『日清麺職人 貝だし醤油』を食べてみたら“はまぐり”と“あさり”の香り豊かな上品な醤油味の麺職人だった

『日清麺職人 貝だし醤油』を食べてみたら“はまぐり”と“あさり”の香り豊かな上品な醤油味の麺職人だった

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日清食品の「日清麺職人」シリーズから新作が登場!

日本の初春を彩る “梅” と “貝” をテーマにしたという「日清麺職人 梅しお」、「日清麺職人 貝だし醤油」が1月28日に新発売となっている。

 

すでに「日清麺職人 梅しお」は実食レビューしたので、今回は『日清麺職人 貝だし醤油』を食べてみることに。

【食べてみた】『日清麺職人 梅しお』★しその香りと梅肉の旨みが際立つ上品な梅塩スープがうまい!

 

日清麺職人 貝だし醤油』、希望小売価格180円。

『”春の訪れ” を感じる味わいで、気持ちも晴れやかに!』というキャッチフレーズで登場した一品。

今回食べる「貝だし醤油」は、”初春を彩る旬の食材” を「日清麺職人」らしくアレンジしたとのことで、はまぐりとあさりの香りや旨みを利かせたという醤油スープが特長のようだ。

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さっそく食べてみようってことで、いざ開封。

中には、“後入れ液体スープ”と“かやく”の小袋が2つ入っている。

そして、全粒粉入りのノンフライ麺。「日清麺職人」の代名詞といってもいい“まるで生めん食感”が味わえる麺だ。

全粒粉とは・・・

全粒粉とは、お米で例えると白米に対する玄米のようなものです。
小麦の外皮などを丸ごと挽いたもので、食物繊維や鉄分、ビタミンB1を含む小麦粉の一種です。

引用元:日清食品グループオンラインストア

小麦を丸ごと挽いた“全粒粉”を練り込むことで、さらに小麦の香りを引き立たせ、香りも食感も満足できる美味しい麺になるってことやね。

パッと見ただけでも“全粒粉”が麺に練り込んであるのがわかる。食べる前に一度見てみてね。

中細ストレート麺になっているが、芯の強さのある麺なので湯戻し時間は4分間。時間が経ったら、後入れ液体スープを入れよう。

貝だしが利いた醤油スープの香り立ちが、食べる前からこれはうまいもんだと思わせてくれる。“はまぐり”と“あさり”の貝独特の香りと醤油の香りがミックスされた風味がたまらなくいい。

スープを飲んでみると、これがまた貝だしがよく染みこんだ旨みのある醤油味。鶏や豚の油脂でコクを出しつつも、ほんのりと甘くまろやかな口当たりになっている。“はまぐり”と“あさり”の旨みと醤油の甘みがうまくマッチしたアッサリで上品な味だ。

その貝だしの旨みが活きた醤油スープに、“全粒粉”入りのノンフライ麺の組み合わせ。しなやかな中細ストレート麺は、スープの旨みをよくひろってくる。

“はまぐり”と“あさり”がたまらない香り高さを魅せているんだけど、それだけに麺の小麦の風味がちょっと遠慮気味かなぁ。でも、柔らかい貝だしの利きとはいえ、明確な“はまぐり”と“あさり”の香りが楽しめるし、麺の“つるつるシコシコ”な食感と上品な醤油スープの相性は良く、美味しくいただける。

「チンゲンサイ、ミンチ肉、ネギ」という具材で彩るが、そこは「麺職人」っていうボリュームの無さ。

具材というよりか、もはや薬味のような感覚でいつも食しているわけなんだけど、今回もそんな感じ。「麺職人」は、麺とスープが美味しければいいのだってことやね。

おすすめ度は?(ふつう=星3)

★★★★☆☆☆☆☆☆(星4)

貝だしの旨みと香りの活きた優しい味わいの醤油味がうまい一杯。“はまぐり”と“あさり”の香り立ちが良すぎて、麺の小麦の風味が抑えられてしまうっていうのはあるけれど、貝だしの旨みを充分に惹きだしたアッサリとしつつも甘さのある醤油スープの味わいは目を見張るものがあった。

貝だしの旨みがしんみりと身体に染みわたってくるようなうまさで、アッサリとした上品な味に仕上がっている。貝の旨みが染みこんだアサリの味噌汁なんかが好きっていう方にオススメしたいかな。

 

日清食品
日清麺職人 貝だし醤油
希望小売価格:180円(税抜)
発売日:2019年1月28日
カロリー:286kcal

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