セブン限定『日清 濃くてうまい MISO』ガツンと生姜が強し!ご飯やおにぎりと一緒に食べたくなる味噌ラーメン

セブン&アイグループ限定で『日清 濃くてうまい MISO(みそ)』が新発売!

同日発売の「濃くてうまい TANMEN」とともに、6月22日より全国のセブンイレブン、イトーヨーカドー、ヨークマート、ヨークベニマルなどの約21,500店舗限定で発売となっている。

セブンと日清食品が共同開発したセブン限定のカップ麺で、どちらも“練り込み麺”を採用しているのが大きな特徴。

濃くてうまい TANMEN」はガーリック、今回紹介する『濃くてうまい MISO(みそ)』はジンジャーを麺に練り込んでいる。

また、赤味噌と白味噌をブレンドした味噌スープに、さらにジンジャーチップを加えることで濃厚な味わいを実現したとのこと。

いったいどんな味噌ラーメンになっているのか、さっそく食べてみることに。

 実食レビューについて:
個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み、すべての方に当てはまる内容ではありません。あくまでも筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。

味噌スープを連想させる、オレンジ色のインパクトあるパッケージ

茶色にちかいオレンジというか、味噌スープの色味をイメージした配色のパッケージになっている。大きく白文字で書かれた「濃くてうまい MISO」が目を惹き、ついつい手に取ってしまう不思議な魅力アリ。

熱湯注いで3分でできあがり

フタを開け、熱湯約310mlを注いで3分待てばオッケー。

日清のカップヌードルみたいに、別添の小袋などもなく、ササッと作れちゃう。

これが即席めんの本来あるべき姿。

かやくは「キャベツ、味付豚肉、人参、コーン、葱、生姜」という品揃えで、味噌ラーメンでは定番のナイスなチョイス。

粉末スープも麺の上にあるので、よくかき混ぜて食べるのがおすすめ。

キレッキレな味噌の塩気と生姜が効いた、パンチのある味噌ラーメン

麺は、平打ちの油揚げ麺。

ジンジャーを練り込んだ“練り込み麺”になっていて、味噌スープからも麺からも生姜の香りがふわっと漂ってくる。

ずるっとひと口啜ってみると、ガツンと味覚に押し寄せる味噌の濃い味!

スープだけでなく、麺にも生姜がプラスされているので、かなりエッジの効いた生姜の刺激ある味噌味になっている。

キレがある生姜のアクセントを纏った味噌味のなかに、チキンやポークのコク旨さもあり、ただ生姜が強いだけの味噌スープじゃない。

スープだけ飲めば、日清の「カップヌードル味噌」のような、生姜と味噌の塩気を重視した味噌味って感じ。

そして、今回の『濃くてうまい MISO』は、ジンジャーの“練り込み麺”によって、一段も二段も飛躍して生姜が強めになるわけで、「カップヌードル味噌」の味の濃さでも満足できない人にぴったりかも。

味噌味のカップラーメンのなかでは、まさに異端の存在になっており、商品名に偽りのない「濃くてうまい」と舌を唸らせる美味しさなのだ。

ご飯やおにぎりと一緒に食べたくなる味噌ラーメン

白味噌よりも赤味噌のバランスが強くて塩気が立っており、さらにスープと麺にまで生姜が加えられているんだから、かなり濃い味噌味になるのは至極当然。

この『濃くてうまい MISO』だけを食べ進めていくと、味にパンチがありすぎて喉が渇いてしまう。

なので、おかか、昆布などの素朴な味のおにぎり、白米だけの塩おにぎりなどと合わせて食べるのがおすすめ。

また、行儀が悪いが、残ったスープにご飯をぶっこんで、追い飯するってのもアリかもね。

おすすめ度

★★★★★★★☆☆☆(星7)
※星3=基準点(及第点)

セブン&アイ限定
日清 濃くてうまい MISO
■発売日:2020年6月22日
■価格:148円(税抜)
■カロリー:1食あたり337kcal
■たんぱく質:8.2g
■食塩相当量:4.9g

 

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