セブンプレミアム『中華蕎麦とみ田監修 豚まぜそば』にんにく風味の中に旨味アリ!二郎インスパイア系のカップ麺が登場!

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回の商品は、セブンプレミアムの『中華蕎麦とみ田監修 豚まぜそば』(税込246円)。
セブン&アイと明星食品が共同開発した商品であり、千葉県松戸市にある超人気ラーメン店「中華蕎麦とみ田」監修のカップ麺だ。


「中華蕎麦とみ田」の汁なし系カップ麺といえば、一昨年と昨年にかけて販売していた「中華蕎麦とみ田監修 豚骨魚介まぜそば」という商品があった。

その3代目として続投が引き継がれるかと思いきや、今回は豚骨魚介から一新して「豚骨醤油×にんにく」の組み合わせに。

真っ黄色の背景に、赤と黒の文字で配色されたパッケージからも、ラーメン二郎の雰囲気を匂わすわけだが、いわゆるジェネリック二郎と呼ばれるジャンルのカップ麺ということらしい。


また、この商品が侮れないのは、豚骨とニンニクを利かせただけでなく、チーズのふりかけを混ぜて食べるという斬新さ。

いったいどんな二郎インスパイア系の味になっているのか、さっそく食べてみることに。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンプレミアムの『中華蕎麦とみ田監修 豚まぜそば』を食べてみた


まず開封して別添の小袋を取り出したところ、「液体ソース、生にんにく、ふりかけ」の3つが入っていた。どれも湯戻し後に入れていくとのこと。


カップの中には、縮れ強めの油揚げ麺と、かやくがすでにインしている。

かやくの内容は、チップ状のチャーシュー(味付豚肉)とキャベツのみのシンプルな構成。

こうして見てみると、約250円という高価なカップ麺にしては頼りない具材だけど、生ニンニクやチーズのふりかけがあるってことで、一応は納得できるかなぁっと。


湯戻し5分で完成。湯切りをして、液体ソースなどを入れて混ぜれば、あとは食べるだけ。


縮れが強い平打ち麺で、ゴワゴワとした啜り心地がいかにも二郎系って感じ。

麺に厚みもあるから、もっちりというより、ムッチリとした力強い弾力になっていて、ガッツリ感のある食べ応えに導いてくれる。


このとみ田監修の豚まぜそば、とにかく生ニンニクのガツンとした破壊力がヤバい。

それもそのはず、にんにくチュープをそのまま入れ込んだ状態と同じなわけなので、ニンニクが前に前にと出てくるのは至極当然のこと。

カップ麺にありがちな、ニンニクパウダーでは行き着くことのできない、パワフルでダイレクトなニンニク感。

そのニンニク臭も凄まじいし、人と会う予定を控えているなら、絶対に食べてはいけないヤツである。


チーズのふりかけを絡めて食べれば、商品コンセプトにあるように、チーズの甘味と風味でマイルドな味わいに。

とはいえ、チーズの塩気はけっこうエッジが効いており、ニンニクの旨味を加速させてパンチのある仕上がりを魅せる。


具材は、四角くカットされたチャーシューとキャベツ。

二郎インスパイア系のカップ麺ならば、テンコ盛りなトッピングがほしいところ。

マシマシ感はニンニクのみだけど、そのあたりは二郎系を彷彿させるイメージがあるので、とりあえずヨシとしたいかなぁっと・・・。


ガツンとニンニク臭くて中毒性のある味は、濃い味が好きならやみつきになること間違いなし。

また、激しいニンニクや豚の味わいが目立ってはいるが、醤油やみりんの甘味や魚介だしの風味がしっかりと感じられるのも印象的。

まさに“ニンニク風味の中に旨味アリ”ってな感じで、ただニンニク一辺倒の味ではないのである。

具材が少ないのでコスパ的にはそれほど良いとは言えないが、麺の食べ応えや全体の味付けはレベルが高い。

セブン×とみ田のコラボ商品は、やっぱり美味しいって納得の仕上がりだ。

おすすめ度

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

セブンプレミアム
中華蕎麦とみ田監修 豚まぜそば
発売日:2020年6月16日
価格:246円(税込)
カロリー:764kcal
たんぱく質:13.2g
糖質:97.6g
食塩相当量:7.4g

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