セブンイレブン『スパイシーチキンのジャンバラヤ』ピリ辛で旨し!アメリカ南部の郷土料理「ジャンバラヤ」をセブン流に!

コンビニブロガーのハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

 

今回は、セブンイレブンの『スパイシーチキンのジャンバラヤ』を食べてみることに。価格は460円(税込496円)。

スパイシーな味付けのジャンバラヤにチキンをトッピングしたお弁当。ジャンバラヤは6種類のスパイス、ベーコン、玉ねぎを炒め合わせた、辛味と旨味のバランスがよい仕立てとのこと。(1食あたり623kcal)

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

セブンイレブンの『スパイシーチキンのジャンバラヤ』を食べてみた


いわゆるアメリカ南部の郷土料理であり、ケイジャン料理の代表格である「ジャンバラヤ」。

セブン流で仕立てたジャンバラヤは、スパイスをピリッと利かせた炒めご飯に、これまたスパイスに漬け込んで焼いたチキン、輪切りの茹で卵をのせた一品。


大きめな鶏肉がゴロゴロとあってボリューム満点。5種のスパイスでじっくり漬け込んで焼き上げたとのことで、とっても芳醇でスパイシーな香りが漂ってくる。


柔らかく煮込んだ鶏肉は、複雑にスパイスが絡んだ辛味アリ。

鶏肉にかかったサルサソースの辛味がちょうどよく、ピリリとしたスパイシーな辛さのあとに、鶏肉の甘味と旨味がじゅんわり口の中に広がってくる。


ジャンバラヤは、6種類のスパイスを利かせてあり、これもまたピリ辛な味わい。

お米のひとつ粒ひとつ粒に、スパイスが満遍なく絡んでいるから、しっかりと辛味があるジャンバラヤを楽しめる。

香ばしく炒めたベーコンや玉葱の旨味もよく出ており、トマトソースの酸味もあって、ただ辛いだけではない。

魅力的なスパイシーな香りと辛さのなかに、旨味がきちんと垣間見えるバランスの良い仕上がりだ。


アメリカ南部の郷土料理のジャンバラヤだが、程よい辛味でクセがなく、日本人が馴染みやすい味わいになっている。

サルサソースやトマトソースを使った、ピリリと辛味がついた炒飯みたいな食べ心地だ。

このバクバクとスプーンが止まらない辛ウマな味わいは、これから暑くなって食欲不振になりがちな季節にぴったり。

ただ、食塩相当量が10.1gと、大変高めの数値なので、気になる方は注意が必要だ。

コンビニ商品とはいえ、ここまでの塩分は珍しく、カップラーメンの汁を飲み干すよりも塩分過多。

美味しいんだけど、身体の健康を考えたら・・・ってとこやね。

おすすめ度

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3=基準点(及第点)

セブンイレブン
スパイシーチキンのジャンバラヤ
発売日:2020年6月2日
価格:460円(税込496円)
カロリー:1食あたり623kcal
糖質:80.8g
食塩相当量:10.1g

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