セブンイレブン『厳選米おむすび 銀だら西京焼き』いい意味で淡白な甘い味わいの銀だらが白飯にバチッとハマる

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『厳選米おむすび 銀だら西京焼き』を食べてみることに。

価格は145円(税込156円)、カロリー1食あたり186kcal。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

厳選米おむすび 銀だら西京焼き(税込156円)

この西京焼きのおにぎりは、特製タレで2日間熟成させた銀だらを中具にしているとのこと。

西京焼きといえば、京都の白味噌である「西京味噌」に酒やみりんを加え、魚などを漬け込んで焼いたもの。

原料名を見てみても、特製タレが何で構成されているか分からないが、西京焼きなのだから当然「西京味噌」をブレンドしたセブン流の味になっているのだろう。

けっこう銀だらが入っていて嬉しい

銀だらは中具として詰め込んでいるが、中から身が飛びだしちゃってる。

それも1か所ではなく、なんと3か所も。

2つに割ってみると、大きめにほぐされた銀だらの身がギュッと詰め込まれている。

むちゃくちゃ量が多いってわけじゃないけど、白飯と合わせて食べるならちょうどいいバランスかも。

上品な甘味がある味わい

ちょうどいい塩気で、優しい甘味ながらも、しっかりと旨味がある銀だらの西京焼き。

ふっくらとした身の食感と、塩分が少なく上品な甘味が口の中を賑わしてくれる。

海苔が巻かれていないし、塩気控えめな白飯だから、いい意味で淡白な甘い味わいの銀だらがバチッとハマるのだ。

銀鱈の旬が訪れる秋から冬にかけて販売してほしい

銀だらの西京焼きって、お酒のおつまみというか、なんか大人が好んで食べるイメージがある。

でも、このおにぎりは、甘ずぎない絶妙な味付けの西京焼きが入っていて、きっと子供から大人まで美味しくいただけるはず。

価格は税込156円で少々お高めだけど、コンビニのおにぎりとしては値段相応ってとこかな。

また、銀だらは、秋から冬にかけて身に脂がのってきて、さらに美味しくなるってんだから、これから先に訪れる冬の季節まで継続して販売してほしいよね。

商品概要

商品名厳選米おむすび 銀だら西京焼き
価格145円(税込156円)
販売開始日2020年08月25日
販売地域中京、中国、四国
栄養成分熱量:186kcal、たんぱく質:3.6g、脂質:2.1g、炭水化物:39.0g(糖質:37.5g、食物繊維:1.5g)、食塩相当量:1.2g

 

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