【うまい豚汁のどん兵衛が出た】『日清のどん兵衛 豚汁うどん』★寒い冬の季節にぴったり!豚汁うどんで身も心も温まるぅ!

【うまい豚汁のどん兵衛が出た】『日清のどん兵衛 豚汁うどん』★寒い冬の季節にぴったり!豚汁うどんで身も心も温まるぅ!

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日清食品の「どん兵衛」シリーズから『日清のどん兵衛 豚汁うどん』が新登場しました!

希望小売価格180円(税別)、カロリー398kcal。2018年11月12日に全国で新発売しています。

 

最近は秋も深まり、めっきり寒くなってきましたが、温かい食べ物が美味しい季節になってきたってことでもありますよね。鍋料理は鉄板ですし、熱々の汁料理は身体の芯から染みわたるホッコリする美味しさがあり、これから訪れる寒い冬の醍醐味といったところなのではないでしょうか。

 

そんな中、今回の新作「どん兵衛」は、寒い季節にぴったりの豚汁をモチーフとした一杯として登場しています。この豚汁の「どん兵衛」は数多くのファンの要望に応え、3年ぶりに季節限定での新発売となった模様です。

日清の公式サイトによれば、「赤みそと白みそを合わせたつゆは、豚肉と根菜の旨味が溶け込んだコク深い味わいが特長」とのことで、「仕上げに七味を振りかけることで、辛みと香りのアクセントが加わり、つゆの豊かな風味をより一層楽しめる」のだとか。

豚汁の具材で定番なのって地域によって違うかもしれませんが、豚肉はもちろんのこと、ネギやゴボウ、人参、大根といった根菜類といったところでしょうか。ジャガイモや里芋を入れるのもいいですよね。

豚汁ってたくさんの具材をぶち込むことによって様々な旨味が楽しめますし、その旨味と香ばしい味噌味が重なり合うことで身体の奥に染みわたってくるような深い味わいが美味しいわけですよ。

豚汁の美味しさも「どん兵衛」のクオリティの高さも充分知ってはいますが、もともと違う土俵の「うどん」と「豚汁」をくっつけちゃったっていうんですから、一体どうなっちゃってるんだろうって気になってしょうがないんだよなぁ。味噌味ベースの「うどん」って言えば、名古屋名物の「味噌煮込みうどん」が有名だけど、またそれとは違うモノでしょうしね。

 

ところで豚汁って呼び名は「とんじる」なのか「ぶたじる」なのか、どっちなんでしょうか?僕は「とんじる」って認識をしていますが・・・。

とりあえず、呼び名の話は置いておきまして、さっそく今回の新作『日清のどん兵衛 豚汁うどん』を食べてみたいと思います!

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寒い季節にぴったり!今回の新作は豚汁のどん兵衛だ!

▼まず中身を確認。

開封してみると、「かやく、液体スープ、彩り七味」の3袋が別添されていました。

どん兵衛って粉末スープが付き物ってイメージがありますが、今回は液体スープのみとなっています。七味もいつものモノと違って「彩り七味」なんて洒落た名前がついています。

 

▼かやくは、カップにもともと入っていた「きざみ揚げ」と別添袋に入っていた「豚肉、ゴボウ、ニンジン、ネギ」という構成。

いつもの見慣れた「どん兵衛」の大きな油揚げではなくて、ひと口サイズにカットされています。

その他の具材は豚汁の定番中の定番といった内容になっていますが、どれもこれも小さめ。豚汁は大きめな野菜がゴロゴロとしていたほうが好みではあるけれど、あくまで豚汁の「どん兵衛」ってことなのでそれは高望みし過ぎかな。

 

▼熱湯で5分間。戻し時間を過ぎたら液体スープを加えます。

 

▼しっかりと混ぜ混ぜしたら完成!最後に七味をふりかけますが、それはお好みで。

豚汁の「どん兵衛」、ここに見参!

甘さも感じられる味噌の香りが鼻から抜けていき、食欲を掻きたてられますね。味噌の色味はけっこうアッサリしてそうです。うどん麺とどのように味噌味が絡んでくるのか、非常に楽しみです!

 

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▼それでは、いただいちゃいましょう!

