【超絶濃厚】サッポロ一番『麺屋はなび 台湾まぜそば』★辛ウマなタレが麺に絡む!名古屋の名店「麺屋はなび」監修の台湾まぜそば

【超絶濃厚】サッポロ一番『麺屋はなび 台湾まぜそば』★辛ウマなタレが麺に絡む!名古屋の名店「麺屋はなび」監修の台湾まぜそば

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サンヨー食品からサッポロ一番の『麺屋はなび 台湾まぜそば』が2018年10月9日に新発売しました!

この商品は「台湾まぜそば」発祥の店、名古屋の名店「麺屋はなび」が監修したカップ麺で、ファミリーマート、サークルK、サンクス限定の販売となっています。ちなみにユニー繋がりで僕はピアゴで購入しました。

ユニーと言えば、今ではドンキホーテの子会社っていうのはテレビやネットのニュースなどでご存知だと思いますが、これからどうなっていくのか…。生鮮食品の質が良いので、その辺はテコ入れしてほしくはないかなぁ。

 

麺屋はなび 台湾まぜそば』は、希望小売価格258円(税抜)、内容量160g(めん80g)、カロリー522kcal。

名古屋発祥の「台湾まぜそば」は、今では全国的に認知されてきていてネットでの評判も良いですね。
僕は「まぜそば」自体を店まで足を運んで食べるってことがなかったですし、名古屋はすぐ行けるのに「台湾まぜそば」の存在はよく知りませんでした。

「台湾まぜそば」っていうのは、唐辛子とニンニクが利いた醤油味のピリ辛のミンチ肉を極太麺と絡めて食べる汁なし麺とのことで、そのピリ辛ミンチ、生の刻んだニラ、ネギ、魚粉、卵黄というバラエティに富んだ具材をよくかき混ぜて食べるのがめちゃ旨いらしいんですよね!

これはサンヨー食品が「麺屋はなび」監修のもと手掛ける今回の「台湾まぜそば」にも期待が高まってくるわけですが、どんな一杯になっているのか気になりすぎるので、さっそく食べてみました!

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実食!『麺屋はなび 台湾まぜそば』を食べてみた

▼アレンジメニューの例として、「卵黄を入れるとさらにおいしい」とのこと。お店の「台湾まぜそば」にも卵黄がのっかっているので必須ですね、これは。

 

▼開封すると、別添品が4つも入っていました。「レトルト調理品、かやく、調味だれ、ふりかけ」という内容です。

 

▼まずは、かやくを投入。「ネギ、フライドガーリック、ニラ」という品揃え。

ネギとニラが大量に入っていて、ぷわ~んって激しく香ってきますね。ネギやニラが苦手な方には少しキツイかもしれないくらいの香りです。

 

▼熱湯注いで5分間。卵黄もちゃんと準備完了です!

レトルト調理品は、熱湯で2分ほど湯煎したほうが美味しくなるとのことですが、フタの上で温めるだけでもOK。キッチリ調理したい方は湯煎するためのお湯を余分に沸かしておいたほうがいいですね。

 

▼5分後、しっかりと湯切りをして調味だれを加えます。

 

▼よく麺を混ぜたら、今度はフタの上で温めていた「レトルト調理品」と「ふりかけ」を加えて仕上げます。

 

▼真ん中に卵黄をチョコンとのせたら完成!

ハッキリ言って超絶うまそう!
ふりかけのサバ節の香りとピリ辛ミンチから発していると思われるスパイシーな香りが良いですね。一気に掻き込みたくなる衝動に駆られる香りがプンプン漂ってきます。

 

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では、さっそく食べてみましょう!
最初は卵黄を潰さないでいってみます。まずは素の味を知らねば。

 

▼麺は、中太のノンフライ麺で若干の縮れアリ。

ズルっとひと口いきます。

麺はかなりコシ強め。中身がギッシリと詰まった、しっかりとした弾力です。もっちりとした食感がたまりませんね。
この存在感のある麺をすすったお味は…

 

甘い!
辛い!
そして、うまい!

 

ピリ辛よりも強い辛味だけど、辛すぎなくて美味しく楽しめるレベルです。

これはかなり旨い!魚粉やサバ節から薫る魚介の香ばしさといいますか、これがまた良い!

