日清食品「日清のどん兵衛 ラー油仕立ての鴨だしうどん」★鴨と醤油つゆの甘みにラー油がピリリと利いた辛ウマ鴨だしうどん

日清食品「日清のどん兵衛 ラー油仕立ての鴨だしうどん」★鴨と醤油つゆの甘みにラー油がピリリと利いた辛ウマ鴨だしうどん

今回は、日清食品の「日清のどん兵衛 ラー油仕立ての鴨だしうどん」を食べてみたいと思います。

「日清のどん兵衛」は、初登場の1976年以来、和風カップ麺のトップブランドとして大変人気で、皆さんご存知のように超ビッグネームな商品です。
そんな「どん兵衛」シリーズから、鴨だしにピリ辛ラー油がクセになるという「日清のどん兵衛 ラー油仕立ての鴨だしうどん」が2018年6月25日に発売となりました。

このピリ辛鴨だしどん兵衛は、2015年にも登場していて、今回復活となった一杯のようです。
ラー油仕立ての鴨だしうどんは、一体どんな味わいをみせてくれるのか楽しみです!
 

 

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日清食品「日清のどん兵衛 ラー油仕立ての鴨だしうどん」を食べてみた

「日清のどん兵衛 ラー油仕立ての鴨だしうどん」は、やや甘めの鴨脂の旨みを利かせた上品なつゆに、ピリッと辛いラー油を加え、これからの暑い季節にぴったりなクセになる味わいに仕上がっているといいます。

日清のどん兵衛シリーズは、“うどん”をはじめ、“そば”や“カレーうどん”に、汁なしの“釜玉うどん”まで様々な種類があるんですが、どれを食べても「ハズレがない」ので、鴨だしにラー油を加えた辛いうどんっていうのも、きっと美味しいと期待しております!

 

「日清のどん兵衛 ラー油仕立ての鴨だしうどん」その中身は!?

別添しているのは、“液体つゆ”、“かやく”の2袋です。

お馴染のどん兵衛って、たしか“粉末スープ”があったと思いますが、今回は“液体つゆ”のみ。
ラー油の袋が見当たらないってことは、“液体つゆ”の中身は鴨だしスープとラー油が入っているんでしょうね。

“かやく”は、“下仁田系ネギ”、“大豆鴨つくね”、“揚げ玉”が入っています。

大きめにカットされている“下仁田系ネギ”は、甘くて柔らかい食感が特長とのことです。

カロリーは372kcalと一般的なカップ麺の数値です。

塩分は6.4gで、スープだけでも5.1gあります。
どん兵衛のつゆって美味しいから、最後まで飲み干してしまう勢いですが、身体のためにはグッと我慢して控えたほうがいいですね。

 

熱湯入れて5分で「ラー油仕立ての鴨だしうどん」のできあがり

お湯を入れて5分間待ちます。
どん兵衛シリーズでは、決まった時間ですね。

“液体つゆ”は、後入れなのでフタの上で温めておきます。

5分待ってフタを外した状態がこちら。

ここに温めておいた“液体スープ”をかけちゃいまして、麺をかき混ぜスープを馴染ませたら、「日清のどん兵衛 ラー油仕立ての鴨だしうどん」の完成やぁ!

甘い鴨だしの風味がたまらなくいいですね!

透き通った鴨だしスープに、ラー油の波紋が大きく所々に浮いているのが目にとれてわかります。

 

日清のピリ辛ラー油入り鴨だしうどんを実食!

鴨の脂がしっかりとのった甘みのあるつゆに、鴨だしから染み出る風味と醤油の甘さがバランスよくマッチしている味わいです。

甘めな鴨だしつゆに、ピリピリとしたラー油の辛味と香ばしさ感じる風味が良いアクセントとなって、鴨だしの味わいを引き締めている印象です。

ラー油の辛味はしっかりとした辛さがあり、鴨だしの甘さとの相性は抜群で、これは間違いない組み合わせです。
ラー油は辛めですが、鴨だしの甘みがうまく溶け込んでくるので、辛みが苦手なかたでも問題ないレベルの辛さになっています。

「鴨だし×ラー油」、「クセになる美味のかけ算」とパッケージにもありますが、「なるほどね!」って納得できる味の融合ですね。

麺は、いつものどん兵衛の油揚げ麺です。

どん兵衛らしい弾力のあるモチモチ食感でつるみのある油揚げ麺のうどんです。
うどんって他の麺類と比べると淡白な味で、うどんのつゆは濃いめな傾向があります。
ですが、この平ぺったい厚みのある麺は、強めの味わいな鴨だしつゆとの相性抜群で、負けてはいません。
鴨だしの甘みとラー油の辛みをしっかりと口まで届けてくれています。
つゆだけを飲んだときよりも、つゆが絡んだ麺をすすったほうが、ラー油の風味が増して、より辛味を感じることができます。

どん兵衛の麺でいちばん驚かされるのは、その「つるみ」です。
生のうどんといってもいいくらいのツルっとした食べ応えで、弾力のあるモチモチ食感を最大限に生かしています。
はっきり言って、油揚げ麺のレベルではないような気さえしてくる仕上がり具合です。
たしかに美味しくて素晴らしい麺ですが、どん兵衛っていうカテゴリーはジャンクなカップ麺でいて欲しいと思うし、ここまでやる必要があるのかって少し考えてしまいますね。

味付合鴨肉は小さめですが、食べるとジュワっと肉の旨みが染み出てきて美味しいです。

大きく輪切りにされた“下仁田系ネギ”は、柔らかい歯ごたえで、噛めばネギの甘みと鴨だしの甘さが味わうことができます。

ピリリと利いたラー油の辛味のあとに、鴨だしのやさしい甘い味わいが口の中に充満してくる味わい深いピリ辛つゆです。

だしは濃いめですが、ついついゴクっと飲んでしまう、止め時が分からないクセになる味わいです。

 

まとめ

今回は、日清食品の「日清のどん兵衛 ラー油仕立ての鴨だしうどん」を食べてみましたが、どんな味に仕上げても、やっぱり「どん兵衛」は美味しいって再認識できた気がしますね。

鴨だしに、ラー油を足してピリ辛風味のうどんになっていますが、このラー油のちょうどいい辛さと濃いめな鴨だしの甘さは、非常にバランスが取れている味わいだと思います。
口当たりの良い辛さなので、辛いものが苦手なかたにも受け入れられる美味しい辛味となっていますし、何よりどん兵衛シリーズのツルツルっとすすれる「つるみ」が素晴らしい麺なので、ラー油の辛さも手伝ってどんどん口の中へはこんでいける食べ応えです。

「鴨だしなら蕎麦だろうがっ!」っていう概念もありましたが、それを覆されるほどの美味しさを魅せてくれたと思います。
ピリリと利いた辛みのある鴨だしうどんは、今の暑く熱い季節にピッタリな一杯です!

気になるかたは是非食べてみてくださいね!
 

 

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