セブンイレブン『牛めし幕の内弁当』牛飯にハンバーグや唐揚げなどを組み合わせた男心をくすぐる幕の内弁当だ

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『牛めし幕の内弁当』を食べてみることに。

価格は510円(税込550円)、カロリー1食あたり694kcal。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

牛めし幕の内弁当(税込550円)

牛飯にハンバーグや唐揚げなどを盛り付けた、ボリュームたっぷりで食べ応えがある幕の内弁当。

単品の牛飯(牛丼)は、具とご飯を別々にしたセパレート式の器だけど、このお弁当ははじめから具がご飯にのっかったタイプ。

牛めしは、甘味と旨味がある味付け。

牛肉はやわらかく、脂がほどよくのっている。

ご飯に対してお肉の量も申し分ないし、甘濃い味付けで白いご飯がすすむ仕上がりだ。

また、玉葱もじっくり煮込まれていて、これぞ牛飯といった食べ応え。

おかずも豊富で満足度高め。

メインのおかずは、「ハンバーグ、鶏唐揚げ、ちくわ磯辺天、かき揚げ」。

ハンバーグは和風おろしソースで和えられ、かき揚げは玉葱、人参、ごぼうといった内容。

鶏唐揚げ、ちくわ磯部天も揃い、いんげん人参ごま和え、大根漬物も箸休め的にいただける。

牛飯と豊富なおかずの組み合わせは、男心をくすぐるお弁当といったところ。

ハンバーグや鶏唐揚げなどのおかずが揃い、それを牛飯と一緒に食べる喜び。

まるで「大人の男でも、けっきょくこんなんが好きなんだよね。」を具現化しているかのようだ。

ただ、セブンお得意の底上げをした器ではなかったけれど、牛飯の量がもう少し欲しかったかなぁっと。

それ以外はとくに気になることはなく、牛めしだけでは単調で味気ないって気分のときでも、いろいろ食べることができていいんじゃないかな。

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商品詳細

商品名牛めし幕の内弁当
価格510円(税込550円)
販売開始日2021年03月30日(火)
販売地域中京
栄養成分熱量:694kcal、たんぱく質:20.8g、脂質:28.3g、炭水化物:91.0g(糖質:86.9g、食物繊維:4.1g)、食塩相当量:4.2g
 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。
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