7プレミアム『スープが決め手担々麺』濃厚な胡麻の芳ばしさがあとをひく美味しさの担々麺

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンプレミアムの『スープが決め手担々麺』を食べてみることに。

購入先はセブンイレブン店舗にて。

価格は税込149円、カロリー1食あたり387kcal。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

スープが決め手担々麺(税込149円)

かやくの小袋はなく、予め麺とかやくはカップイン。

別添品は、液体スープの小袋がひとつ。

液体スープは後入れになっているのでご注意を。

先に入れて熱湯を注いでしまうと、麺がもどらなくなるそうだ。

麺は油揚げ麺、かやくは「ごま、鶏・豚味付肉そぼろ、チンゲン菜、唐辛子」。

カップの下に具材が埋もれていたので、写真の見た目よりはボリュームはあったかな。

熱湯注いで3分間。

その間に、液体スープをフタの上にのせて温める。

湯戻しが終わったら、液体スープを投入。

あとは、しっかり麺とスープを混ぜればオッケー。

胡麻の風味と食感、辛味のバランスがとれたスープ

スープは、ポークをベースに練りごまと味噌のコクを加えたとのこと。

クセのない豚骨の旨味に、練りごまの香ばしさとコクを際立たせているのが特長。

その練りごまの強さもさることながら、“おからパウダー”、“きな粉”が隠し味的に効いていて、より一層練りごまの濃厚な味わいを盛り立ててくるイメージだ。

また、豆板醤や唐辛子のピリッとした辛味がちょうどよく、辛さの中に味噌の甘味も感じる奥行きのある味わいでもあり、尚且つ胡麻の風味をトコトン感じさせる坦々スープってところやね。

そして、たっぷり入った粒胡麻も頼もしく、存在感ある胡麻の芳ばしさをスープに寄与。

スープに浸透した練りごまと合わせ、まさしく胡麻尽くしのスープになっている。

胡麻のコクや風味を堪能させつつ、辛味やシビレもしっかり感じさせ、担々スープとしてはかなり完成度高め。

安価な縦型カップ麺とは思えないクオリティは、さすがセブンプレミアムと言うべきか。

麺はベーシックな油揚げ麺という印象

麺は中細といったところで、やらかめの油揚げ麺。

少し縮れがついていて、啜り心地とスープの掴みは良好。

まあ、いたって普通の縦型カップの油揚げ麺なんだけど、麺が主張しない分、坦々スープの美味しさを惹き立てている感じかな。

それでも、担々麺らしさは充分演出できているので、スープとバランスが良い好感が持てる麺になっている。

具材は粒胡麻の存在感が秀逸

担々麺らしく、肉そぼろとチンゲン菜が彩りを添える内容。

肉そぼろはそれほど肉々しくはないけど、スープに抽出された旨味をおぼろげに感じさせる。

チンゲン菜もそこそこ入っていて、価格を考えるとしっかりと担々麺の雰囲気を楽しめるレベル。

なにより、粒胡麻の芳ばしさが秀逸で、胡麻のつぶつぶ食感も楽しめる坦々麺になっているね。

安価な縦型カップ麺のレベルを超えた担々麺

練りごまと粒ごまをしっかり効かせた坦々スープで、それを高める絶妙な豆板醤&唐辛子の辛味やシビレ。

スープに比べるとやや頼りない麺ではあるけど、コンビニの安価なカップラーメンとは思えないほどの、全体のバランスに富んだクオリティの高い担々麺になっていた。

麺量は日清のカップヌードルと同等の65g。

具材こそカップヌードルより少ないものの、価格を考えたら食べ応えは充分。

濃厚で芳醇な胡麻の香ばしさと、辛さの中にあるほのかな味噌の甘さがあとをひく美味しさの担々麺。

お値段以上の価値あるこの一杯を、ぜひ一度お試しあれ。

商品概要

商品名7プレミアム スープが決め手担々麺
価格税込149円
販売開始日2020年08月24日
販売地域全国
栄養成分熱量:387kcal、たんぱく質:11.3g、脂質:16.6g、炭水化物:49.9g(糖質:46.1g、食物繊維:3.8g)、食塩相当量:5g

 

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