【大阪発祥のスパイスカレー味】『日清焼そばUFO スパイスキーマカレー焼そば』★話題のスパイスカレー焼きそばを食べてみた

【大阪発祥のスパイスカレー味】『日清焼そばUFO スパイスキーマカレー焼そば』★話題のスパイスカレー焼きそばを食べてみた

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大阪生まれの「スパイスカレー」は、カレールゥの上からドカっと好きなだけスパイスをふりかけて刺激的なスパイシーさに高めて食べるという今話題のカレー。SNSを中心に、このカレーの食べ方が注目されているのだが、日清食品がここぞとばかり(!?)に、この最新のトレンドである「スパイスカレー」を取り入れた商品を登場させた。

 

それが 「大阪発祥! 今、話題のスパイスカレートリオ」として新発売となった「カップヌードル スパイスチキンカレー」、「日清のどん兵衛 カツオとチキンのWだしスパイスカレーうどん」、そして今回食べてみる『日清焼そばU.F.O. スパイスキーマカレー焼そば』だ。

“ポークをベースに各種スパイスをきかせたスパイシーなキーマカレー焼そば”ということで、もちろん「スパイスカレー」の流儀にならってスパイスをあとがけで仕上げる「焼そばUFO」とのこと。それでは、さっそく食べてみよう。

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『日清焼そばUFO スパイスキーマカレー焼そば』★クセになるあとがけ本格スパイスで仕上げるスパイスカレー焼きそば

日清焼そばU.F.O. スパイスキーマカレー焼そば』、定価180円(税別)。2019年1月21日に全国で新発売。

「あとがけ本格スパイス」が味の決め手となる。

1食110g、カロリー485kcal。

液体ソース、あとがけスパイスを取り出す。今回のカレーソースは粉末ではないようだ。

カップの中には、すでに“かやく”が入っている。

具材は「味付肉そぼろ、ニンジン」。キーマカレーということで“肉そぼろ”ってことだろう。お世辞にもボリュームたっぷりとは言えないが、ニンジンと合わせてカレー感を演出してくる。麺はお馴染のUFOならではのコシのある中太麺だという。

 

湯戻しの3分間、湯切りのあとに、「液体スープ」と「あとがけスパイス」を加える。もちろん「あとがけスパイス」はいちばん最後の仕上げになる。

この出来立てホカホカな麺に

「液体ソース」をかける。

ものすごいカレーの香ばしさ。このままでも充分に刺激が強そうなスパイシーな香りだ。

カレーソースを馴染ませるために、麺を存分に混ぜる。混ぜるたびにカレーの香りが強くなってくる。

 

さあ、ここでいよいよ「あとがけスパイス」の投入だっ!

クセになるという「あとがけ本格スパイス」は、粗びき黒こしょう、赤唐辛子、粗びきクミン、オニオン、パセリをブレンドしたもの。

この香り、たまらなくいい。「液体ソース」のカレーにも香辛料が入っているが、あとがけでふりかけたスパイスの香り立ちの良さをダイレクトに感じることができる。まさにこれはエスニックな焼きそばだ。

 

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さっそく食べてみると・・・

スパイスの香りからわかっていたけど、やっぱり辛い。満遍なくふりかかった「あとがけスパイス」の強めのスパイス感で舌を刺激してくる。粗びき黒こしょうや赤唐辛子の辛みと香りもなかなかのキレを魅せる。粗挽きクミンの香りが鼻に抜けて広がっていくのが気持ちいいし、パセリの風味も最高だ。

辛さはものすごく辛いってわけじゃない。中辛のカレーが食べることができれば美味しくいただけるレベル。スパイスそのものの香りを楽しめる辛さになっていて、ちょうどいいピリ辛なスパイス感が中毒になりそうだ。

カレーソースは、「ポークをベースに、フェンネル、カルダモン、クミンをきかせた」とのこと。「あとがけスパイス」を加える前にカレーソースをペロっと舐めてみたが、辛さは適度にあるがそんなに強いカレー感ではなかった。ポークの味わいが口の中に広がってはくるものの、その主張は控えめになっている。

しかし不思議なことに「あとがけスパイス」が合わさることで、絶妙にスパイスの利いたカレー味に仕上がる。スパイスを際立たせるために、敢えて味を抑えたカレーソースということなのだろうね。

 

麺はUFOらしいコシのある中太麺。

カレー味は総じて濃いめなので、細麺ではなくこういった中太麺が合っている。麺が細いとカレーやスパイスの強い刺激には太刀打ちできないだろう。

カレーやスパイスばかり目立ってしまっては、せっかくの焼きそばが台無しになってしまう。麺の旨味と食感もカレーとスパイスとともに楽しみたいのだ。

もちろん今回の「焼そばUFO」は、麺とカレーソースが相性よく絡んでいるし、スパイシーでエスニックな焼きそばの味わいをしっかりと堪能できる辛うまな一品なのは言うまでもない。

 

かやく具材は「味付肉そぼろ」と「ニンジン」。

キーマカレーといえば挽肉だろう。“味付肉そぼろ”がその役割なのだが、キーマカレーを語るほどの存在感は正直見当たらない。“ニンジン”もそうだけど、スパイスが強すぎて具材どころの騒ぎじゃないのは確か。あくまでも今回のUFOはスパイスが主役ってことで・・・。

辛さとスパイス感のバランスがとれたスパイスキーマカレー焼きそば

辛いけれど、めちゃくちゃ辛くはない。スパイス重視のカレー味は中太麺とよく合う刺激のある辛みで、やみつきになっちゃうほどに中毒性のあるうまさがある。

スパイスの刺激はピリリと舌にくるけれど、カレーの中辛を食すことができるなら、誰でも問題なく「スパイスカレー」の味を楽しめるだろう。

先に食べていた「カップヌードル スパイスチキンカレー」、「日清のどん兵衛 カツオとチキンのWだしスパイスカレーうどん」の2品の辛さと比べると、今回の『日清焼そばU.F.O. スパイスキーマカレー焼そば』が一番食べやすい辛さだし、わかりやすいスパイス感になっている。

【刺激のあるスパイス感】日清食品『カップヌードル スパイスチキンカレー』を食べてみたらスパイシーな辛さがうまいカレーヌードルだった

【エスニックなどん兵衛】『日清のどん兵衛 カツオとチキンのWだしスパイスカレーうどん』を食べたらスパイス感のあるめちゃ辛いカレーうどんだった

大阪で流行り、今や全国に発信されてきている話題の「スパイスカレー」の味を気軽に食べられる日清の「大阪発祥! 今、話題のスパイスカレートリオ」シリーズ。ちょっと食べてみようかなって気になる方は、辛さがどんなものなのか、まずはこのUFOを食べてみるといいかも。

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