい。

胡麻ドレッシングの味わいも濃いし、付け合わせのサラダというより、充分メインも張れるオカズの一品になるだろう。

とくに、シンプルなサッパリ系の鶏の旨みに胡麻ドレッシングのコク旨さが加わると、これがホントに美味しくて、日本酒か麦焼酎なんかで一杯やりたくなってくる。

もし、今夜のお酒のお供に迷っているのなら、この『蒸し鶏とたまごのバンバンジーサラダ』を是非お手に取ってみてほしいかな。

実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み
、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

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