【うま辛】日清食品『日清のどん兵衛 キムチチゲうどん』★寒い季節にピッタリ!キムチチゲ鍋のピリ辛い「どん兵衛」

【うま辛】日清食品『日清のどん兵衛 キムチチゲうどん』★寒い季節にピッタリ!キムチチゲ鍋のピリ辛い「どん兵衛」

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日清食品のどん兵衛シリーズから『日清のどん兵衛 キムチチゲうどん』が10月29日に新発売しました。

この商品は、これからの寒い季節にバッチリと合う定番の鍋「キムチチゲ」の味をどん兵衛のうどんで食べちゃおうっていうものです。昨年の2017年11月にも登場しており、海鮮の旨み広がるピリ辛のキムチ感が美味しいとの評判で、今年はリニューアルしての再登場となっています。

 

▼『日清のどん兵衛 キムチチゲうどん』、定価180円、カロリー359kcal。10月29日に全国で新発売。

「海鮮の旨みが特長のキムチチゲをイメージしたスープと、どん兵衛ならではのもっちりとしたつるみのあるうどんの相性が抜群」とのこと。

つい最近まで「暑い、暑い」って騒いでいたのに、今ではすっかり冬が顔を覗かせ肌寒さを感じます。こう寒くなりはじめてくると、やっぱり恋しくなってくるのは鍋料理。寒さで冷えた身体を芯から温めてくれますし、いろいろな具材の旨味が出汁となった旨味は最高に美味しいですよね。

今回のどん兵衛は、ピリ辛感のある海鮮スープが人気の「キムチチゲ」をイメージした商品となっていて、まさにこれからの寒い季節にピッタリです。「キムチチゲ」の最後のシメにうどんを入れて食べる感覚でしょうかね。

もう美味しい予感しかしてきませんね、これは。さっそく食べてみましたので、最後まで実食レビューにお付き合いいただければ嬉しく思います。

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キムチチゲ鍋の味を再現した「どん兵衛」を食べてみた

▼赤と青の2つの別添品が入っています。赤いのは粉末スープ、青いのはかやくです。

 

▼まず、かやくを入れます。

 

▼かやくは「白菜キムチ、卵、ニラ」。

どん兵衛の定番メニューでは、大きな揚げや天ぷらが主役級な具材として目立っていますが、レギュラー商品とは一風変わったどん兵衛は具材が少し寂しいものが多いです。ですので、今回についても期待はしていませんでしたが、意外に具材がしっかりと入っていて良い意味で裏切られました。まあ、決して具だくさんで大ボリュームってわけじゃないけれども。

 

▼粉末スープもお湯を入れる前に加えておきます。

 

▼粉末スープは、いつものどん兵衛と違って赤みのある色味をしています。いかにもキムチっていうような色味になっていて、キムチ感ある濃厚な香りが漂ってきます。

 

▼熱湯注いで5分で完成!

これがキムチチゲのどん兵衛!

辛味が染みこんだ白菜キムチがとても美味しそうだ!キムチの芳醇な香りも良いね!
果たしてキムチの入ったどん兵衛とはどんな味わいなのか、さっそく食べてみます!

 

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▼では、キムチチゲのどん兵衛、いただきます!

麺をずるっと、すする!すする!すする!

 

ピリ辛なキムチを感じるぅ~

 

ちゃんとした「キムチチゲ」の味ですよ!
辛さはそんなにないので、キムチを普通に食べられる方ならまったく問題なく美味しくいただけるはずです。

 

▼スープは海鮮の塩気を感じるスッキリとしたキレのある美味しさ。

海鮮の旨味、確かに利いています。魚醤の甘みもしっかりと出ていますね。
塩気がいい塩梅なんですが、食塩よりも魚介の塩気を感じます。

味の決め手は魚醤による効果が大きいかなと思います。いか粉末や魚介調味料で海鮮の旨味を出していて魚介の風味が香る仕上がりを魅せていますが、最後には魚醤が優しく包み込むようにキムチの辛味とともに深い味わいをもたらしてくれている印象です。

スープを飲めば、ピリ辛で濃厚なキムチ味のあとに、魚醤がまとめた海鮮の旨味と風味がフワッと口の中に充満してくるんですよね。キムチ感を邪魔することなく、しっかりと海鮮の旨味は感じられますし、基本的にはスッキリした飲み口で最後まで飲み干せてしまえそうです。バランス的には海鮮よりもキムチが強く、「キムチチゲ」らしい味になっているかと思います。

 

▼麺は、どん兵衛ならではのハイクオリティな油揚げ麺。

つるつるっとした滑らかさと、もちもちした食感を兼ね添えたお馴染の麺です。もう詳しく言わなくてもいいくらいに、そのデキの良さは実感済みでしょうけど、やっぱり凄い麺だと再認識させられます。いつもの醤油ベースのつゆを始め、今回のキムチチゲという辛いスープまで様々な味と対峙してきた麺ですが、どんな味がこようとも抜群のクオリティを魅せる器用さは天下一品です。

油揚げ麺とは思えないハイレベルな食感はどん兵衛ならではのものですが、今回のスープとの絡みも良好でキムチチゲの味を満遍なく味わうことができています。

ただ、麺の食感と旨味が良すぎるために、バランス的には麺がスープよりも勝っているように感じます。スープは海鮮とキムチが融合した旨味がありますが、どちらかと言えば味の強さはおとなしめなので、麺の主張のほうが強くなる傾向を感じます。
しかしキムチの辛味によって、麺のもちもち感と甘みが相対的に増していますし、絶対的な美味しさがあります。麺の旨味をより惹きたてるという意味では最高の相性だと思います。

 

▼「白菜キムチ、卵、ニラ」が揃います。この手のどん兵衛は具材が少ないものが多いですけど、意外とボリュームがあって嬉しい。

まず、卵。かき混ぜると「どこいった!?」状態で、溶けてなくなっちゃいます。まともに食べることのできるのは白菜とニラだけに・・・。

白菜は小ぶりではあるものの、シャクっとした嚙みごたえで辛味もしっかりと染みこんでいます。鍋としてはクタクタに煮込んだ白菜が好きなんですけど、これはこれで美味しいです。ニラも風味が良く、噛めばきちんとニラの味がしますし、スープの香りづけに寄与していて彩りにも華を添える具材となっています。

ピリ辛なキムチチゲ鍋をうまく再現できた「どん兵衛」

今回は日清食品の『日清のどん兵衛 キムチチゲうどん』を食べてみましたが、ちゃんとキムチチゲの味を堪能できる「どん兵衛」になっていました!

基本的にはスッキリしたスープで、ピリ辛のキムチ味の中に海鮮の旨味を魚醤が上手くまとめている味わいになっており、キムチチゲ鍋を思わせる仕上がりです。

「どん兵衛」のうどん麺はさすがのポテンシャルを発揮していて、キムチチゲ鍋のシメで食べるような美味しさを味わえます。ちょうどいい辛さのキムチ感で、これからの寒い季節にバッチリと合う「どん兵衛」ですね。

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