セブンイレブン『◎ガパオ風ライス(鶏ひき肉のバジル炒め)』エスニックな風味が控えめでクセがなく食べやすい

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『◎ガパオ風ライス(鶏ひき肉のバジル炒め)』を食べてみることに。

価格は460円(税込496円)、カロリー1食あたり535kcal。

タイ料理といえばトムヤムクンが有名だが、タイ料理の人気とともに注目されてきているのがガパオライス。

ガパオライスはタイでは一般的な料理ではあるんだけど、今では日本でも馴染みのある料理と言ってもよくなってきたくらい。

はたして、セブン流の「ガパオ風ライス」とはいったいどんな仕上がりになっているのか。

◎ガパオ風ライス(鶏ひき肉のバジル炒め)税込496円

鶏ひき肉の野菜炒め、春雨サラダ、半熟の目玉焼きを盛り付けたガパオ風ライス。

鶏ひき肉野菜炒めは、オイスターソースをベースにした仕立て。

挽肉たっぷりだから食べ応えがあり、辛味と酸味のバランスがとれているから、意外とさっぱりとした後味なのがいい。

バジルの香りはけっこう強いものの、エスニックな風味は抑えてあり、それほどクセがないからタイ料理などが得意じゃない方でも食べやすそうやね。

ピリ辛春雨サラダは、ほんのり辛くて甘酸っぱい味わい。

もち麦を混ぜ込んだご飯なので、時折やってくるプチッとした食感が良いアクセントになっているね。

半熟玉子を割ってみると、とろ~りと卵黄が出てくる。

エスニック風な味付けの鶏ひき肉野菜炒めと絡めて食べると、コク深さが増してご飯の食べすすみがパワーアップ。

ただ、ふつうに美味しいんだけど、タイ料理専門店や本場のガパオライスを食べ知っているのなら、今ひとつ味のパンチが弱いイメージかも。

これは、バジルはそれなりに効いてはいるものの、ガパオライスに欠かせないナンプラーなどが充分に使われていないせいだと思われる。

裏を返せば、誰にでも好まれるように「クセがなくて食べやすく仕上げた」ということであり、敢えて「ガパオ“風”ライス」と商品名に掲げることにも頷けるのだ。

その辺は、老若男女の様々なリクエストに応えなくてはならないコンビニ商品の宿命ってところだろう。

「ガパオ風」とは言いつつも、クオリティの高い仕上がりなのは間違いがなく、「さすがセブンイレブン」と言わしめる一品だったかな。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

商品概要

商品名◎ガパオ風ライス(鶏ひき肉のバジル炒め)
価格460円(税込496円)
販売開始日2020年11月17日
販売地域中京、近畿
栄養成分熱量:535kcal、たんぱく質:26.6g、脂質:11.5g、炭水化物:84.9g(糖質:77.5g、食物繊維:7.4g)、食塩相当量:3.2g
最新情報をチェックしよう!