【超絶濃厚】ローソン限定!日清食品『麺屋一燈 ホタテ鶏油の濃厚魚介ラーメン』★東京の名店の味を再現したカップラーメン

【超絶濃厚】ローソン限定!日清食品『麺屋一燈 ホタテ鶏油の濃厚魚介ラーメン』★東京の名店の味を再現したカップラーメン

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「麺屋一燈(めんや いっとう)」というラーメン屋をご存知でしょうか。
東京の葛飾区にあるお店ですが全国的にも知名度は高く、こってりとした魚介スープが評判のラーメン好きの間では知らない人はいないというほどの名店です。

その人気っぷりは凄まじく、週末には整理券を配るほどの行列ができるし、平日でも20~30人程度が並んでいるのは珍しくないといいます。
関東周辺だけではなく、地方や海外からも「麺屋一燈」の味を求めてやってくる人が大勢いるのだとか。

しかも超有名グルメサイト「食べログ」でもラーメン屋約52万件中の第1位という高評価を得ており、誰もが認める全国屈指のラーメン店ってことなんです。

 

う~ん、なんか凄いラーメン店のようだし一度は行ってみたい!でも東京かぁ、遠いから気軽に行けない・・・。でも食べてみたいっ!

 

そんな僕のように食べてみたくても、お店までなかなか足を運べる距離でもないし時間もないって方に朗報です!
ローソンから2018年10月2日に『麺屋一燈 ホタテ鶏油の濃厚魚介ラーメン』が新発売しています!

有名店とのコラボレーションで毎回話題の「ローソン名店シリーズ」ですが、今回は「麺屋一燈」とのコラボレーション!

 

▼『麺屋一燈 ホタテ鶏油の濃厚魚介ラーメン』。

日清食品の製造で、ローソン限定販売です。価格は258円(税込)。

東京の幻の名店と言われる「麺屋一燈」の味を再現しており、「麺屋一燈」の特徴であるホタテや鶏油の風味を味わえるラーメンになっているとのこと。

近くにあるローソンに行くだけで、東京の名店の味が楽しめるなんて素晴らしい!ローソンさんと日清食品さん、そして「麺屋一燈」さんに感謝しつつ、さっそく購入してみたので食べてみました。

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ローソン限定!『麺屋一燈 ホタテ鶏油の濃厚魚介ラーメン』その中身は!?

▼濃厚魚介ラーメンってことで和風テイストな味を想像しますが、どのような一杯になっているのか、とても楽しみ!お店でも使用している「ホタテ鶏油」が味の決め手になりそうです。

 

▼開封してみると中には別添品の小袋が4つも入っていました。「粉末スープ、液体スープ」のダブルスープに、「かやく」と「ホタテ鶏油」です。

 

▼かやくは「チャーシュー、メンマ」。す、少ない・・・。

 

▼お湯を入れる前に粉末スープを投入。

 

▼一緒に刻みネギが入っていました。けっこう魚介の香りが強いですね。容器に入れただけでプンプンと匂ってきます。

 

▼熱湯で5分間という、ラーメンにしては長めの戻し時間です。ノンフライ麺ってことで芯がしっかりしている証拠。時間が経ったら液体スープを加えます。

 

▼最後の仕上げにホタテ鶏油を加えます。これを入れることで「麺屋一燈」の味が仕上がるんですね。

 

▼軽く混ぜ合わせて、完成です!

おおっ~これが、「麺屋一燈」のカップラーメンかぁ!
スープが金色に輝いて見え、なんという神々しさ!(おおげさ!?)

濃厚魚介ということだけど、そんなに匂いはキツくない。果たしてお味のほうは!?
それでは、さっそくいただいてみます!

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日清食品がつくったローソン限定『麺屋一燈』のカップラーメンを食べてみた

▼まずはスープから。油脂がたくさん浮いていて、その濃厚さを物語っているようです。

こりゃ濃厚ですなぁ~

これ、スープを飲んですぐに思った率直な感想。
ホントに濃いぃ~鶏白湯スープです。「濃厚魚介ラーメン」って謳っているのに、魚介より鶏白湯のほうが強いバランスになっています。

この鶏白湯の旨味と油脂による厚みのあるコクが物凄いんです!
厚みがありすぎて、スープにとろみが付いちゃっています。豚骨スープのようにギトギトではないけれど、濃厚な鶏白湯スープからは鶏の甘みとコクがハンパなく感じられ、それでいてクドさもなく口当たりは意外にもスッキリしています。これだけ濃厚でオイリーなスープなのに、このスッキリ加減は驚きました。

