【画期的なカップ焼きそばを実食!】日清食品『日清焼そばU.F.O.湯切りなし 五目あんかけ風焼そば』★トロットロなあんかけが凄まじく麺に絡んで味わい深い一品

【画期的なカップ焼きそばを実食!】日清食品『日清焼そばU.F.O.湯切りなし 五目あんかけ風焼そば』★トロットロなあんかけが凄まじく麺に絡んで味わい深い一品

1976年から販売のロングセラーブランド「日清焼そばUFO」から『日清焼そばU.F.O.湯切りなし 五目あんかけ風焼そば』が2018年8月27日に新発売されました。昨年8月に発売された「日清焼そばU.F.O.湯切りなし あんかけ中華風焼そば」は、カップ焼きそばの調理には欠かせなかった湯切りをしなくてもいいことが話題になりましたが、今回の「五目あんかけ風焼そば」も同様に湯切りいらずのカップ焼きそばです。

日清食品の公式サイトから「あんかけ中華風焼そば」の記載はなく、新たに「五目あんかけ風焼そば」がラインナップに加わっていることから、今回の商品は湯切りなしカップ焼きそばの正当後継な位置づけなのでしょう。「あんかけ中華風焼そば」のキャベツ、キクラゲ、ニンジンはそのままに、チャーシューとネギを具材に加え、さらに充実した華やかな内容になっています。その多彩な具材とUFO自慢の麺が、あんかけ風スープにしっかりと絡んだ食べ応えのある一品とのことです。

この「五目あんかけ」っていう言葉の響きからしても美味しそうで期待できますし、湯切りの必要のないカップ焼きそば初体験ってのもあって、食べるのがとても楽しみなんですよね!

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つくってみよう!『日清焼そばU.F.O.湯切りなし 五目あんかけ風焼そば

▼『日清焼そばU.F.O.湯切りなし 五目あんかけ風焼そば』は、湯切り不要のカップ焼きそば。価格は、ノーマルUFOと同じ180円(税抜)となっています。カップ焼きそばとしては通常の566kcalというカロリーは、一般的には高めですね。

▼「湯切りなし簡単焼そば!」とアピールするパッケージ。

麺をお湯で戻した後、残ったお湯に「とろみの素」を加えることで、あんかけ風の焼そばに仕上がるのだとか。果たして、どんな味になるのでしょうか!?

さて、さっそく作ってみることにしましょう!

▼まずはフタを途中まで剥がして、“とろみの素”、“粉末スープ”の2袋を取り出します。別添品はこれだけのようです。

▼“かやく”はすでに容器の中に入っています。大切りキャベツ、キクラゲ、ニンジン、チャーシュー、ネギの豊富な品揃え。

▼フタの上には「おいしくつくるコツ」なるものが。

お湯の入れすぎに注意することと、湯戻しした後に1分程度混ぜるのがポイントのようです。お湯が多いと「あんかけ」のとろみがシャビシャビになっちゃうってことでしょうね。そして、よく混ぜることで「とろみ」が増して本格的な「あんかけ」になってくるということですか。

▼規定の量を守り、熱湯入れて4分間。湯戻し後の状態がこちら。

▼お湯を捨てずに、このまま“粉末スープ”と“とろみの素”を投入!

▼説明書きのように、1分間程度、麺をこねくり回してよぉ~く混ぜまくれば、『日清焼そばU.F.O.湯切りなし 五目あんかけ風焼そば』のできあがり!

あんかけの良い香りがふわっと漂ってきて、めちゃ旨そう!なかなかに「あんかけ」っぽさのある雰囲気に仕上がっていますね。

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湯切りなしカップ焼きそば★さっそく実食!

▼よぉ~し、それでは、いただきます!まずは、ズルズルっとひと口食べてみます。

こいつは・・・うめぇーーーーー!!!

とろっとろな「あんかけ」が麺に纏わりつくように絡み、旨味が口の中で広がりまくってきます!これは旨いっ!
かなりの量の「あんかけ」が麺に絡むので、麺を持ち上げてみるとズッシリとした重みがあります。このおかげでボリュームも増して、食べ応え抜群になっています。

▼麺は細めの油揚げ麺で、UFOらしい滑らかでコシのある食感。

▼あんかけスープは、「鶏ガラスープとしょうゆをベースに海鮮の風味と野菜の旨みをきかせた、とろみのあるあんかけ中華風スープ」とのこと。

サラリとした“とろみ”で、甘さのある味わいのあんかけスープです。鶏や醤油の旨味に、野菜の甘みが加わって味を出しています。海鮮の風味と言われれば、確かに若干の海鮮的な塩気はありますが、それほど強くは感じません。

“とろみ”はとろとろ感たっぶりで、麺との相性も良好です。ドロドロとまではいかない“とろみ”なので、麺の滑らかな食感を損ねることなく、美味しくいただくことができます。

もっと主張の強い“とろみ”のほうがお好みであれば、規定のお湯の量を減らす方向で調整し、「あんかけ」感を増してみてはどうでしょうか。やりすぎてしまうと硬い“とろみ”になってしまい、麺の滑らかな食感に引っ掛かりが出てきてしまうので、それは避けたいところですけどね。

▼具材は、大切りキャベツ、キクラゲ、ニンジン、チャーシュー、ネギ。種類豊富で彩りも豊かで美味しそうな具材です。しかし、UFO自体が具材のボリュームに期待はできない存在なので、今回もそんな感じではあります。

大切りキャベツは、大切りってほど大きくカットされてはいません。まあ、「UFOにしては」大切りだとは思いますけどね。シャキシャキとした歯切れの良い食感で、キャベツの甘みがあんかけの甘みとお互いに惹きたて合っており、味は美味しいです。

チャーシューは小さいし存在感はほとんどないですね。何となく肉っぽいものがあるかなってくらいです。キクラゲは、一つを集中して味わえば、コリコリした嚙みごたえが楽しめますが、これもまたあまりにも小さくて寂しい食感です。ネギやニンジンも彩りを飾ってはいますが、それほどボリュームもなく、具材としては影が薄いです。

全体的にボリュームはハッキリ言ってないです。これはUFOあるあるですけどね。言ってしまえば、UFOは麺とソース(今回はあんかけスープ)が命で、それがすべてだと個人的には認識しています。
「具材なんてものはただの飾りです。偉い人には、それがわからんのですよ・・・。」
味の土台がしっかりとしていて、UFOらしいパフォーマンスを発揮してくれるのであれば、それでよいのです。

まとめ★画期的!湯切りなしの「カップ焼きそば」は、一度は食べてもらいたい一品!

今回は、『日清焼そばU.F.O.湯切りなし 五目あんかけ風焼そば』を食べてみましたが、湯切りなしの「あんかけ風焼きそば」はなかなかに美味しい一品でしたね。とろとろな“とろみ”の「あんかけ」が絡みまくった麺をすすれば、甘みのある「あんかけ」の旨味を口いっぱいに味わえます。

麺をお湯で戻したあとに、残ったお湯を利用して、あんかけ焼そばに仕上げる画期的なカップ焼きそば。ソースで仕上げるいつものUFOとは違った旨さを魅せており、その味わいを充分に楽しめる一品になっています。カップ焼きそば好きな方はモチのロンで、カップ焼きそばをあまり食べてこなかった方にも是非オススメしたいですね。

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