【上品なおいしさ】『 日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん』★名店の味を再現!東京で人気の「阿夫利(あふり)」監修のカップラーメン

【上品なおいしさ】『 日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん』★名店の味を再現!東京で人気の「阿夫利(あふり)」監修のカップラーメン

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東京で人気のラーメン店「AFURI(阿夫利“あふり”)」。
恵比寿や原宿、六本木などの繁華街を中心に7店舗を展開する人気のラーメン店です。まるでカフェのように落ち着いた雰囲気のお店で美味しいラーメンが食べられるということで、ラーメン好きはもちろん、女性客にも人気があるお店なんだとか。

AFURIを代表するメニューは、“黄金色に輝く淡麗スープに爽やかな柚子の香りが広がる”一杯の「柚子塩らーめん」。今回、その「柚子塩らーめん」と肩を並べる人気の「柚子醤油らーめん」をイメージしたカップラーメンが日清食品の有名店シリーズ「日清 THE NOODLE」から新登場しています!

 

その名も『 日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん』。

希望小売価格は205円(税別)で、2018年10月29日に全国で新発売。

 

「日清 THE NOODLE」は、洗練された独自の世界観を持つラーメン店が監修したお店の味が手軽に楽しめることから人気のシリーズで、今回は「AFURI」代表の中村氏監修による商品となっています。AFRIのカップ麺は今回で第7弾となりますが、AFURIのスタッフもイチ推しの「柚子醤油らーめん」がカップ麺になるのは初の試みとのことです。

こうして有名店とのコラボ商品を手軽に楽しめることって嬉しいことです。ネットやテレビ、雑誌などのメディアで紹介される美味しいと人気の名店は、どうしても東京を中心とした関東圏のお店が多いですから、田舎者の僕にとってはなかなか食べることができませんからね。

そりゃあ、カップ麺が実際のお店の味に敵うはずはないんでしょうが、「こういった味なんだなぁ」ってイメージを掴むことはできますし、カップ麺はカップ麺として有名店の美味しさを具現化してくれればいいわけで、今回のAFURI監修の「柚子醤油ラーメン」についても名店の味をそういった目線で味わってみたいと思います。

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東京の人気ラーメン店「AFURI(阿夫利)」の柚子醤油ラーメン★その中身は!?

▼AFURIの店舗やスタッフ、ラーメンにいたるまで、お店の様子が伺えるパッケージになっています。いろいろな写真が散りばめられていて賑やかですね。

 

▼「AFURI」という店名は、神奈川県丹沢山系の東端に位置する阿夫利山に由来しているとのこと。その阿夫利山を模ったイラストがトレードマークになっているようです。

「AFURI」が作るラーメンは、阿夫利山の麓から出る天然の湧水でスープを仕込んでいるとのことです。その天然水を使用したスープは少し沸騰するだけで味も香りも変わってしまうほど繊細な味なんだとか。美味しいラーメンを作るのって大変な手間暇がかかるんですね。お店のスタッフの苦労と努力に感謝しながら食べなきゃね。

 

▼こちらは同じ有名店シリーズ「日清 THE NOODLE」の「日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 柚子塩らーめん mini」。

希望小売価格118円(税別)、2018年8月27日に登場した商品で、AFURIの看板メニュー「柚子塩らーめん」をイメージしたカップラーメンです。
女性のファンも多い「AFURI」の「柚子塩らーめん」をミニカップで楽しめるってことで、女性だけでなく、少しだけ食べられればいいっていうシニア層にもオススメです。現在では「AFURI柚子塩らーめん」はミニサイズのみのリリースのようですね。

今回のメインは「柚子醤油らーめん」ってことは揺るぎないんですが、この「柚子塩らーめん」もかなり気になる存在なので、ついでに少し触れておこうかなと思い、購入してきました。

 

