【驚愕】日清食品『日清カレーメシ ビーフ』★お湯をかけるだけで本格的ビーフカレーを食べれるよ!

【驚愕】日清食品『日清カレーメシ ビーフ』★お湯をかけるだけで本格的ビーフカレーを食べれるよ!

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日清の「日清カレーメシ」ってご存知でしょうか?インスタントのカレーといえばレトルトカレーが主流でしたが、お米とカレールゥが最初から揃っている「日清カレーメシ」は「お湯さえあれば、いつでもどこでも美味しいカレーが楽しめる」という新たなジャンルのインスタントカレーとなっています。「麺より飯!」っていう気分のときに、気軽に食べることができるのがいいですよね。

今回は「日清カレーメシ」シリーズ中で最もオースドックな『日清カレーメシ ビーフ』を食べてみることにしました。

内容量107gですが、ご飯ものとしては少ない量かも。成人男性のお腹は満たすことはできなさそうです。少し小腹が空いたかなぁってときや夜食にちょうどいいサイズですね。ボリュームは少なめですがカロリーは465kcalあるので濃厚なカレー味を期待できそう。希望小売価格220円(税別)となっており、全国のスーパーやコンビニなどで取り扱っています。

「コリアンダー、カルダモンなどのスパイスにタマネギの甘みが特長的なビーフカレー」とのことで、なにやら本格的なカレーになっているようです。お湯を注ぐだけで美味しいカレーが食べられるって改めて考えると凄いことですよね。

では、さっそく『日清カレーメシ ビーフ』の実食レビューをはじめていきましょうか!

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実食!『日清カレーメシ ビーフ』を食べてみた

▼パッケージには、「お湯を注ぐだけ!」と「電子レンジ調理不可」との表記がありますが・・・

もともとはカップに水を入れて電子レンジでチンする方法だったようですね。それが改良されてお湯を注ぐだけになり、より簡単な調理になったということのようです。

 

▼親切に辛さレベルを教えてくれています。レベル3ってどのくらいの辛さなのか基準がわかりませんけど、そんなに辛くはなさそう!?

 

▼中身。カレールゥとかやくの「味付牛ミンチ、フライドポテト、人参」、そして米が入っています。フタを開けてから一瞬、カレールゥがマルシンハンバーグのように見えましたw

 

▼作り方はいたって簡単。熱湯注いで5分間経ったら、カレーにとろみがつくまで混ぜるだけ。

 

▼「よく混ぜると無駄にウマイぜ!」とのことなので、しっかりと念入りに混ぜまくりましょう。

 

▼さっそく作るよ!お湯をジョボジョボっと注ぎます。

 

▼5分経ったら、仕上げに混ぜます。この時点では、スープは泡立っていてサラリとしていますね。

 

▼「うぉりゃ~!」と勢いよく混ぜまくります!

カップからスープがこぼれ出すくらいに豪快にいきます。混ぜ混ぜするたびに、カレーの香ばしさが強くなってきます。50回くらいかき混ぜたら、いい感じにとろみがついてきました!

 

▼「もうそろそろ勘弁してやるわ!」と混ぜるのはストップ。これで完成です!

めちゃ色味の良いカレーに仕上がりました!こいつはなかなか旨そうですよ!

 

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▼カレーは、「コリアンダーをはじめとしたスパイスに、ココアを隠し味に使用することで、深いコクが感じられるカレー」に仕上げたとのこと。

辛さレベル3ってことでしたが、ぜんぜん辛くはないです。それよりも寧ろ甘めな味付け。めちゃくちゃ玉ねぎの甘みが出ていてコク深い味わいのカレーになっています。

辛くはないけどほんの少し香辛料が利いてはいます。豚や牛の旨味に玉ねぎの甘みがしっかりと加わったまろやかなコクのある味に、そっと寄り添うような香辛料の利き具合が陰ながらカレー味を支えているような感じを受けます。このまろやかな甘さでコク深い味わいは、ちょっぴりスパイス感のあるデミグラスソースのハヤシライスに遠からずとも近い味わいと言えばいいでしょうか。なんだか懐かしさを感じてしまうビーフカレーですね。

 

▼とろみの強さがあり、よくかき混ぜたことで米にカレーがよく染みこんでいますね。

「カレーは飲み物」とはよく言ったもので、米を噛むっていうよりはカレールゥと一緒に流し込むような食べ方になりますね。お皿の半分に、米とカレールゥをキレイに分けて盛っているわけではなく、はじめから米がカレールゥに全部浸かっているわけですから尚更です。

ですので、米そのものの食感というものはあまり印象に残らないのですが、カレー味がよく浸透しているので美味しくいただけるのは間違いないです。ってことは米も旨いってことなんでしょうね。

あとは具材のほうですが、人参はけっこうシャキっとした食感が良いですし、チープな旨味がなかなかイケるポテトもあります。「カップヌードル」の謎肉のようなホワホワな柔らかさの味付牛ミンチは、カレーに旨味を出し切ってしまった感はありますが、なぜだか無駄に旨いです。全体的に量の少なさはあるものの、チープでジャンクな味わいが「カレーメシ」には合っているのかもしれませんね。

お湯をかけるだけで旨いビーフカレーが食べられるっていうのは凄いことです

今回は『日清カレーメシ ビーフ』を食べてみたんですが、お湯をかけただけの簡単調理で、ここまでのしっかりとしたビーフカレーの味になっているのは驚きました。

なにかケチをつけるとしたら、カレールゥやライスに対して貧相な具材のみになってきますが、この具材のチープさがジャンク感を演出してくれているのもあり、これはこれで「カレーメシ」の醍醐味として成り立っているのではないかと感じます。

カレーの味の完成度はとても高いところにあり、ほかのレトルトカレーやインスタントカレーと比べてみても、これに勝るモノがどれだけあるかは分かりませんね。それほどまでの旨さを魅せていますし、もういっそのことカレールゥだけを販売しちゃってもいいのでは!?そうしたら旨いお家カレーのバリエーションが増えますしね。

ちょっとボリュームがないのでお腹的には物足りなさはありますが、絶品といっていいビーフカレーになっています。ちょっと小腹が空いたなぁってときや夜食に最適な一品じゃないでしょうか。女性やお子さんにはちょうどいい量かもしれませんけどね。

まだ食べたことないよって方は、良い話のネタにもなると思いますので、ぜひお試しくださいませ。

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