セブンイレブン『台湾風豚角煮丼(ルーロー飯)』日本人好みの甘辛な味わい!台湾のおふくろの味をセブン流に仕上げた逸品

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、セブンイレブンの『台湾風豚角煮丼(ルーロー飯)』を食べてみることに。価格は460円(税込496円)。

豚肉を柔らかく煮て、八角やフライドオニオンなどで仕上げた、台湾料理の人気メニュー「ルーロー飯」。半熟玉子、高菜もやし炒めを盛り付けたとのこと。(1食あたり682kcal)

台湾の至る所で食べられる、庶民の定番料理である「魯肉飯」(ルーローファン)。

甘めのしっかりとした味付けで、台湾のおふくろの味とも言われる料理だが、セブン流のルーロー飯はいったいどんな味になっているのか。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブンの『台湾風豚角煮丼(ルーロー飯)』を食べてみた


フタを開けるとこんな感じ。器は分離式になっていて、具材とご飯が別々に盛り付けられている。


具材の入った白色のトレーを引っ張ると、ご飯に盛りつけられて丼ぶり状になる仕組み。


八角の香りがふわりと漂い、俄然と食欲がみなぎってくる。いつでもスタンバイOKな胃袋は、台湾旅行の気分で盛り上がるのは間違いなし。


コロコロッとした豚の角煮、竹の子がたっぷり♪

ルーロー飯らしく、柔らかく煮込まれた豚肉の甘辛さが◎。

フライドオニオンも入っているから旨味が強く、ガツンと濃厚な味わいになっている。


八角の風味がふわっと香り、これぞルーロー飯といった食べ応え。

本場台湾の味とは少し違い、八角や香辛料の利きは穏やかで、日本人に馴染みのある甘辛な味付け。

ちょうどいい辛味で甘濃い味付けだから、当たり前のように白いご飯と相性抜群!

豚肉はトロトロな角煮ではないが柔らかく、程よい油脂感でジュージーな甘味がクセになる。

また、竹の子のコリコリッとした食感のアクセントがとっても良く、噛んでいるとなんだか幸せな気分に。


豚の角煮のほかに、もやし高菜漬けも揃う。甘辛で濃い味付けの豚角煮に対して、もやし高菜漬けのピリ辛でさっぱりとした味がバッチリとハマってるね。


半熟玉子をつぶぜば、とろ~りと黄身が溢れ出してくる。卵黄のコクが加わり、甘辛で濃厚な味わいがマイルドになるわけで、これが良い味変になるのは言うまでもないだろう。


八角の風味を利かせた本場の味を感じさせつつ、日本人好みの甘辛な味付けに仕上げた、セブンのルーロー飯。

お肉を甘辛く煮込んだ牛丼や、ラーメン屋などの甘濃いチャーシュー丼に通じるものがあるね。

コク深い味の豚角煮がご飯に絡めば、ガツガツと箸が止まらない至福な旨さを堪能できる。

セブンが作った台湾料理の定番な味わいを、ぜひ一度召し上がってみてほしいかな。

おすすめ度

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

セブンイレブン
台湾風豚角煮丼(ルーロー飯)
発売日:2020年5月26日
価格:460円(税込496円)
カロリー:1食あたり682kcal
糖質:78.0g
食塩相当量:2.5g

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