【食べてみた】『日清麺職人 梅しお』★しその香りと梅肉の旨みが際立つ上品な梅塩スープがうまい!

【食べてみた】『日清麺職人 梅しお』★しその香りと梅肉の旨みが際立つ上品な梅塩スープがうまい!

スポンサーリンク

 

“まるで、生めん。”のような食感の麺をお手頃価格で味わえる「日清麺職人」。

“全粒粉”を練り込んだ小麦本来の風味が際立つ麺がおいしいと評判で、女性を中心に人気のあるカップ麺シリーズだ。

 

その「日清麺職人」から新作の2品が登場している。

“初春を彩る旬の食材”をアレンジしたとのことで、“しその香りをきかせた梅肉を加えて仕上げる、さわやかな酸味が特長”の『日清麺職人 梅しお』、“はまぐりとあさりの香りやうまみをきかせた”『日清麺職人 貝だし醤油』が2019年1月28日に新発売だ。

 

今回はそのうちのひとつ、『日清麺職人 梅しお』を実食レビュー!

スポンサーリンク

新作の大きな特徴はこれ。

“鰹や昆布をきかせたチキンベースの塩スープ”に、この“梅ペースト”を加えることで、しその香り漂う梅しお味に仕上がるのだという。

“梅ペースト”のほかには、“後入れ液体スープ”と“かやく”が入っている。全部で3つの別添品ということだ。

毎度おなじみの“全粒粉入り”のノンフライ麺。

全粒粉とは・・・

全粒粉とは、お米で例えると白米に対する玄米のようなものです。
小麦の外皮などを丸ごと挽いたもので、食物繊維や鉄分、ビタミンB1を含む小麦粉の一種です。

引用元:日清食品グループオンラインストア

つまり、全粒粉を練り込むことで小麦の香り引き立つ、めちゃうまい麺になっているってことなのだ。

麺にちゃんと“全粒粉”が練りこまれているのがわかる。

熱湯を注ぎ4分間。そのあとに梅しお味の液体スープを入れる。

そしてつぎに“梅ペースト”の出番となる。

“梅ペースト”を入れてみたけど、そんなに梅肉の量はない。これだけで梅が利いてくるというのか。しその香りが鼻をスーっと抜けてくるのがたまらない。

まず、梅肉を染みこませる前にスープを飲んでみる。

うぅん!?かなりアッサリ!

っていうか、味がちょっと弱いね。ただの付け合わせのスープだったら、まあアリっちゃアリな薄味。うっすらと鰹と昆布のだしが舌に残るのだけれど、麺と合わせてしまったら消されてしまうんじゃないかっていうくらい控えめだ。

しかし、だ。

梅肉をスープに混ぜ切って麺をすすってみれば

梅だけにめちゃうめぇ~っ!!!

さっきまでの淡白だった塩スープが、いきなり豹変。しその香りと小麦の香ばしさが合わさって最高な風味となって口にはこばれてくる。酸味のある梅肉の旨みに、そっと後押ししてくれる和風だしの鰹と昆布のさりげない味わいがにくい。

しその香り立ちと梅肉の酸味をしっかりと味わえるスープ。それでいて主張しすぎない絶妙な梅の利き具合になっていて、控えめな塩スープともうまく調和がとれている。スッキリとした口当たりで酸味のある梅しおの味わいを楽しめる絶品と言ってもいい仕上がり。

しなやかなノンフライの中細麺は、つるっとした滑らかさとコシのある食感が相変わらず素晴らしい。

麺をすするたびに、“全粒粉”による香ばしい小麦の風味としその香りが口いっぱいに広がって、めちゃくちゃ香り高いうまさ。

これは酸味が利いた梅肉の旨みがさわやかで上品な味わいの「麺職人」になっていて、ホントに美味しい。

おすすめ度は?(ふつう=星3)

★★★★★★☆☆☆☆(星6)

全粒粉入りノンフライ麺の生めん感覚の食感は、さすが「麺職人」。控えめな塩スープではあるものの、後入れの“梅ペイスト”が加わると、しその香り豊かな梅肉の旨みが口の中で膨らんでくる。爽やかな梅の酸味と小麦のおいしさが合わさった味わいを楽しむことができる一杯だ。

優しい塩スープに梅肉が絡んだ上品な味になっていることから、コッテリ系好きには物足りないかもしれないけれど、低カロリーで美味しいし、繊細な味を好む女性にはかなりオススメしたい一品。

 

日清食品
日清麺職人 梅しお
希望小売価格:180円(税別)
発売日:2019年1月28日
カロリー:255kcal

▼同時発売『日清麺職人 貝だし醤油』のレビューはこちら!

『日清麺職人 貝だし醤油』を食べてみたら“はまぐり”と“あさり”の香り豊かな上品な醤油味の麺職人だった

カップ麺カテゴリの最新記事