日清食品「日清のどん兵衛 肉うどん」★ボリュームある甘うま「牛肉」と魚介やかつお節が利いた甘い醤油味の肉うどん

日清食品「日清のどん兵衛 肉うどん」★ボリュームある甘うま「牛肉」と魚介やかつお節が利いた甘い醤油味の肉うどん

今回は、日清食品の「日清のどん兵衛 肉うどん」を食べてみたいと思います。

「肉うどん」は、牛肉や豚肉を醤油、酒、みりん、砂糖などで甘辛く煮てトッピングした「うどん」です。
なかには鶏肉や馬肉をのせる「肉うどん」もあるとか。

僕の住む地域では「肉うどん」のメニューがあるお店がなかなかなくて、あまり馴染みがありません。
関西名物の「肉吸い」は、「肉うどん」の“うどん”を除いたものらしいですが、「肉うどん」も関西の方がたは好んで食べているのでしょうか!?

食欲が沸かない暑い季節ですが、食べやすい「うどん」と一緒に牛肉や豚肉をかっこめる「肉うどん」でスタミナをつけて暑い夏を乗り越えたいものです。
そんな中、日清のどん兵衛で手軽に「肉うどん」を楽しめるのは嬉しいですね。

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日清食品「日清のどん兵衛 肉うどん」を食べてみた

パッケージには、デカデカと「肉」って表記しております。
あらかじめ味付けのしてある“牛肉”を使用しているようです。

お馴染のどん兵衛の麺は、もはやカップ麺の域を超えたといってもいい油揚げ麺です。
そのモッチリとした“つるみ”のある麺に、ジューシィな牛肉と甘めの“つゆ”が美味しい「肉うどん」になっているとのことで、食べるのが楽しみです!

 

「日清のどん兵衛 肉うどん」その中身は!?

“粉末スープ”、“かやく”の2袋が別添されています。

麺は、クオリティの高さで定評のある平ぺったい油揚げ麺です。

“かやく”は、味付牛肉、揚げ玉、ねぎ、わかめが入っています。

こうして見てみると、味付牛肉のボリュームがありますし、全体的に具だくさんになっています。
「肉うどん」なので、やっぱり「肉」は多めじゃないと話になりませんしね。

カロリーは391kcalです。
「どん兵衛きつねうどん」の413kcal(東)、409kcal(西)と比較すると若干少なめになっています。

塩分はそれなりな数値になっています。
どん兵衛シリーズでの平均値くらいですね。

 

熱湯入れて5分で「どん兵衛 肉うどん」のできあがり

お湯をそそぐ前に、“粉末スープ”と“かやく”をカップの中に投入します。

お湯を入れて5分間待ちます。
どん兵衛の麺はしっかりと水分を吸うことで、モチモチした“つるみ”のある食感になります。

5分後、麺をほぐして“つゆ”を充分に馴染ませたら、「日清のどん兵衛 肉うどん」の完成やぁ!

牛肉、揚げ玉、ねぎ、わかめが入り混じった見た目は、なかなか美味しそうな一杯ですね!

 

まろやかで甘みのある醤油味に魚介とかつお節が利いたスッキリとした味わいの肉うどん

醤油の甘みに、魚介やかつお節のだしがしっかり利いていて、どん兵衛らしい味わい深い“つゆ”です。

魚介とかつおの旨味がベースに、甘い醤油の味付けが優しく包み込むような“まろやか”でスッキリとした口当たりになっています。
そこに“味付牛肉”から染み出た「牛肉」の旨味や甘みが加わることで、より厚みのある甘さとなって味に幅を広げているように感じます。

“つゆ”の甘さは、「どん兵衛きつねうどん」の“東”と“西”のちょうど中間くらいです。
“東”ほど醤油が強くはなく、“西”ほど“だし”が前に出てくる味わいではないですが、トッピングの甘い味付けがされた「牛肉」を食べるにはちょうどいい濃さの“つゆ”に仕上がっていると思いますね。

言わずも知れた、どん兵衛の麺。

いつ食べても、そのモチモチでツルッとした食感は素晴らしいものがありますね。
大量に“わかめ”が入っているので、箸で麺を持ち上げるとめちゃめちゃ麺に絡みついてきます。
“わかめ”の旨味と、控えめな磯の香りが麺の旨味や風味と相まって、なかなか良いアクセントになって美味しいです。
(※写真は麺だけ撮りたかったので“わかめ”を取っ払ったんですが、たくさん着いているのでちょっと苦労しました。)

本日の主役、“味付牛肉”。

“醤油”や“みりん”で味付けされたと思われる甘さが絶妙で、少し硬めで嚙みごたえのある食感がその甘さを惹きたてる味わいになっています。
「肉うどん」っていうだけにボリュームにも満足できますし、食べ応えのある具材です。

具だくさんな「肉うどん」で嬉しいですが、その中でも“わかめ”が大量に入っていて、麺をすする毎に口の中へ入ってきます。

磯の香りともとれる良い風味に、甘い“つゆ”の旨みが加わり相性バッチリな美味しさになっています。

 

まとめ

今回は、日清食品の「日清のどん兵衛 肉うどん」を食べてみましたが、やっぱり「どん兵衛」シリーズの一角という美味しさを魅せてくれた一杯でした。

魚介とかつお節によってしっかりと味の土台がつくられており、甘い醤油の味わいを充分に惹きだしています。
具材の多さも目を見張るものがあって、「肉うどん」の名に恥じない「牛肉」の旨みとボリュームは、充分すぎるほど食べ応えがあります。

甘めの“つゆ”と言っても、濃いめが好きなかたには少し物足りないかもしれませんが、「牛肉」の甘みを一緒に口にすることで味に厚みが出てきますので美味しくいただけると思います。

「肉うどん」っていう種類のカップ麺は少ないような気がしますので、この「どん兵衛肉うどん」は貴重な存在ですね。
ラインナップから外さないようにお願いしますよ、日清さん。

具材のボリュームもあって、甘めの醤油つゆでツルっとイケちゃう「肉うどん」。
七味唐辛子なんかで味変して、パンチの利いた一杯に仕上げてみるのも美味しくなるでしょうね。
今度、試してみようかな。

気になるかたは是非是非食べてみてくださいね!

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