「日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」★玉ねぎの甘さが光る“鬼旨い”かき揚げ天ぷら×魚介のだしが利いたうどんの絶妙な組み合わせ

「日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」★玉ねぎの甘さが光る“鬼旨い”かき揚げ天ぷら×魚介のだしが利いたうどんの絶妙な組み合わせ

今回は、日清食品の「日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」を食べてみたいと思います。

「どん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」は、日清食品独自の製法により実現した分厚くて食べ応えのある “かき揚げ” が特長の一杯になっているようです。
その食べ応えのある“かき揚げ”に負けない“つゆ”に、いつものどん兵衛の“うどん”がマッチしている味わいで、“うどん”、“つゆ”、“かき揚げ”の組み合わさった抜群の食べ応えに仕上がっているとのことです。
「どん兵衛 天ぷらそば」の“あとのせサクサク天ぷら”は、ホントにサクサクっとした食感でお菓子感覚で食べれて美味しいだけに、今回の「鬼うまい」っていう“かき揚げ天ぷら”にも日清の自信がみなぎっているようで期待が膨らみますよね。

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日清食品「日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」を食べてみた

パッケージを見てみると“かき揚げ天ぷら”は、「たっぷり玉ねぎのど厚いかき揚げ」で鬼うまい「鬼かき揚げ」とのことです。

“鬼うまい”というフレーズに惹かれて、まんまと購入に至ったわけですが、どん兵衛シリーズの“揚げ”や“天ぷら”の食感と味わいにハズレはないので、今回の“鬼かき揚げ”も美味しいヤツなんでしょうね。
 

「日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」その中身は!?

別添しているのは、“鬼かき揚げ”、“粉末スープの2点です。

油揚げ麺とは思えない“つるみ”のあるモッチリとした食感のどん兵衛の麺。

“粉末スープ”には、小さくカットされた“ねぎ”も入っています。
“鬼かき揚げ”は、もちろん後のせタイプです。

気になるカロリーは、458kcalです。
めん・かやくだけで448kcalですが、“かき揚げ天ぷら”の油脂分があるんで仕方ないところですね。

塩分は4.3gで、カップ麺としては平均値程度です。

 

熱湯5分で「ど厚いかき揚げ天ぷらうどん」のできあがり

お湯をそそいで5分間待ちます。
どん兵衛の平っぺたい太めな麺を戻すには、お約束の時間です。

5分経った状態がこちら。

ここまでは、見慣れたいつもの“どん兵衛のうどん“です。
白く輝いた麺と、透き通った“つゆ”がなんとも美味しそうですね。

そして、仕上げにそっと“鬼かき揚げ”を添えたら、「日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」の完成やぁ!

器の中に入れてみると、想像以上のデカさのある“かき揚げ天ぷら”で、まさに“鬼かき揚げ”。
そのまま置くと、麺がほとんど隠れて見えなくなってしまうので、斜めに立ててみました。
“鬼かき揚げ”の存在感がありすぎなくらいなので、具材の少なさは気にもなりません。

 

鬼うまいかき揚げ天ぷら×魚介のだしが利いたうどんの絶妙な組み合わせ

“つゆ”は、魚介のだしがしっかりと利いていて、かつおの風味が漂う味わい深い仕上がりです。

さすが“どん兵衛”と言ったデキの良さですが、いつもの食べ慣れた「どん兵衛きつねうどん」と比べると、醤油の甘さよりも魚介の旨味が前に出てくる味わいです。
この魚介の旨味にかつおの風味が絶妙にマッチしていて、香り高いやさしい醤油味になっています。
どちらかと言えば、「どん兵衛きつねうどん」の“東”よりも“西”の味わいにちかいように感じますが、やっぱり「どん兵衛」シリーズの安定した旨さは素晴らしいものがありますね。

お馴染の麺は、どん兵衛を食べたことあるかたには、もはや説明のいらないほどに美味しい麺です。

成分表を見てみても、「どん兵衛きつねうどん」と同じ麺を使用していると思われます。
油揚げ麺にして、この驚異的な“つるみ”が最高な食べ応えを与えてくれます。
まるで生麺のようにツルっとしたモチモチ食感で、のど越しもよくて気持ちよく麺をすすることができます。

以前にも「どん兵衛 ラー油仕立ての鴨だしうどん」の記事で書いたことがあるんですが、ジャンク感があってもいいカテゴリーの「どん兵衛」にここまでするのかっていうくらいのクオリティの高い麺だと思います。

そして、今回の目玉の「鬼かき揚げ」。

“鬼うまいど厚いかき揚げ天ぷら”とのことですが、実際にひとかじりしてみたらホントに旨かったです!
“つゆ”に“かき揚げ”をヒタヒタに浸して食べれば、玉ねぎの食感と甘みに、“つゆ”の醤油の甘みとかつおの風味が染みこんで厚みのある味わいになります。


シャキシャキな玉ねぎとは違い、カレーをつくるときに飴色になるまで充分に炒めて甘みを惹きだした玉ねぎの味わいです。
念入りに炒めた玉ねぎの甘さは何とも言えない美味しさですが、その旨みが染み出るプニっとした柔らかい食感の玉ねぎとサクサクな衣を味わい、“うどん”と“つゆ”をかけ合わせれば究極に旨い「かき揚げ天ぷらうどん」になります。

う~ん、こりゃ正直驚きました!
「鬼うまい」とか言っているけれど、「しょせんカップ麺の“かき揚げ”だろ!?」っていうのは心のどこかでありました・・・。
いや、ホントすいません~ナメきってましたね。

ヘタな惣菜屋の“かき揚げ”よりは絶対的に美味しいですし、“鬼かき揚げ”を食べたおかげで、玉ねぎが入っていない“かき揚げ”はどこか物足りなくなってくるかもしれません。

 

まとめ

今回は、日清食品の「日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」を食べてみましたが、パッケージでも強く主張しているように、「鬼うまい」かき揚げ天ぷらが光る一杯でした。

“つゆ”は、魚介の旨味がしっかり感じられる甘さのある醤油味で、いつものどん兵衛の麺との相性がバッチリなのは当然と言わんばかりに全くハズさない味わいは健在です。

「鬼かき揚げ」は、カップ麺の具材という枠に収まらないくらいの味わいです。
玉ねぎの甘さがよく感じられて、衣のサックリした食感が加わって言うことなしの美味しさでした。

このかき揚げ、ご飯のオカズになりそうですし、天丼にでもして食べてやろうかと色々妄想が膨らみますが、単品で販売してくれませんか!?日清さん!!

これはホントに旨い「かき揚げ天ぷらうどん」に仕上がっています。
超オススメなので是非是非食べてみたくださいね!
 

 

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