セブンイレブン『もっちもち食感のソーセージエッグマフィン』朝食におすすめ!味そのものは朝マックにも劣らないうまさ!

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『もっちもち食感のソーセージエッグマフィン』を食べてみることに。

価格は218円(税込235円)、カロリー1食あたり382kcal。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

レンジで温めて食べるソーセージエッグマフィン

半熟の目玉焼き、ソーセージ、チーズを挟んだマフィン。

マフィンって個人的にはあまり馴染みがなく、口にしたのは朝マックのマフィンくらい。

コンセプトや見た目的にも、マックの商品そのものだけど、セブンが喧嘩を売るからには余程の自信作に違いない。

ファストフードのマックとは違い、レンジで温めて食べるソーセージエッグマフィンになっている。

加熱時間の目安は、500w1分00秒、1500w20秒。

けっこうボリューミーな具材がサンドされているぞ

パン生地をペロッとめくってみれば、まず最初に目に飛び込んでくるのは、ぶちゅっと圧縮された潰し目玉焼き。

そして、その下には、ボロニアソーセージ、チーズがサンドされている。

潰し目玉焼きも、ソーセージも充分な大きさがあって、チーズはマフィンからはみ出しちゃうくらい。

マックほどではないけれど、これなら満足できるボリュームだね。

はたしてマックを超えた美味しさか!?

ビジュアルは朝マックのソーセージエッグマフィンとそっくり。

まあ、マフィンといえばマックで食べる以外に機会もないので、本場のマフィンってのは意外とお目にかからない。

なので、セブンがパクったってわけじゃなく、マフィン自体がこういった作りなのかもしれないよね。

味付けはオランデーソースとなっていて、温めるとバターの良い香りがふわっと漂ってくる。

そして、迎え撃つのは、スライスハムよりは厚めのボロニアソーセージ、卵黄の半熟加減がジャストミートな潰し目玉焼き、とろっととろけるチーズの三銃士たち。

ボロニアソーセージは風味豊かで、ブラックペッパーのちょうどいい辛味と、柔らかい舌触りが◎。

目玉焼きからは、とろりと卵黄のコクが広がり、そのあとすぐにチーズのコクと風味もついてくる。

それぞれの具材が一体感あって主張もしすぎず、パン生地も含めてすべてが高バランス!

想像通りの味だけど、美味しさはそれ以上かも。

朝マックのポテンシャルを超えたってわけじゃないけど、コンビニのマフィンでこのレベルなら充分な価値がある。

ただ、マフィンの生地は、商品名に掲げたようなもちもち食感ではないかなぁ。

食パンやロールパンなどに比べれば、たしかに“もちもち”ではあるものの、ふわふわで柔らかく、ふんわり&しっとり食感といったほうがいいかも。

でも、ソーセージなどの具材と相性抜群で美味しいのは事実なので、どうかご安心を。

やっぱりマックみたいに朝食で食べたい旨さ

ぷるんとした玉子、ジューシーなソーセージ、コクと風味があるチーズを挟んだ、セブンのソーセージエッグマフィン。

全体的に優しい味に仕立ててあり、やっぱり朝に食べたい味って感じやね。

マックとセブンを食べ比べると、玉子やソーセージの厚みがあるマックのほうが明らかに食べ応えは上だが、味そのものはセブンのほうも全く劣ってはいない。

値段はマックの250円に対し、セブンは税込235円。

それほど価格差はないので、マックに軍配が上がるのは当然だけど、レンジで温めて食べる前提になるセブンのマフィンも侮れないのである。

それに、マックは営業時間外では買えないけれど、セブンなら時間を気にせずいつでも気軽に食べられる利用価値も見逃せないわけで。

「ソーセージエッグマフィンがどうしても食べたい!」ってときには、時間が許すならマック、利便性を求めるならセブンって使い分けてみるのがおすすめかな。

 

セブンイレブン
もっちもち食感のソーセージエッグマフィン
■価格:218円(税込235円)
■発売日:2020年7月1日
■カロリー:1食あたり382kcal
■たんぱく質:18.3g
■糖質:31.7g
■食物繊維:1.5g
■食塩相当量:2.0g

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