セブンイレブン『手巻おにぎり 炭火焼牛ミスジ』焼肉好きに人気の希少部位「ミスジ」を中具にしたおにぎり

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『手巻おにぎり 炭火焼牛ミスジ』を食べてみることに。

価格は145円(税込156円)、カロリー1食あたり197kcal。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

牛ミスジを中具にした手巻きおにぎり

炭火で香ばしく焼き上げた牛ミスジを、ニンニクを効かせたタレで味付け。

それを中具に詰め込んだ、食べ進みが良い手巻おにぎり。

ミスジとは!?


出典:photoAC

ミスジは、1頭の牛からわずか3kg程しか取れない希少部位。

運動量の多い肩の部分だから柔らかく、和牛にいたっては肩から腕の部位の中で一番の霜降りが入っているとのこと。

その独特な食感、脂の口どけの良さを楽しめ、焼肉好きにも多くのファンがいる人気のお肉だ。

醤油タレの味付けがミスジにハマる美味しさ

中具のミスジは、小さく細かくカットされているので、あまりボリュームはないのはお察し。

しかしながら、柔らかい食感と口どけの良さというのは感じられるし、牛肉の旨味と甘味もしっかりとある。

ただ、もう少し大きく厚みがあるお肉なら、希少部位の価値ある旨さをもっと味わえたかもしれない。

醤油ベースのタレはミスジとも相性抜群。

炭火の焼けた香ばしさがあり、ニンニクを効かせたタレで、食欲が沸いてくる味付けは日本人好み。

もちろん、白いご飯と醤油タレも合うのは必然。

焼肉を食べるとき、タレをたっぷり漬けたお肉をのせて、ご飯を掻き込むスタイルの方も多いだろうが、そんな感覚でいただけちゃうおにぎりなのである。

価格を上げてでもリッチなミスジにしてほしいかも

ミスジの食感と味はわかるものの、もっと大きなカットで食べたいかなぁっと。

現状だと、小さく厚みもないので主張が弱く、せっかくのミスジの旨さが発揮されていないような気がする。

この価格帯だとコストがかかるミスジの量は限界だろうし、やっぱり中途半端なクオリティになるのは否めない。

いっそのこと、価格が跳ね上がってもいいから、立派なミスジをたっぷり詰め込んで、特別感ある高級おにぎりとして展開したほうがいいのかも!?

 

セブンイレブン
手巻おにぎり 炭火焼牛ミスジ
■価格:145円(税込156円)
■発売日:2020年07月21日
■カロリー:1食あたり197kcal

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