【激辛】『日清のとんがらし麺 うま辛酸辣湯麺(サンラータンメン)』★唐辛子と黒胡椒の豊かな辛味と後味スッキリな酸味が利いた激辛の酸辣湯麺

カップ麺

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「日清のとんがらし麺」は、“唐辛子練り込み麺”と、辛さの中にも旨みのあるスープの組み合わせがうまいと辛口ファンからも好評を得ているブランドだ。

今回は、「日清のとんがらし麺」シリーズから2019年3月25日に新発売となっていた『日清のとんがらし麺 うま辛酸辣湯麺(サンラータンメン)』を実食レビュー!

日清のとんがらし麺 うま辛酸辣湯麺
発売日:2019年3月25日
希望小売価格:オープンプライス
購入価格:105円(税込)、ドラッグユタカで購入
内容量:64g(めん50g)
カロリー:284kcal

 

酸辣湯麺は、中華料理のひとつで、酢の酸味と唐辛子や胡椒の辛味と香味を加えた、酸味豊かな辛みのある麺料理。

その酸辣湯麺を「日清のとんがらし麺」流にアレンジした一品が、いったいどんな味わいになっているのか、さっそく食べてみた。

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『日清のとんがらし麺 うま辛酸辣湯麺(サンラータンメン)』を食べてみた

気になるカロリーは284kcal、食塩相当量は4.9gでカップ麺にしてはヘルシーな感じ。

内容量は64g(めん50g)で、カップヌードル(レギュラーのしょうゆ)の内容量77g(めん65g)と比べてみると、ちょっと控えめなボリューム。小食の方や女性にはジャストサイズかもしれない。

 

フタの上には、別添品の「辛さ調整パウダー」が張り付けてある。

この「辛さ調整パウダー」は、お好みで辛さを調整して加えていくのだが、全部入れたら激辛レベルになるらしい。

フタには唐辛子の辛さゲージがあるが、レベル3の“辛口”としてある。「辛さ調整パウダー」を全部入れたらレベル5の“激辛”になるので、素の状態で食べれば“辛口”ってことやね。そう思うと、「辛さ調整パウダー」を加えなければ、そこまで辛いというわけでもなさそう。

「今日は何辛?」って、その日の気分で辛さを決められる。激辛じゃないほうが好きっていう辛党の方には嬉しい仕様だよね。

そして「日清のとんがらし麺」の最大の特長でもある「唐辛子練り込み麺」。「麺にも唐辛子が練り込んであるよ~」と気軽に言ってくれるが、「辛さ調整パウダー」といい、いったいどれだけの辛さにするつもりなのか!?

ちなみに、いかにも唐辛子をモチーフにした、このキャラクターってどういう名前で、どんな設定づけがあるのか、ちょっと気になるのは僕だけ!?

 

フタをめくると、唐辛子の辛みがのった香りと、ちょぴり酸味のある香りが合わさって鼻をくすぐってきた。

かやくは、「ミンチ肉、シイタケ、たまご、ネギ」といった構成で、シイタケがあることで酸辣湯麺らしい中華風な雰囲気を醸し出す。

後入れの「辛さ調整パウダー」以外の別添品はないので、熱湯注いで3分間待つだけ。お湯をいれていくと、ますます辛味と酸味が織り交ざった香りがふわっと広がってきた。

3分経ったら、いよいよ「辛さ調整パウダー」を投入するときがきた。もちろん男なら“全部かけ”だよね!

「うりゃ~いったれ~!」と、豪快に入れてやったわ!

それにしても、なかなかの量だ。エグイくらい唐辛子の紅さが放たれている。こいつはヤバイかもしれない!?

しっかりと「辛さ調整パウダー」をスープに混ぜ込んでやれば、『とんがらし麺 うま辛酸辣湯麺』のできあがりだ!

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さっそく食べてみると・・・

うおっ~辛いぃ~!!!

「辛さ調整パウダー」を“全部かけ”しただけあって、かなり利いてるよ~唐辛子の辛みがっ!

口のなかはホットな状態で、かなりヒリヒリしてきて大変なことになる。

これは激辛注意報の発令レベルの辛さで、カップ麺としてはかなりの激辛感。激辛ファンも納得の辛さだろう。

 

スープを飲んでみると、ガツンとした唐辛子の辛みに、黒胡椒のスパイシーな風味がのっかってくることで、バラエティのある辛味を楽しめて幸せな気分になってくるね。

その刺激のある辛味が口の中を駆け巡ったあとに、穏やかでまろやかな酸味がスーっと優しく広がってきて、これが爽やかな後味で、まさにやみつきになる味わい。

そして、唐辛子の辛みのなかに、まろやかな酸味が加わるほかにも、醤油のやんわりとした甘みと鶏の旨みを感じ、なかなかの奥深さがあるスープだ。

その鶏の旨みが浸透した醤油ベースの旨みと、豚脂のコクが織り成す中華風味の味わいがそっと顔を覗かせるように、絶妙な利き具合でスープの味わいをさらに一段上へと押し上げてくる。

これがたまらなくうまいんだよね。

 

唐辛子を練り込み、辛味を加えた麺。唐辛子の紅い色味に染まっているね〜、これは辛そうだぞ。

口のなかはヒーヒーと熱く、額からは汗が滲み出てくるくらいの激辛なスープだが、麺が絡めば練り込んである唐辛子の辛みが加わり、さらにパワーアップ!辛さが飛躍して、激辛感が増してくる。

麺はつるみがあり、柔らかい弾力ですすり心地がいい。

なんだかカップヌードルの麺を食べているような感覚だが、「カップヌードルの新作だよ」って言われていたら、もしかして気づかないかもしれない!?

 

トッピング具材は、「ミンチ肉、シイタケ、たまご、ネギ」。

ネギは小さめだが、酸辣湯スープに華を添え、“たまご”は、かきたま風になっていて、ふんわり食感と甘さがいい。

シイタケも小ぶりだけど、スープの辛みや酸味とマッチしていたし、ミンチ肉は鶏肉と思われるが、酸辣湯スープの辛味のなかで、さっぱりとした味わいを与えてくれ、なかなか味わい深かった。

正直、具材のボリュームは少ないが、105円(税込)という価格からしたら、内容は満足できるものになっている。

超個人的主観のオススメ度

★★★★★★☆☆☆☆(星6)
※星3で、ふつうにオススメ

今回食べてみた『日清のとんがらし麺 うま辛酸辣湯麺(サンラータンメン)』は、唐辛子入りの麺が大きな特長で、その麺と絡んでくる、唐辛子と黒胡椒の豊かな辛味と、まろやかな酸味がやみつきになる味わいとなっていた。

具材はボリュームに欠けるが、「ミンチ肉、シイタケ、たまご、ネギ」のひとつひとつにスポットを当ててみれば、そのクオリティは高いものがあるし、安価なカップ麺ということもあって充分満足できる内容だと言える。

なにより唐辛子のガツンと利いた辛味が魅力的だし、酸味が柔らかい後味をつけてくれることで、サッパリ感もあり、辛さの中にそっと魅せる鶏の旨みと醤油の甘みの演出がニクイほどに深い旨みとなっている。

かなり完成度の高い酸辣湯麺の仕上がりで、これが105円(税込)で買えちゃうんだからコスパも最高じゃないかな。

実食レビューについて:
あくまでも個人的主観によるものであり、その時々の筆者の体調や気分または嗜好などの事由から、感じ方に違いが出る場合があります。
また、個々に寄る味覚の違い、筆者の勝手な独断と偏見である一個人の意見ということをご理解ください。

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