セブンイレブン『だしが自慢の冷たい 喜多方チャーシュー麺』魚介出汁の旨みが効いた冷たいスープで食べる喜多方チャーシュー麺

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『だしが自慢の冷たい 喜多方チャーシュー麺』を食べてみることに。

価格は460円(税込496円)、カロリー1食あたり442kcal。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

だしが自慢の冷たい 喜多方チャーシュー麺(税込496円)

喜多方ラーメン(きたかたラーメン)とは、福島県喜多方市発祥のご当地ラーメン。

札幌ラーメンや博多ラーメンと並んで日本三大ラーメンのひとつに数えられている。

そんな喜多方ラーメンを、セブン流に仕上げた今回の『だしが自慢の冷たい 喜多方チャーシュー麺』。

喜多方ラーメンの具として、絶対に外せないチャーシューたっぷりなのが大きな特徴。

そのほかの具は、メンマと刻み葱のみのシンプルな構成となっている。

麺やスープが別々の容器に分けられているのはお馴染みだが、チャーシューまでもビニールシートで分けられていて、セブンのこだわりが垣間見れる。

あっさりした醤油スープに出汁の旨味が染みわたる味わい。

喜多方ラーメンは、オーソドックスなあっさりした醤油スープに、豚骨、鶏ガラ、魚介類などを使い分けており、それぞれのお店によって味がまったく異なるのだという。

そして、今回のセブンが仕立てたスープは、醤油をベースに鶏ガラや魚介を効かせたもの。

なにより、冷たいスープのわりに風味が豊かで、煮干しやイワシ削り節を活かした出汁の香りがふわっと鼻から抜けていく。

しっかりと魚介出汁がスープ全域に染みわたっていて、あっさりとした醤油味ながらも、とにかく魚介の旨味が深い。

醤油のコクや香りを引き立てるバランスで、醤油のまったりとした甘味を感じる奥行きがあるのだ。

それに、ガツンと強烈な魚介ではなく、それほどクセもないので、魚介の匂いが苦手って人でも受け入れやすいはず。

太めの平打ち縮れ麺にスープがよく絡んでうまい!

喜多方ラーメンのセオリーどおり、麺は太めの平打ち縮れ麺。

つるつるっとのど越しが気持ちよく、もちもちっとした食感で、魚介出汁が効いたスープがよく絡み、よく馴染む。

チャーシューがたっぷりで、これぞ喜多方ラーメンの醍醐味!

誰が何と言っても、喜多方ラーメンの具として外せないのがチャーシューだ。

薄切りで大ぶりなチャーシューが6枚も盛り付けられている。

適度に脂がのっていて、とろっとやわらかな食感。

濃い味付けも施され、あっさりとした口あたりのスープとも抜群に合う。

出汁の旨味が効いていながら、あっさりとした飲み口のスープで、暑い日に食べたい定番の冷やしラーメンになりそう。

出汁が効いた冷たい醤油スープで食べる、セブンが仕上げた今回の『だしが自慢の冷たい 喜多方チャーシュー麺』。

チャーシューがたっぷり盛ってあるのに、なかなかリーズナブルな価格なのが嬉しい。

セブンのラーメンはクオリティが高いのは相変わらずで、あっさりしながらも旨味はしっかりなスープの味わいが秀逸。

つるつるもちもちな麺の啜り心地がホントに気持ちよく、暑い日にさっぱりと食べたいときにぴったりな喜多方ラーメンってところやね。

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商品詳細

商品名だしが自慢の冷たい 喜多方チャーシュー麺
価格460円(税込496円)
販売開始日2021年04月13日(火)
販売地域東北、関東、新潟県、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州
栄養成分熱量:442kcal、たんぱく質:19.6g、脂質:16.5g、炭水化物:55.1g(糖質:52.5g、食物繊維:2.6g)、食塩相当量:4.6g
 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。
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