セブンイレブン『炭火焼鳥とつくねのお弁当 柚子胡椒を添えて』炭火で焼き上げた2種の焼鳥と鶏つくねを盛り付けたお弁当

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『炭火焼鳥とつくねのお弁当 柚子胡椒を添えて』を食べてみることに。

価格は598円(税込645円)、カロリー1食あたり647kcal。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

炭火焼鳥とつくねのお弁当 柚子胡椒を添えて(税込645円)

炭火で香ばしく焼き上げた2種類の焼鳥と、手作りのつくねを盛り付けたお弁当。

焼き鳥は、醤油タレで和えたものと、塩焼きのものが入っている。

炭火の香ばしさと甘濃い醤油タレは当然ながら相性が良く、ご飯の食べすすみもバッチリ。

塩焼きの焼き鳥は、あらかじめ柚子胡椒がかけられている。

そのためか、塩気は控えめでさっぱりとした柚子風味がよく口に残る。

ちょっと柚子胡椒が強い印象だから、炭火の香ばしさは半減。

このへんは、好みで柚子胡椒を調整できるように、別添品で用意してほしかったかも。

鶏つくねは大きく、まるでハンバーグみたい。

さっぱりとした味わいの鶏つくねだけど、醤油タレで和えられているから物足りなさはない。

厚焼玉子は甘めの味付けで、大きさもあるから食べ応えヨシ。

高菜炒めと生姜漬けもあって、箸休めには最適。

白いご飯には、鶏そぼろが盛り付けられ、まさに鶏尽くしのお弁当って思っていたが・・・

鶏そぼろはパッケージ越しの見た目とは大きく違い、焼き鳥や鶏つくねなどの下には盛られてなく、容器の隙間を埋めるだけにあるようなもの。

こんな勘違いを誘発させるような盛り付け方は、我々ユーザーの心証が悪くなる一方だ。

税抜きでもほぼ600円という価格からすると、この仕打ちは如何なものか。

串2本程度の焼き鶏に、鶏つくね1個がメインのお弁当だが、そのほかのおかずの内容やボリュームからしても、ちょっと高いかなぁってイメージやね。

ご飯の量も大盛りってわけじゃないし、男性だと物足りないのは明確。

鶏そぼろがしっかり盛ってあれば価格相応かもしれないが、これでは敢えてリピートしたいとは思えなかったかな。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

商品概要

商品名炭火焼鳥とつくねのお弁当 柚子胡椒を添えて
価格598円(税込645円)
販売開始日2020年11月17日
販売地域北海道、福島県、関東、東海、島根県、広島県、山口県、九州
栄養成分熱量:647kcal、たんぱく質:37.7g、脂質:15.9g、炭水化物:89.9g(糖質:86.8g、食物繊維:3.1g)、食塩相当量:4.4g
最新情報をチェックしよう!