日清食品「日清焼そばUFO 濃い濃い海鮮うま塩焼そば」★ガツンとした濃い海鮮味にガーリックがよく効いた海鮮塩焼きそば

日清食品「日清焼そばUFO 濃い濃い海鮮うま塩焼そば」★ガツンとした濃い海鮮味にガーリックがよく効いた海鮮塩焼きそば

「日清焼そばUFO」は、誰もが知っていて幅広い層に人気のある、ロングセラーのカップ焼そばです。

今回食べてみようと思う「日清焼そばUFO 濃い濃い海鮮うま塩焼そば」は、2018年6月18日に新発売したものです。
イカやエビなどの海鮮の旨味を凝縮した濃厚な味わいに、ガーリックをきかせた旨塩ソースがしなやかなコシのある麺に絡んで、「日清焼そばUFO」らしい濃くて美味しい“海鮮塩焼きそば”になっているとのことです。

なんだか聞いただけでヨダレが出てきちゃいそうな響きですが、食べるのが楽しみな一品です!
 

 

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「日清焼そばUFO 濃い濃い海鮮うま塩焼そば」を食べてみた

パッケージにはデカデカと「旨みが濃い!」、「濃い濃い海鮮うま塩焼そば」って濃い味アピールがハンパないです。
ノーマル「日清焼そばUFO」も濃いめのソースですが、いったいどれだけ“濃い”のか、どんなふうに“濃い”のだろうか。

 

「日清焼そばUFO 濃い濃い海鮮うま塩焼そば」その中身は!?

別添(べってん)しているのは、液体ソースが1袋です。

容器の中には、“細めのストレート麺”と“かやく”が入っています。

具材は、海鮮としては“イカ”、彩りを添える野菜の“キャベツ”、“ニンジン”です。

「濃い濃い」って主張しているだけに、カロリーは552kcalで高めですね。

塩分は4.3gなのでカップ焼きそばとしては平均値です。

 

熱湯入れて3分間、美味しい「海鮮塩焼きそば」のできあがり

熱湯注いで3分間待ちます。
“液体ソース”は後入れでフタの上で温めておきます。

カップラーメンのつもりで、“液体スープ”をお湯と一緒に先に入れないように気を付けましょう。
以前勤めていた職場での話ですが、先に入れて湯切りして「なんか味薄くない!?」って人が実際にいましたので念のため(笑)

3分経って湯切りしたあとの状態がこちら。

そして、“液体ソース”をかけて麺をほぐしてほぐして混ぜまくったら、「日清焼そばUFO 濃い濃い海鮮うま塩焼そば」の完成やぁ!

う~ん、海鮮の良い香りが漂ってきてたまりません。
こりゃ美味いにちがいない!

 

オイスターとガーリックがよく効いた濃い海鮮味の塩やきそばソース

ソースは、イカやエビなどの海鮮の旨味をベースに、ガーリックでアクセントを効かせた濃いめの“うま塩ソース”ということです。

“うま塩ソース”には、海鮮の味付けとして“魚醤”、“いかパウダー”、“魚介調味油”が入っていますが、主体となっているのは“オイスターソース”のようです。

このオイスターソースがかなり効いた濃厚海鮮味の塩焼きそばになっているんですが、オイスターソースの濃い旨味に、ガーリックがそれに負けじと強めに効いてくる味わいで、そのあとに海鮮の風味がスーっと口の中に広がっていきます。

とにかくもう「オイスター」×「オイスター」な海鮮味が強くて、ガーリックのパンチも加わるっていう、かなり濃いめの塩焼きそばですね。
パッケージで謳っている「濃い濃い海鮮味」に間違いなく仕上がっています。

たしかにオイスターとガーリック中心のガツンとした濃い海鮮味の美味しいソースです。
ただね、ちょっとソースが脂っこいっていうのもあって、食べすすめるうちにクドくなってくるし、大味なんで正直飽きてくるってのもあります。
なので、ここまでオイスターソースやガーリックでの強い海鮮味ではなくても、もっとイカやエビの旨味と風味を出してみるとか、「塩焼きそば」なのでもう少し塩っ気のあるスパイスを利かせるとか、そんな味付けもいいのかもって思うところもあります。

 

焼そばUFOの麺は“うま塩ソース”との絡みもバッチリ

麺は中細の油揚げ麺ですが、しなやかでコシがあるストレート麺で、ソースとの絡みも抜群とのことです。

細めな麺なので、ちょっと控えめなモチっと食感ですが、適度なコシもあってなめらかな食べ応えです。
ソースとの絡みは抜群によく、麺をすするたびに濃いオイスターな海鮮味とガーリックの香ばしさや風味が口の中で弾けまくります。
ただ、“うま塩ソース”のオイスターとガーリックが相当に効いているので、麺の甘みとか風味がどっかに飛ばされてしまっている感は否めないですね。

 

トッピング具材はどんな感じか

具材は、“イカ”、“キャベツ”、“ニンジン”の3種類が入っていますが、麺の量に対しては少なめの具材のボリュームです。

海鮮具材としては“イカ”のみ。

たぶん「カップヌードルシーフード」と同じ“イカ”だと思われますが、シーフードに入っている“イカ”と比べてみると小さいですね。
量もシーフードほど入ってはいませんので、ちょっと寂しい感じ。

“キャベツ”はソースと絡んだせいか、ちょっぴりシナってしていて食感もシャキシャキとまではいきません。

細切りで小さくカットされた“ニンジン”ですが、付け合わせ程度の存在ですね。

少量の具材なのでボリュームには欠けますね。
“イカ”は、シーフードヌードルのものをそのまま入れてくれれば、食べ応えのある大きさになっていいかもしれません。

 

まとめ

今回は、日清食品の「日清焼そばUFO 濃い濃い海鮮うま塩焼そば」を食べてみましたが、ガーリックがよく効いたオイスターソースが主体の濃い海鮮味の塩焼きそばに仕上がっていました。

麺とソースの絡みもよくて美味しいんですが、個人的にはちょっと味の濃さが強めかなっていうのもあって、オイスターとガーリックがドカーンっていう濃さではなくて、イカやエビなどの海鮮素材を生かした海鮮味でもいいかなって思います。

とにかく濃い濃い海鮮味に、さらにガーリックが追い打ちをかけるように強くのっかってガツンと効いたパンチのある味わいの一品です。
焼きそばを掻き込むように、ガッツリといきたいときにはオススメです。

気になるかたは是非食べてみてくださいね!
 

 

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