醤油ベースのたれですが、辛味やニンニクがめちゃ利いて、肉の旨味と豚脂によるコクが厚みのある味に仕立て上げています。ガツンとくる濃いめの味付けで、塩気もあって味に力強さがあるし、ニラの風味が鼻にツーンと漂ってくる感じが良いんですよね。

たれの味と魚粉やサバ節の風味がガッチリ組み合うように強い味わいを魅せており、辛さはピリ辛以上で刺激も充分ある、ジャンク感満載な仕上がりです。

あとは麺とたれの味のバランスですが、たれの味が超絶に濃厚なので麺がちょっと押され気味かなっていうのは感じました。「台湾まぜそば」の麺のように極太麺ではないですからね。もっと太い麺のほうがバランス的には合うのではないかなぁって思います。
食べすすめていると喉が渇いてくるほどに強烈な濃いぃ~味になっているので、卵黄を入れることで麺とたれの均衡がとれた味になるのかもしれません。このまま食べると旨いけど塩気が強すぎるんですよね。

 

▼今度は卵黄バージョンをいただいてみます!この卵黄をつぶして麺に混ぜ込む!

 

▼混ぜ混ぜした後。グチャグチャっとしてて見た目はちょっと悪いけど、香りは良くて美味しそう。

 

▼めちゃ卵黄絡んでくるやん!もうこれ、旨いに違いないっ!

んおっ!?

 

ホラ、やっぱうまい!

 

卵黄の旨味がまろやかなコクを出していますね。濃厚すぎなたれの味にマイルドさが加わって、ちょうどいい味の重厚さになりました!マイルド方向の味になったとはいえ、醤油ベースの甘さある旨味とキレのある唐辛子の辛味をしっかりと味わえるので、ガツンとした旨味は健在です。

麺に卵黄がコーティングされることで滑りが良くなり、すすり心地が格段にアップしています。卵黄が加わることでマイルドになった“たれ”とも調和のとれたようにも感じます。卵黄を入れるのは大正解で、食べるときには必ずトッピングしたほうがいいかも。

シコシコでもっちりな麺は食べごたえがあるし、甘辛なたれはジャンク感あって最高です。これはかなり旨い「台湾まぜそば」ですね。僕は大好きな味です!

 

▼トッピング具材は「豚肉そぼろ、サバ節、ネギ、フライドガーリック、ニラ」。卵黄はついていないので自分で用意。

写真は麺と具材を混ぜ込んじゃった後なので、全部の具材を撮れていません。その為、ボリュームが無さげに見えますが、レトルトの豚肉そぼろ、ニラ、ネギはめちゃ入っていました。価格258円(税抜)という高価格でありますので、さすがというボリュームとクオリティの高さになっています。

とくにニラの風味が最高に利いていましたね。「台湾まぜそば」には欠かせない具材ですが、ふんだんに入っているのでニラの強い香りが充満してきて存在感を示していました。醤油ベースの甘さ、唐辛子の辛さにニラのちょっとした苦みが加わって、バラエティ豊かな旨味を味わえる「台湾まぜそば」になっています。

そして豚肉そぼろにも目が離せません。もちろん今回の主役級の具材であり、大量に入っているので満足感もハンパないです。
豚肉が多いだけでなく、強い味付けでしっかりした主張のある旨味を魅せており、濃いたれと合わさることでかなりパンチの効いた味になります。卵黄と混ぜて食べれば少し落ち着いた味にはなりますが、そのまま食べるのはめちゃ塩気が強すぎな感じです。

でもこれって…

 

白飯で食べたらめちゃ旨そう!

 

残念ながら米炊いてないからアカンかったですけど、ホカホカご飯の上にピリ辛たれと絡みまくった豚肉そぼろをのっけて食べたらいいんじゃないかなぁ。そんな想像がふと頭に浮かびましたが、惜しげもなく豚肉そぼろを白飯にぶっかけて掻っ込んで食べてみたいもんですね。考えただけでもヨダレが出てきそうですよ。

高価格だけど、それに見合った美味しさがある「台湾まぜそば」

サンヨー食品から新発売したサッポロ一番の『麺屋はなび 台湾まぜそば』を食べてみました。

この「台湾まぜそば」、おそろしく旨かったですね。醤油の甘さに唐辛子の辛さが絶妙で、辛味のある豚そぼろが旨いのなんのって。カップ麺でこれだけ旨いんだから「麺屋はなび」のお店の味はもう異次元の美味しさなんじゃないでしょうか!?

まあ258円(税抜)っていう価格からしてみれば、これくらいヤッてもらわなくてはってのはありますけどね。100円台のカップ麺と同じ土俵の位置づけだったらアカンですから。

ファミリーマート、サークルK、サンクスでの限定販売ですが、ユニー系列ってことでピアゴにも売っていました。しかしサークルKやサンクスはファミマにどんどん変わっていったので地元周辺では見かけなくなりましたが、まだ存続しているんですかね!?

ちょっとお高い「麺屋はなび」監修の「台湾まぜそば」ですが、それに見合った美味しさはありますので一度食べてみてほしいかなってオススメしておきます!気になる方はぜひお手にとってみてくださいね!

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