セブンイレブン『やわらかチャーシュー丼』美味しいけれど、底上げ器以上の洗礼を受けることになる

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『やわらかチャーシュー丼』を食べてみることに。

価格は398円(税込429円)、カロリー1食あたり418kcal。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

やわらかチャーシュー丼(税込429円)

やわらかいチャーシューを醤油ベースのタレで仕上げたお弁当。

大きめなチャーシューをどど~んと真ん中に、その上には輪切りのゆで卵をトッピング。

さらに付け合わせとして、高菜炒め、生姜酢漬も添えられている。

やわらかいチャーシューに舌鼓

チャーシューは醤油たれで和えられ、まったりと甘くてコクのある味わいになっている。

醤油たれの照りがキラッとしてて、見た目から美味しそうだ。

脂身は少なめだけど、しっとりとした肉感ある食べ応え。

それほど噛まなくてもホロッとやわらかく、豚の旨味と甘味がしっかりと口に広がる美味しさだ。

まったりと甘い醤油たれとも相性が良く、ご飯の食べすすみもバッチリ。

脇役のおかずもいい仕事してる

輪切りにされた茹で卵が2つ。

ちょうどいい半熟加減になっていて、甘濃い味付けのチャーシューの良いアクセント。

高菜炒めは胡麻入りで、ご飯と一緒に頬張って食べると旨し。

生姜酢漬も箸休めに最適で、甘めのチャーシューのお口直しにぴったり。

醤油たれがかかったご飯も旨し!

チャーシューの醤油たれがかかっているのではなく、あらかじめ醤油たれご飯として仕上げている様子。

醤油たれの甘さは、ご飯を掻き込むのには抜群すぎるほど。

相乗効果でお米そのものの甘味も引き出されてくるようで、男性好みのガッツリ飯ってなところ。

でも、小さなサイズのお弁当だから、ご飯の量はそれほどないのが残念やね。

この容器、底上げどころの騒ぎじゃない

ただでさえ小さい器なのに、中央に向かってクレーターみたいになっちゃっている。

真横からだと一目瞭然で、かなりキュッと尻つぼみになった器だとわかる。

下にあるご飯が少なすぎるのは当然、さらにパッと見た感じほどのボリュームはないので、たくさん食べたい方は気を付けてほしい。

セブンのお弁当は、「底上げ器が酷い」とSNSなどで取り上げられることもあるが、これはちょっとないんじゃないかって思っちゃうよね・・・。

ターゲット層がよくわからないお弁当だ

わざわざ底を小さくしてまでボリュームを抑え込んだ器にしたのが謎。

「食べ切りサイズで女性をターゲット」にしたのかもしれないが、チャーシュー丼って聞けば、ガッツリ食べたい男性向けのお弁当ってイメージが強く、このお弁当をそれほど多くの女性が手に取るとは思えない。

どう考えてもターゲット層がよくわからず、だまし討ちのような器もユーザーの心証が悪くなる一方では!?

この器、今回の商品以外にも適用されているようだが、いち早く使用するのをやめてほしいと切に願う。

商品概要

商品名やわらかチャーシュー丼
価格398円(税込429円)
販売開始日2020年10月27日
販売地域北海道、東北、関東、山梨県、長野県、中京、近畿、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、四国
栄養成分熱量:418kcal、たんぱく質:15.6g、脂質:10.0g、炭水化物:67.4g(糖質:65.2g、食物繊維:2.2g)、食塩相当量:2.9g

 

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