▼「柚子醤油らーめん」の中身。別添品の「芳醇香油」が一袋ついていました。

かやくは「炙りコロチャーシュー、メンマ、ネギ、柚子皮」という構成。縦型カップラーメンにしては具材多めかな。

 

▼「柚子塩らーめん」の中身。別添品は何もついてませんでした。

かやくは「炙りコロチャーシュー、ネギ、柚子皮」。「柚子醤油らーめん」にあった「メンマ」は入っていません。

 

▼2品の「炙りコロチャーシュー」を比べてみると、かなり大きさが違います。もちろんミニサイズの「柚子塩らーめん」は左のもので、右の「柚子醤油らーめん」のものより、ひと回りは小さくなっています。

写真に収めていませんが、麺の太さも違うんです。どちらの麺も細麺ではありますが、「柚子塩らーめん」のほうは素麺のように細い麺になっています。

 

▼まずは「柚子醤油らーめん」から作っていきます!

熱湯注いで4分間の戻し時間。
お湯を入れた瞬間から、ふわっと柚子の香りが立ち上がってきました。柑橘系の爽やかな香りに満たされ、食べる前から食欲を誘ってきます。

 

▼時間が経ったら、後入れの「芳醇香油」を加えて仕上げます。

 

▼「柚子醤油らーめん」、完成です!

おおっ、これが「AFURI」監修のカップラーメン「柚子醤油らーめん」か!

醤油スープですけど柚子の香りが際立っていますね。良い香りです!
果たして名店の味を再現した「柚子醤油らーめん」とは、どんな味になっているのか、さっそく食べてみましょう!

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東京の名店の味!人気のラーメン店「AFURI(阿夫利“あふり”)」監修の醤油ラーメンを食べてみた

▼では、いただきます!

柚子の酸味と香りがとっても爽やか!

うん、これは上品な味ですね。控えめな醤油味で、どちらかと言えば鶏ガラを利かせたスープです。魚介の味も程よく感じられ、柚子の酸味と香りがバランスよく合わさっています。

 

▼スープは、「柚子の爽やかな酸味に、鰹、鯖、うるめがきいた醤油ベースのスープ」とのこと。

前述したように醤油味のスープではあるものの、その主張は控えめで香りも弱めです。鶏ガラと鶏油を主体とした醤油スープになっており、とてもアッサリした味わいになっています。鶏の旨味が活きた醤油スープに、ほのかに魚介の味と風味が合わせてくる奥深さを魅せていますが、何といっても柚子が至高のアクセントとなる香り高い仕上がり。

鶏ガラがしっかりと利いていますが、決して「しょっぱい」ということはなく、鶏油のまろやかなコクが味に厚みを出しています。そこに魚介、とくに鰹による甘さのある旨味が加わり、コッテリ感とアッサリ感を兼ね添えたスッキリとした飲み口のスープに仕上がっています。

柚子の爽やかな酸味と柑橘系の香りが際立ち、鶏や魚介の旨味も存在感を示しており、まさに鶏、魚介、柚子の三位一体とも言えるバランスのとれたスープで、上品かつ繊細な味を楽しめます。

 

▼麺は「のどごしの良い極細ストレート麺」とのことで“全粒粉”入りとなっています。写真じゃ少し見にくいですけど、確かに“全粒粉”が練り込んであります。茶色の粒々が見えませんでしょうか!?

実際の「AFURI」の麺も“全粒粉”とのことですし、今回の麺もそれを忠実に再現しています。“全粒粉”入りの麺は、「日清麺職人」ではすっかり定着した麺ですので、日清としては得意とするところじゃないのかな。「麺職人」はノンフライ麺で、今回は油揚げ麺なので勝手が違うかも知れませんが、やっぱりそこは天下の日清、見事にやってくれました。油揚げ麺なのにノンフライ麺を思わせるようなクオリティの高い麺に仕立て上げています。

