【濃厚なキムチ感】『サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 豚キムチ タテビッグ』★辛味や酸味を抑えたスッキリとしたキムチの旨味が光る味噌ラーメン

【濃厚なキムチ感】『サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 豚キムチ タテビッグ』★辛味や酸味を抑えたスッキリとしたキムチの旨味が光る味噌ラーメン

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今回は、サンヨー食品の『サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 豚キムチ タテビッグ』を食べてみたいと思います。お馴染の袋めん「サッポロ一番 みそラーメン」の味わいをベースにアレンジを加えたカップ麺です。

「サッポロ一番 BESTレシピ」シリーズとしての一品となるんですが、昨年10月にも登場しており、今回はキムチが30%増量しての再登場となっているわけです。

サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 豚キムチ タテビッグ』は、希望小売価格205円(税抜)、内容量94 g(めん72 g)、 カロリー434 kcal。

2018年10月8日の新発売で、全国にて取り扱っています。いつも購入しているスーパーの商品棚には並んでなかったので、ローソンで購入しました。

「ど」が3つ付くような田舎のスーパーのためか、鉄板的な売れ筋中心の品揃えになっていて、今回のような少し変わり種な商品って置いていないことが多々あります。新商品も発売日になかったりしますし、なかなかコレと思ったカップ麺を手に入れるのも、ちょっとしたひと苦労です。ですので僕と同じような田舎住みの方の場合、最寄りのスーパーになかったらコンビニへGoですね。

それでは、さっそく実食レビューしていきましょう!

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実食!『サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 豚キムチ タテビッグ』を食べてみた

▼いつもの見慣れた「サッポロ一番みそラーメン」の橙色の背景に「みそラーメン」の真っ白なロゴが映えるパッケージ。

 

▼袋麺の「サッポロ一番みそラーメン」は生誕50周年を迎えるのだとか。今回の「豚キムチ」バージョンは50周年記念の限定ってことのようです。

 

▼別添品の「仕上げの小袋」がフタの上にあります。液体スープのようですね。

 

▼オープン!中身はこんな感じ。かやくは「味付豚肉、白菜キムチ、ねぎ」。キムチ30%増量ってわりにはあんまり入っていないような!?お湯で戻したらボリュームが出るのでしょうか!?

 

▼熱湯注いで3分間。最後に「仕上げの小袋」の液体スープを加えて完成です。

 

▼めちゃキムチ臭い!プンプンしてきますね。これは強烈なキムチの予感。

 

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▼スープは、「深みのあるみそのうまみ、香味野菜の風味、ポークエキスのうまみに、豚キムチの風味が合わさったみそラーメンスープ」とのこと。

味噌スープに浮かぶオイルの真っ赤な色味から、ガツンとくるキムチの辛みを想像していましたが、思ったほど辛くはないです。いや、ほとんど辛味はないかもしれませんね。ほんのちょっぴり舌にピリッとした感触が残る程度です。これなら辛いものが得意でない方も問題なく味わうことができるレベルです。

それはそうと、ニンニクの利いたキムチ独特の旨味がかなり凄い。辛くはないけどキムチの味と風味がけっこう強烈に利いています。辛味や酸味がそれほどないにもかかわらず、ちゃんとしたキムチ感が出ていますね。これは素晴らしいと言う他にありません。

口の中にキムチの匂いが充満するので、人と会う前には食べるのを控えたほうがいいかもしれません。それくらいにガツンときてます。

このキムチ臭さのある旨味が加わることで、豚と香味野菜の旨味が利いたしょっぱみのある味噌スープをより際立たせています。味噌の旨味をはっきりと感じ取れ、キムチの旨味と風味が相性良くしっかりと合わせてくる、たまらない味わい深さとなっています。

 

▼麺は、「なめらかさとつるみが特徴の中太ちぢれ麺」とのことですが、中太というほど太くはなく中細といったところですね。

袋麺の麺を意識しているようで、「そうそう、こんな感じだよね」って妙に納得させられます。

コシがあるわけでもない柔らかい食感ですが、スープと相性良く絡んでいますし、「サッポロ一番」らしい安定感のある味わいを楽しめますね。めちゃめちゃよくデキた麺ってわけではないですが、麺が出しゃばってこないことでスープの味を前面に押し出してくれているような気がします。どんなスープにも柔軟に合わせられる万能な麺といったところで、今回のスープのキムチと味噌の旨味ともしっかりと絡むことができています。

 

▼トッピング具材は「味付豚肉、白菜キムチ、ねぎ」といった内容。

豚キムチなので豚肉とキムチが入っていますが、量はあまりないです。

2017年のモノより30%増量されたキムチというわりには物足りない感じ。もともとのキムチの量がどれくらいだったかわかりませんが、それにしても拍子抜けするほどのボリュームの無さです。

まあ、具材としてのキムチは少ないものの、スープには充分すぎるほどのキムチの旨みが出ていますし、白菜にそのキムチ味がよく染みていて旨いことには旨いので、それで納得しておこうかな。

豚肉は白菜キムチに輪をかけて少ないんです。歯ごたえは豚肉らしい食感はありますが、脂身などはなく肉感を求めてはいけないです。入っているだけマシくらいに考えたほうがいいですし、豚キムチっていうイメージはあまり湧いてこないですね。

辛さを抑えてはいるもののキムチ感ある味わい深さが楽しめる「サッポロ一番みそラーメン」

豚キムチでアレンジされた今回の「サッポロ一番みそラーメン」でしたが、キムチがガツンと利いた力強い味わいで旨かったです!

キムチの辛味や酸味は抑えられていますが、ニンニクをうまい具合に利かせたキムチの旨味をしっかりと味わえます。

50周年記念の限定で、いつでも食べられるわけでないのは残念ですが、袋麺にキムチと豚肉を自らドバッと加えてしまえばいいわけで、美味しい食べ方のバリエーションが増えたのは喜ばしいことです。

「サッポロ一番みそラーメン」×「豚キムチ」の組み合わせは、まさにBESTレシピです!ぜひお試しくださいませ!

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