【エスニックなカップ焼きそばが新登場】『日清焼そばUFO ミーゴレン』★香り高いエシャロット!インドネシア風の甘辛焼きそば

【エスニックなカップ焼きそばが新登場】『日清焼そばUFO ミーゴレン』★香り高いエシャロット!インドネシア風の甘辛焼きそば

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日清食品の「日清焼そばUFO」シリーズに新作が登場しました!

その名も『日清焼そばUFO ミーゴレン』。

希望小売価格180円(税別)、2018年11月12日に新発売。

 

今回の新作UFOは、エシャロットの甘い香りが利いたソースに、ピリっとしたチリを合わせた甘辛い味わいになっており、別添のフライドエシャロットをふりかけることで香ばしい風味が加わり、本格的なミーゴレンに仕上がっているとのこと。

 

ところでさ、「エシャロット」はネギみたいなヤツなのは分かるけど、「ミーゴレン」ってオシャレなワードが出てきたけど、一体なに!?

えっ、そんなことも知らんのかって!?いやいや、「ミーゴレン」なんて普段耳にすることもないしねぇ。意外と知らないって人もいるんじゃないん!?

 

そこで知らないことがあって困ったときはウィキペディア!

ミーゴレン(インドネシア語でMi goreng またはmie goreng、マレー語でMee goreng)は、インドネシア、マレーシア、シンガポールなどの焼きそば料理。

出典:  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ふむふむ、なるほどね。ミーは「麺」、ゴレンは「揚げる」っていう意味だそうですが、実際には炒めて調理をするようですし、エスニック的な辛さのある焼きそばってことなんですね、ミーゴレンって。

 

僕にとっては「ミーゴレン」とか「エシャロット」とか聞き慣れないフレーズなものでして、一体どんな味になっているのか興味津々で好奇心を掻きたてられますね。

果たして新発売した『日清焼そばUFO ミーゴレン』の味とは如何なるものなのか、さっそく食べてみました!

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エスニックな焼きそば!?『日清焼そばUFO ミーゴレン』を食べてみた

▼今回の新作UFOは「インドネシア風甘辛焼そば」がテーマとなっています。「フライドエシャロットの香ばしさとチリの辛みがクセになる」とのことで、今回の注目ポイントのひとつとなりそうです。

まあ、エシャロットなんて普段お目にかかることもなく、当然食べたことがないので想像がつきません。それだけにどんな味になっているか、期待も込めて楽しみでもあります。

 

▼別添品は液体ソースとフライドエシャロットの2つ。

 

▼いつもの中細のUFO麺に、かやくがカップインしています。

かやくは「キャベツ、ニンジン」ですが、めちゃ少ない。まあ、UFOの具材に期待してはいけないんですけどね。ここまでの状態ではミーゴレン要素は感じられず、いつものUFOそのもの。

 

▼熱湯注いで3分間。しっかりと湯切りを終えたら液体ソースを加えます。

ほんのりと甘くスパイシーな香りに包まれます。エスニックな香りがプ~ンって鼻を抜けて通っていきます。香りだけもう美味しそうだし、「ミーゴレン感あるっ!」ってテンション上げたいところだけど、ミーゴレンって食べたことないんだよね・・・w

 

▼麺を混ぜるたびにエスニックでスパイシーな香りが辺り一面に広がってくる。ソースをしっかり混ぜ込んだら「フライドエシャロット」をふりかけて完成します。

カップ麺ではあるけれど、これから人生初の「ミーゴレン」を食すわけで、「オラ、わくわくしてきたぞっ!」ってなもんですよ。

 

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さあ、新作UFOの「ミーゴレン」を味わってみましょうか!

 

▼麺は、いつものUFOよりもウェーブがかかっているかのように見える。気のせいかな!?

う~ん、ミーゴレンってなかなかうまいじゃないかっ!

 

焼そばUFOのスナック感はそのままにミーゴレン。食べたことないけどミーゴレンしてるなって思わせるUFOらしい美味しさがここにはある。

エシャロットの香り高い風味と甘さのある口当たりの良いソースが最高の組み合わせ。そして噛むほどにチリの辛味がじわじわと増してきてピリ辛感を楽しめる。

辛いけれど食べてみれば爽やかな辛味で、辛い物が苦手って方でも警戒するほどではないレベルじゃないかな。お子さまはちょっと控えたほうがいいかもだけど、カレーの中辛がイケれば大丈夫。

 

このミーゴレンのUFOはハッキリ言って

 

紛れもない、クセになる美味しさ!

 

チリの辛さの奥にあるソースとエシャロットの甘みがなんとも味わい深く、一度食べたら箸の止まらない美味しさですよ、これは。エスニックでスパイシーな味とUFOらしいジャンクな組み合わせが見事に的中した仕上がりだと言えます。

 

▼しなやかな弾力でウェーブのかかった麺は、しっかりとソースが絡みつき満足できる旨さを口へ運んでくる。

いつもの麺よりウェーブ(縮れ)がついているように感じます。それでもストレートに近いんですけどね。控えめな縮れながらもソースとの絡みは文句のつけようのないほどに良好で、しなやかなコシとモチっとした食感がまさしくUFOの麺という仕上がりで相変わらずの安定した美味しさですよ。

エシャロットの香味と甘み、チリの辛み、そして麺の甘みが見事に融合したバランスの良さが素晴らしいUFOになっていますね。

 

▼具材は焼きそばでは定番の「キャベツ、ニンジン」という構成に、今回の目玉である「フライドエシャロット」が加わる。

キャベツとニンジンはお察しのとおりの貧弱さなので、今回は触れておかないでおきます。具材のボリュームの無さは今に始まったことではないですし、この新作UFOのキモは「フライドエシャロット」なのですから。

ソースそのものにエシャロットの甘みと風味がありますが、それとは別に「フライドエシャロット」からも甘みと風味が加わります。それもガンガンな強さを発しています。ダブルでエシャロットを感じることができ、重厚な味わいを生んでいるんです。

エシャロットってどんな味なのかと言えば、フライパンでトコトン炒めたタマネギに似ていますね。カレーなんかを作るときに、細かく刻んだタマネギを飴色になるまで炒めますよね。そのタマネギのコクある甘みと香ばしさを想像してもらえれば、エシャロットの味のイメージが沸いてくるんじゃないでしょうか。もう間違いなく美味しいってのはこれだけで分かりますよね!?

 

▼美味しすぎてサラっと完食です!

「ミーゴレン」バージョンの「焼そばUFO」、エスニックな味がたまらなく美味しかった!

「ミーゴレン」を食べたことなかったので、本来の「ミーゴレン」っぽさがあるのかどうかは分かりませんが、UFOらしさを楽しめる甘辛い味になっていて、美味しい「日清UFO」シリーズの新作ってことは揺るぎませんね。

辛さは普通に辛いですが、ピリ辛といったところ。カレーの中辛を食べることができるのならイケちゃうと思います。

この辛みをしっかりと味わうことができる方なら、その辛さの中にあるエシャロットの甘みも口の中に充満してくる至福の美味しさに出会えることでしょう。その時はすでに「ミーゴレン」のUFOにどっぷりとハマってしまい、麺を一気に貪り食べてしまっているかもしれませんよ!?

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