セブンイレブン『赤坂四川飯店監修 麻婆豆腐』これは買い!辛さと旨味が絶妙に絡み合う絶品な麻婆豆腐

コンビニ愛好家のハルチカ(@haruchika_blog)が、気になるコンビニ商品をご紹介!実際に食べてみて、率直に感じたことをレビューしていくよ!

今回は、セブンイレブンの『赤坂四川飯店監修 麻婆豆腐』を食べてみることに。

価格は350円(税込378円)、カロリー1食あたり304kcal。

さっそく実食レビューしていくので、よろしければ最後までお付き合いを。

赤坂四川飯店監修 麻婆豆腐(税込378円)

「赤坂四川飯店」は、日本に四川料理を広めた陳建民氏が開業した中華料理店。

陳建民氏のご子息である「中華料理の鉄人」として名声を轟かせた陳建一氏は、皆さんもご存じなほどの有名人。

今では、陳建一氏のご子息にあたる陳建太郎氏がオーナーシェフとしてご活躍されているようで、今回のセブンとのコラボ商品を監修している様子。

「赤坂四川飯店」の麻婆豆腐が気軽に食べられるのは嬉しいことだし、期待せざるを得ないのも当然のこと。

辛さと旨味が絶妙に絡む麻婆豆腐

食べてみればひと口でわかる、甜面醤で甘味とコクを引き出した日本人好みの味わい。

豆板醤の優雅な香りがいかにも麻婆豆腐的。

「赤坂四川飯店」の麻婆豆腐そのままな味なのかは正直分からないが、色々な旨味が複雑に絡んだ絶品な仕上がりになっていて、これはコンビニ商品を超えてしまった美味しい麻婆豆腐だと言える。

豆腐は当然ながら、豚ひき肉もけっこう入っていて、具材感がある麻婆豆腐になっている。

甜面醤と豆板醤のバランスが秀逸、そしてラー油のオイリーな口あたりが特徴的。

ラー油の割合が多めなんだけど、舌や喉にまとまりつくようなクドい油脂感は一切なく、ガツンとした辛さと濃厚なコクある味わいが口の中を駆け巡るのだ。

豆腐はちょうどいい弾力で、麻婆豆腐の理想形な食感とのど越し。

別添の花椒を加えれば、ピリリとした痺れも加わり、辛味と旨味が引き上げられる。

本場の四川料理の辛さには程遠いのだろうけど、額に汗が滲んでくるくらいの辛さはあって、余程の激辛マニアでなければ、辛さと旨味が絶妙に絡み合う麻婆豆腐になっているはず。

これは、家庭では真似できないお店の味って感じだし、ご飯と合わせて麻婆丼はもちろん、お酒のおつまみとしてもぴったりだろうね。

コンビニの麻婆豆腐として、ワンランク上の味を楽しめるので、ぜひ一度召し上がってほしいかな。

商品詳細

商品名赤坂四川飯店監修 麻婆豆腐
価格350円(税込378円)
販売開始日2021年03月02日(火)
販売地域北海道、甲信越、北陸、中京
栄養成分熱量:304kcal、たんぱく質:14.9g、脂質:17.7g、炭水化物:22.8g(糖質:19.8g、食物繊維:3.0g)、食塩相当量:3.6g
 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。
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