第一印象の味はこうだ。

 

優しい味噌味の豚汁

 

白味噌と赤味噌の合わせ味噌だそうですが、白味噌のほうが強く出ているかな。白味噌のマッタリとした甘さに、赤味噌の塩気のある辛さが後からついてくるような感じ。

適度な塩気でしょっぱくはなく、寧ろまろやかな口当たりで味噌の香ばしさをトコトン味わえる仕上がりだと言えます。後入れでふりかけた七味がピリっとした刺激を付け加えてくれるのもいいですね。適量な七味なのでアクセントとしては最高の役割を担っているんじゃないでしょうか。

 

▼甘さの奥にしょっぱみも感じる合わせ味噌に、豚肉と根菜の旨味がよく染みこんだ味わい深いつゆは絶品の域。

味噌の甘さと塩気の旨味もさることながら、しっかりと出ています!豚肉と根菜の旨味がっ!

とくにゴボウが最高です!ゴボウの三大うまい食べ方は、きんぴらごぼう、ごぼうサラダに続き、豚汁!

ゴボウの香りづけも味噌つゆと見事にマッチしており、ゴボウの良さをめいっぱい惹きだしています。もちろんゴボウは出しゃばりすぎずに、しっかりと味噌味を支えている存在ですし、豚汁の旨さに大きく寄与しています。

それに豚肉の旨味、豚脂の利きも絶妙ですね。豚脂によってまろやかなコクを味噌味に与えてくれています。

旨味をしっかりと出した豚汁になっていますが、全体的にはアッサリ志向な印象ではあります。豚や根菜のコクと味噌の旨味をしっかりと感じながらも尖りすぎないまろやかで優しい味わいに仕上がっています。

 

▼麺は言わずと知れた「どん兵衛」のハイパークオリティな麺です。

油揚げ麺の限界を超えた油揚げ麺、キングオブ油揚げ麺ってなもんでしょうか。もう文句の付けどころが全く見当たりませんよ。

味噌つゆとも見事に高次元での絡みを魅せていますね。味噌つゆがアッサリしているので麺の甘みもハッキリと味わえますし、なんか今回は凄く表面の滑りが良いというか、ツルツルツルっとすすり上げることができちゃう。気のせいかもしれませんが、やたらと滑らかだなぁって感じましたね。

豚汁と「うどん」の組み合わせって一体どうなんだろって思っていましたが、めちゃくちゃ美味しいじゃないですか、これは!

「味噌煮込みうどん」は赤味噌ベースで塩気強めな味噌の辛みとムッチリとした硬めのコシと厚みのある平麺が特徴なんですが、それとは全く違う別次元の味噌の美味しさですね。

今回の豚汁の「どん兵衛」は豚肉の旨味と根菜の出汁が活きた優しくまろやかな味噌味なので、「味噌煮込みうどん」のようなパンチ力が欲しいって方には物足りないかもしれませんね。関西系の出汁を基調とした味わいが好きな方なら受け入れやすい、いや寧ろ大好きな豚汁になっているのではないかと思います。

 

▼トッピング具材は「きざみ揚げ、豚肉、ゴボウ、ニンジン、ネギ」といった品揃えで豚汁っぽさを演出しています。

あれだけ味噌つゆに貢献していたゴボウですが、具材としてはかなり小さめですし量も少なすぎ。食感がどうのこうのと語るほどのものではないです。ニンジンはコリっとした食感がなかなか良いですね。

豚肉も肉感は薄く、ハムのような食感です。豚汁は豚バラの脂身が味噌味と絡むことで最高な旨さを発揮するんですが、そんな期待をすることはできず・・・。

最後の救いは「きざみ揚げ」でした。いつもの「どん兵衛」の油揚げを細かくカットしたモノでしょうし、味は保証されています。個々としてはひと口サイズなので、大きなお揚げのようにたくさん味噌つゆの味を吸い込んでくることはないんですが、甘いお揚げの味はしっかりと付いているので、いつもと同じように美味しいです。

 

▼完食です!

いつもなら“つゆ”まで飲み干さないけど、今回の豚汁は旨すぎて全部飲んでしまった!

合わせ味噌ってことだけど、どちらかと言えば白味噌が目立つ味噌味です。なので甘い白味噌が苦手って方には受け入れられないかもしれませんが、「うどん」のつゆではなくて、美味しい豚汁としてメインを張れるくらいの素晴らしいデキなので強くオススメしたい一品です!

具材は正直ショボイですが、絶品と言い切ってもいいくらいに美味しい一杯になっています。期間限定ってことで、この冬のみの販売ですから気になる方はぜひお買い求めくださいね!

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