セブンイレブン『豚ねぎま』宅飲みに選びたい一品!甘濃いタレの味でご飯とお酒がすすむ!

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『豚ねぎま』を食べてみることに。

価格は298円(税込321円)、カロリー1食あたり231kcal。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

豚ねぎま(税込321円)

セブンイレブンのサイトによれば、「豚肉の塩焼きと焼きねぎ」を組み合わせたとのこと。

「豚ねぎま」といえば、串に刺さってるイメージだけど、1口サイズの豚肉と葱がぶつ切りになった様子。

パッケージの袋をパカッと開け、そのまま食べられるスタイル。

お皿を汚さないのはもちろん、寧ろお皿さえいらないので、ひとりで宅飲みするにはかなり便利なおつまみ系のお惣菜だ。

醤油ベースの甘めのタレで食べる豚ねぎま!

“塩焼き”とのことだけど、実際に食べてみるとタレの味が濃く、塩味はそれほどでも。

お肉を焼き肉のタレにどっぷりと漬け込んで食べているようなイメージ。

居酒屋などでいただく、塩味のパンチが効いた豚ねぎまではないものの、ご飯やお酒がすすむ味なのは確か。

ほどよく脂がのった豚肉に、タレの味がしっかり絡む。

甘濃いタレと豚肉の相性は当然ながら抜群で、「ねぎま」と言うより、もはや「焼き肉」。

肉厚はやや薄め、パクッとひと口で頬張れる豚肉は、お肉の旨味がじゅわっと口の中で溢れる。

葱は甘味があって美味しいけど、もうちょっと香ばしさがほしい。

葱は、外側のシャクっとした歯ごたえの良さと、中身のとろっとした甘味のバランスがいい。

ただ、葱の焼けた焦げ目が欲しいところやね。

香ばしい葱の風味が、豚ねぎまの醍醐味のひとつでもあるので、ちょっと物足りないような気も。

気軽に食べられるオツマミとしては最適な一品。

お皿代わりになるパッケージがとっても便利。

塩焼きの豚ねぎまとは違うけれど、濃いめのタレがご飯やお酒がすすむ味だし、即席のおかずやオツマミとしてかなり使い勝手がいい。

それに、お弁当などの買い足しにもおすすめ。

お肉には“焼き肉のタレが絶対!”っていう人には、バチッとはまる美味しさなんじゃないかな。

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商品詳細

商品名豚ねぎま
価格298円(税込321円)
購入日2021年4月7日
販売地域長野県、北陸、中京
栄養成分熱量:231kcal、たんぱく質:15.6g、脂質:17.3g、炭水化物:3.5g(糖質:3.0g、食物繊維:0.5g)、食塩相当量:2.1g
 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。
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