セブンイレブン『ホッケン・ミー(シンガポール風焼そば)』本場のホッケンミーとの違いは分からないが、美味しい事実は揺るがない

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『ホッケン・ミー(シンガポール風焼そば)』を食べてみることに。

価格は460円(税込496円)、カロリー1食あたり444kcal。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

ピリリとした辛さがあるエスニック風の味わい

福建麺ことホッケン・ミーは、シンガポールやマレーシアで食べられる中国福建省起源の麺料理のこと。

日本では「ラクサ」のほうが有名だと思うが、敢えてあまり馴染みのない「ホッケン・ミー」を出してくるのがニクイ。

ホッケン・ミーを食べたことがないので再現度などは分からないけど・・・

食べてみると、ピリ辛な海鮮焼きそばっていうイメージ。

魚介の旨味がたっぷり詰まった、ピリリとした辛さがあるエスニック風の味わい。

海老やイカの海鮮具材、もやし、ニラ、葱、玉子も揃っていて、具材も豊富だから食べ応えがある。

本場どおりの2種類の麺を使用

ホッケン・ミーといえば、日本のシンガポール料理店でも本場と同じように、「玉子麺のみ」と「玉子麺&米粉麺」の2タイプを選べることが多い。

セブンイレブンでも「玉子麺&米粉麺」2種類の麺を使用し、サンバルソースを効かせたシンガポール風焼きそばに仕上げてきている。

米粉麺は半透明で白っぽく、春雨みたいな食感。

ピリ辛ソースで食べる焼きビーフンみたいに味わえる。

玉子麺は、もちもちっとした食感があり、いわゆる中太の中華麺ってところ。

米粉麺と2種類の異なる食感を楽しめるのが特徴的で、ピリ辛ソースがよく絡んで旨し。

魚介の旨味が効いているし、トマトケチャップも使われているので、日本人に馴染みのあるエスニック風の味でとっても食べやすい。

本場のホッケン・ミーとの違いは分からないが、美味しい事実は揺るがない

本場のホッケン・ミーと同じように、玉子麺と米粉麺を使用しているのが最大の特徴。

セブンイレブンなりにシンガポール風焼そばの雰囲気をしっかり伝えてくれる一品になっているんじゃないかな。

今までホッケン・ミーを食べたことがないので、本場との違いは分からないものの、2種類の麺にピリ辛ソースがしっかり絡む味わいは、忘れられない美味しさってのは事実。

個人的には、またリピートしたくなるホッケン・ミーだったかな。

商品概要

商品名ホッケン・ミー(シンガポール風焼そば)
価格460円(税込496円)
販売開始日2020年09月09日
販売地域東北、関東、中京、近畿、山口県、九州
栄養成分熱量:444kcal、たんぱく質:17.9g、脂質:14.0g、炭水化物:64.7g(糖質:58.5g、食物繊維:6.2g)、食塩相当量:5.8g

 

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