セブンイレブン『トーストサンドクラブハウス』3枚のトースト専用食パンで5種類の具材を盛り付けたサンドイッチ

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『トーストサンドクラブハウス』を食べてみることに。

価格は370円(税込399円)、カロリー1食あたり596kcal。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

トーストサンドクラブハウス(税込399円)

3枚のトースト専用食パンを使用し、「チキン、トマト、リーフレタス、茹で玉子、チーズ」の5種類の具材を盛り付けたサンドイッチ。

パッケージにも表記しているように、電子レンジで温めることでより美味しくなるってことなのだ。

新たな見せかけのテクニックの洗礼を受ける

こうして見てみると、彩り豊かでとても美味しそうなトマトや茹で卵、チーズなどの具材がたっぷり詰まっている様子。

ペロッと食パンをめくってみれば、チーズは想像していたより随分小さくカットされており、食パンの面積の半分くらいのボリューム。

このチーズに対して思うところはあるものの、チキンや茹で卵はけっこう入っているので、とりあえずヨシってところ。

しかし、反対側は明らかに少ない。

リーフレタスがチョロッと、その上にたったひとつの小さな輪切りのトマトのみ。

片方は具材をそこそこ入れ込んで、もう一方はスカスカな状態。

セブンの新たな見せかけのテクニック、ここにアリ。

中身を見なければ、満足感あるサンドイッチをいただける

レンジで温めると、ふわふわのやわらかい食感になる食パン。

少しとろっとした口あたりのチーズに、しっとりとした食感と旨味のチキン。

リーフレタスの存在は希薄だけど、トマトのフレッシュ感は口に残るから、瑞々しさのある味わいもついてくる。

味付けは、黒コショウ入りのガーリックマヨネーズ。

黒コショウの刺激やニンニク風味がさりげない効き具合で、コクがありつつもほどよい酸味も感じられ、さっぱりと食べることができる。

ガブッと大口開けて頬張れば、いろいろな具材の旨味が口いっぱいに広がり、見せかけの具材ってことを忘れてしまうくらいだ。

具材の量に対して騙された感はあるものの、食べたら意外と満足感が得られるのって、ちょっと疑念は残るがセブンのテクニックが凄いってことにしておきたい。

なので、わざわざ中身を確認して食べなければいいのである。

そうすれば、ただ美味しいトーストサンドを楽しめるってわけなのだ。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

商品概要

商品名トーストサンドクラブハウス
価格370円(税込399円)
販売開始日2020年11月04日
販売地域北海道、東北、関東、東海、中国、四国、九州
栄養成分熱量:596kcal、たんぱく質:21.5g、脂質:32.5g、炭水化物:56.1g(糖質:52.5g、食物繊維:3.6g)、食塩相当量:2.9g

 

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