「濃厚魚介」という名目でしたので、もっと魚介臭い旨味があるのかと想像していましたが、鶏白湯の強い味が魚介の利きよりも前に出てくる印象があります。
魚介が完全に鶏白湯のサポートにまわるような感じですね。でも決して魚介が弱すぎるってことはなく、濃い鶏白湯と絶妙なバランスで魚介の旨味と風味を感じ取ることができる仕上がりとなっています。

そして肝心の「ホタテ鶏油」ですが、ホタテの旨味というものはそれほど感じません。いや、鶏白湯の旨味が強すぎて消されちゃってるかも!?ホタテの風味が薫ってはきますが、ほんのりとした感じで薄っすらとボンヤリとした香り。比べてみれば魚介のほうが香り高く感じます。
鶏油の部分としては鶏や豚の油脂と合わせることでコクを出しているでしょうが、ホタテ自体はあまり目立ってないように思います。これも鶏白湯があまりにもデカイ存在感だからでしょうね。

でもすっごく美味しいですよ、このスープ。
鶏白湯と魚介のバランスが素晴らしく良いです!濃厚だけどクドくはなくて、鶏のまろやかな旨味とコク深い味わい。そしてスッキリした飲み口で上品な仕上がり。これはかなりレベルの高い鶏白湯スープですね。

 

▼麺は中太のノンフライ麺。ストレートタイプです。

ツルツル!
シコシコ!
こりゃ、たまりませんなぁ~

もの凄いつるみです!つるつるつるぅ~って口に勢いよく吸い込めるくらいです。

しっかりした噛み応えのある麺ですが、湯戻し時間の5分ではコシがありすぎて少し歯切れが良くない印象です。しかし時間が経てば、適度な柔らかさになり歯切れがめちゃ良くなりますし、硬すぎと感じた麺も絶妙な嚙み応えのコシに変わります。湯戻し時間を5分じゃなく6分とか長めにとったほうが食感が良くなる傾向があるように感じました。

この質感の高い麺と超絶濃厚な鶏白湯のスープ、バッチリと合っています!
麺の存在感が強いスープに負けていないので、バランスのとれた味わいを楽しめますね。鶏の旨味と魚介の風味の中に、麺の甘みをしっかりと感じることができ、高次元で調和のとれた味わいになっています。
この麺とスープのどちらかが欠けたら成立しない美味しい一杯に仕上がっているのではないでしょうか。このような均衡のとれた仕上がりを魅せてくれるのは、さすが日清食品といったところですね。

 

▼トッピング具材は「チャーシュー、メンマ、ネギ」。

お世辞にもボリュームがあるとか言えない内容です。チャーシュー1枚にメンマは小さいものが3~4つ。はっきり言って少ない。少なすぎる・・・。

258円(税込)って価格を考えると、もう少し頑張ってほしかったなぁって思います。ローソン限定商品のコンビニ価格なので割引もないことですしね。

 

▼そんな中でもチャーシューはなかなかイケてました!

小ぶりですけど、トロットロでうまい!
口の中に放り込めば、噛まなくてもトロっと溶けてしまうような柔らかトロトロ食感です。鶏白湯の味もしっかりと染みこんでいるので、肉の旨味とダブルで美味しい!

ものすごく濃い鶏白湯スープと質感の高い麺との絶妙なバランスが旨さを魅せる!

今回は日清食品のローソン限定『麺屋一燈 ホタテ鶏油の濃厚魚介ラーメン』を食べてみましたが、超濃厚な鶏白湯の味でありながらも、しっかりと魚介の旨味と風味が感じられる仕上がりで、麺とスープが最高な相性の良さを魅せる一杯になっていました。

「麺屋一燈」のお店で食べたことがないので、実際のラーメンと比べてみてどうなのかってことが分かりませんが、このカップラーメンは自信を持って激ウマだと言えます。

価格からしてみると、具材のボリュームに満足感は得られませんが、麺とスープのクオリティは非常に高いところにありますし、「麺屋一燈」の味の再現っていう枠を取り外してみても、カップラーメンとしては驚愕の美味しさなのではないかと思います。

ローソンに行ってみて何を食べようかなって迷ったときは、この『麺屋一燈 ホタテ鶏油の濃厚魚介ラーメン』を思い出していただき、ぜひ手に取ってみてください。一度は食べてほしいかなって強くオススメしたいです!

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