“全粒粉”のおかげで、甘みのある小麦が香る麺になっています。柚子の香りと合わさって、とても良い香りを鼻にはこんできます。

細いけど、しなやかな食感でスープともよく絡んでいます。アッサリとしたスープなので麺の旨味と小麦の香りをよく味わえますし、麺が細いことでスープの味もしっかりと付いてくる、麺とスープのバランスの良さが光ります。

スープはアッサリ感のある上品な仕上がりですが、この麺も油揚げ麺ながら上質な仕上がりになっており、このスープと麺が融合した旨さはワンランク上のカップラーメンを食べているようです。スープや麺、その味を全部ひっくるめて、かなり高次元のクオリティと美味しさを魅せていると思います。

 

▼トッピング具材は「炙りコロチャーシュー、メンマ、ネギ、柚子皮」。

縦型カップラーメンにしては具材が多めです。とくに「炙りコロチャーシュー」がゴロゴロとしており、その存在感をアピールしていますね。メンマもそこそこ入っていて、全体のボリュームは充分満足できるものとなっています。

 

▼中でも注目したいのが「炙りコロチャーシュー」。お店のラーメンにも炙りチャーシューが入っているので、サイコロ状のチャーシューとはいえ、ここは忠実に再現しているように思います。

この「炙りコロチャーシュー」は、燻製のような香ばしさが良いですね。ジューシーな肉の旨味も強く、スープもよく浸透しているので旨味がダブルで押し寄せてきて、肉感あるたまらない美味しさです!

日清と言えば「謎肉」で、チープな味わいがジャンク感満載で美味しいのですが、今回の「炙りコロチャーシュー」は本格的なチャーシューの旨味を味わえる具材となっています。この「炙りコロチャーシュー」を入れた高級志向のカップヌードルっていうのも悪くないんじゃないのかなぁって、ふと思い浮かびましたが、どうでしょうか!?

 

▼ついでになってしまいましたが、最後に「柚子塩らーめん mini」をいただきます!

これも柚子が香る爽やかな一杯になっていますね。鶏ガラベースの塩味ですが、塩気は控えめ。食塩が入っているようですが、鶏ガラによる塩気のほうが強い印象です。でもしょっぱくはないです。

「柚子醤油」と比べてみると、よりアッサリしてると感じますし、柚子の効果も強く出ています。鶏ガラに鰹節や昆布の出汁が活きた、しっかりとした旨味のあるスープに仕上がっており、柚子の酸味と香りが爽やかとした後味とスッキリ感を演出してくれます。

 

▼麺は「のどごしの良い極細ウェーブ麺」とのこと。もちろん“全粒粉”入りの麺です。

「柚子醤油」の麺は極細でしたが、それに輪をかけて細い麺となっています。ミニサイズだからか、麺もそれに合わせているようですね。

ここまで細いとまるで素麺のようなんですが、スープもかなりアッサリ志向なのでバランスはとれているんじゃないでしょうか。正直、食べ応えのある麺とは言い難いですが、スープの味はしっかりと堪能できています。

主食でラーメンとして食べるのではなく、そのサイズから言ってもスープ代わりに食べて楽しむ一杯だと思いますね。

柚子香る醤油ラーメンは上品で至高とも言える美味しさ

今回は日清食品の『 日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子醤油らーめん』を食べてみましたが、柚子の酸味と香りが際立つ爽快感と鶏ガラを中心とした魚介の旨味が活きた醤油ラーメンになっていました。

その味わいは、基本的にはアッサリした醤油味で、“全粒粉”入りの麺と柚子が香る上品なスープの組み合わせが至高な美味しさを魅せており、カップラーメンとしては驚愕なレベルの仕上がりだと言えます。

上品にして繊細。まさにそんな言葉が似合う一杯になっていて、ガッツリ系とは真逆ですが、誰にでも楽しめる確かな美味しさがあります。とくに女性が好む奥深い味わいになっているように思いますね。

ホントに美味しいんで、ぜひご賞味いただければとオススメしておきます!

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