セブンイレブン『一番だしで炊いた鶏の炊き込みご飯』甘い味付けが苦手じゃなければ、大人の味わいとして楽しめるお弁当

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『一番だしで炊いた鶏の炊き込みご飯』を食べてみることに。

価格は420円(税込453円)、カロリー1食あたり516kcal。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

一番だしで炊いた鶏の炊き込みご飯(税込453円)

一番だしの風味と、鶏の旨味が楽しめる炊き込みご飯。

ふわっと漂う出汁の良い香りに、秋をイメージさせる色華やかな具材たち。

ただの炊き込みご飯ではなく、ご飯の上に具材をたっぷりのせた釜飯っぽい仕様のお弁当。

ほっこりと懐かしい味わいで素朴な秋の味覚を楽しめる

炊き込みご飯は、出汁の旨味が染みた深みのある味わい。

濃すぎず薄すぎの適度な味付けで、鶏の旨味と甘味がしんみりと口に広がってくる。

たけのこ、人参、椎茸の煮物に、茹でインゲンとさつま芋、ピリ辛なごぼう炒め煮まで揃う。

どの具材も味がしっかり染み込んでいて、秋らしい味覚のオンパレードってな感じ。

鶏肉もたっぷり入っていて、甘辛なタレがかかっている。

旨味が凝縮されたタレの味が、お肉の中にまで染み込んでいて、噛めば噛むほど湧き出てくるわけで。

けっこう味が濃いめだから、この鶏肉とタレのおかげでご飯がすすんでしょうがない。

鶏肉も、茹で卵と玉子そぼろの2種の卵も揃って、ちょっとした親子丼な一面もアリ。

味が染みた茹で卵と、甘めの玉子そぼろは、ほっこりと優しい気分にしてくれる味わい。

出汁がしっかり染み込んだ素朴な味わいのご飯、それを盛り立てる濃いめに味付けされた具材の組み合わせ。

ほっこりと懐かしさを感じさせる味わいは、炊き込みご飯って涼しくなってくる秋の時期にぴったりなわけで。

甘い味付けが苦手じゃなければ、大人の味わいとして楽しめるお弁当になっているんじゃないかな。

美味しいんだけど、「ちょっと待った!」と言いたい容器

個人的には今回はじめてお目にかかる容器。

すり鉢状みたいになっていて、おかずを盛り付ける場所は広く、ご飯はキュッと狭くなった場所に押し込められる。

いかにも、ご飯の上に満遍なく具材がたっぷりのっているかのような錯覚を狙った仕様。

少食な方や女性なんかはまだマシとしても、よく食べる男性はパッと見た感じと違うボリュームには気を付けるべし。

容器を底から見たら、皆さんも思わず失笑しちゃうだろうね。

SNSなどでよく言われる「底上げ」もだけど、これもなかなか・・・。

いやぁ、よく考え付くもんだよね。

なんか何とも言えない企業努力に感心しちゃうよ、ここまでくると。

これから新発売する類似商品は、この容器で展開してくるんだろうなぁ・・・。

商品概要

商品名一番だしで炊いた鶏の炊き込みご飯
価格420円(税込453円)
販売開始日2020年09月22日
販売地域北海道、東北、首都圏、中京、九州
栄養成分熱量:516kcal、たんぱく質:21.8g、脂質:11.3g、炭水化物:84.1g(糖質:79.5g、食物繊維:4.6g)、食塩相当量:3.5g

 

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