セブンイレブン『生姜焼き&チキンカツ弁当』とくに生姜焼きが少なすぎ!ボリューム不足で値段に合わずおすすめできない

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『生姜焼き&チキンカツ弁当』を食べてみることに。

価格は460円(税込496円)、カロリー1食あたり813kcal。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

生姜焼き&チキンカツ弁当(税込496円)

生姜の香りが効いた生姜焼きとチキンカツを盛り付け、肉系おかずがメインになったお弁当。

購入するときは気にも留めなかったが、温めてフタを開けると、生姜焼きの少なさに驚愕・・・。

チキンカツは3切れだけだけど、一切れあたりはそれなりに大きいのが救いどころか。

これで460円(税込496円)っていうのは、食べる前からすでに納得いかないものがある。

濃厚ソースとマスタードのアクセントで食べ応えあるチキンカツ

マスタードがたっぷりかかったチキンカツ。

鶏肉のやわらかい食感に、香ばしい衣に纏う濃厚ソースとマスタードの相性は抜群。

野菜と果実の旨味と甘味を加えたマイルドなソースの味わいと、ほんのり辛味あるマスタードの刺激が良いアクセントになっている。

濃いめな味付けが好きなら、きっと大満足なチキンカツなはず。

味は美味しいがやっぱり物足りない生姜焼きのボリューム

冒頭でも述べたように、豚肉の生姜焼きはひと口で食べちゃえるほど少ない。

味付けは甘めだけど、生姜がしっかり効いているから、ご飯がすすむ美味しさなのは確か。

下に敷かれたスパゲティは、ガーリックオイルで味付けされ、意外と食べ応えがある。

ご飯も量は少なめ

ご飯には赤しそのふりかけが施してあり、お肉メインのおかずを食べるのにさっぱりイケる。

ただ、厚みが薄い容器なので、パッケージ越しに見たイメージほどご飯がないってのが残念なところだ。

この内容ならリピートする理由はないかも

食感や味の違う鶏肉と豚肉を交互に楽しみつつ、しそ風味のご飯を掻き込んで食べる・・・

なんてのが理想だけど、豚の生姜焼きが少なすぎてそれも叶わず。

これだけ生姜焼きが少ないと、もはやチキンカツのみの弁当っていうレベル。

そのチキンカツのボリュームも特別にあるってわけでもないし、薄い容器なのでご飯も同様。

ガッツリ系のお弁当と思わせといて、食べてみたら全然お腹は満足しないんだよね。

価格が税抜460円、税込だとほぼ500円なわけだけど、この内容でこの価格のままなら、リピートはしないだろうし、おすすめはできないかな。

商品概要

商品名生姜焼き&チキンカツ弁当
価格460円(税込496円)
販売開始日2020年10月20日
販売地域中京
栄養成分熱量:813kcal、たんぱく質:25.5g、脂質:29.0g、炭水化物:116.4g(糖質:108.7g、食物繊維:7.7g)、食塩相当量:3.9g

 

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